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【自分に自信がない人の10の特徴】なぜ自信を失ってしまうのか?

自分に自信がありますか?

そんなことを考えるまでもなく、「あって当然だ」と答える人もいるでしょうし、「なくて困っている」という人もいるでしょう。

もちろん後者だからこそ、この記事にたどり着いたのだと思います。

自分に自信がなければ、仕事や恋愛に支障をきたしますよね。

やはり自信がない人に仕事を頼むのは不安ですし、オドオドしている人とは付き合いたくないですから。

では、なぜ自信を失ってしまうのでしょうか?

どうすれば自信のなさを克服できるのでしょうか?

今回は、自分に自信がない人の特徴を紹介します。

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今すぐ診断!「自信がない」はこんな状態

まずは、ご自身について診断してみてください。

次のような項目がいくつか当てはまるなら、自信がなくて悩んでいることでしょう。

  • なぜか弱気になる
  • 覇気がない
  • 小心者
  • 意気地がない
  • オドオドしている
  • 腰が引けている
  • 心配性
  • 不安に満ちている
  • 堂々とできない

言動がオドオドしていて、態度からも自信のなさが伺える。

そのような状態で恋愛を成就させたり、仕事で結果を残すのは難しいですよね。

自信のなさは仕事・恋愛面でマイナスポイントに

自信のなさは仕事・恋愛面でマイナスポイントになります。

なぜなら、次のような特性が人に疎まれるからです。

  • 積極的になれない
  • 嫉妬ばかりしている
  • 気に入られたくて、媚を売ってしまう
  • 気を遣いすぎて、こまめに連絡できない
  • 人と目を合わせられない
  • 「どうせ幸せになれない」と思い込んでいる
  • 「絶対に失敗する」と決めつけている

大事なところで逃げ腰になってしまったり、嫉妬心が強すぎて束縛がきつかったり。

相手に不安ばかり感じさせていると、仕事も恋愛もうまくいきません。

逆に人から信頼され、期待される人は、どことなく自信が伺えるものです。

自信を失ってしまう原因

では、なぜ自信を失ってしまうのでしょうか?

その原因は次のとおり。

  • 家庭環境
  • 失敗経験
  • 恥をかいた経験
  • いじめ
  • コンプレックス(劣等感)
  • トラウマ
  • 他人と比較する癖がある

育った環境の影響で自己肯定感が下がるケースもありますし、中にはある出来事をきっかけに自信を喪失したケースも。

コンプレックスやトラウマのせいで、常に他人と自分を比較してしまうのも1つの原因です。

他人との比較をやめる方法は、次の記事で紹介していますよ。

自分に自信がない人の10の特徴

では、自分に自信がない人には、どのような特徴があるのでしょうか?

主なポイントをまとめてみました。

長所よりも、短所に目がいく

自分に自信がない人は、長所よりも、短所に目がいく傾向があります。

たとえば「髪が綺麗ですね」と褒められても、「でも肌が汚いから…」と卑下してしまう。

それゆえに、長所を伸ばすことよりも、短所を改善することばかりに囚われてしまいます。

前者はとても前向きですが、後者は非常にストイックではあるものの、ストレスフルなのは間違いありません。

自分嫌いの人にも、同じ傾向があります。

できたことを喜ぶより、できなかったことを反省する

自分に自信がない人は、できたことを喜ぶより、できなかったことを反省する傾向もあります。

おそらく理想と現実にギャップがあるのか、プライドが高いのでしょう。

難しい仕事を4つ完遂しても、1つ失敗すれば全否定してしまうような性格なので、布団に入るときはどうしても反省のほうが多くなります。

自分を責め続けているうちに、どんどん自信を失ってしまいます。

完璧主義すぎて、時間を無駄にする

自分に自信がない人は、完璧主義すぎる傾向もあります。

何事にも完ぺきを求めるあまり、スタートするまでに時間がかかってしまう。

たとえば転職について大量に情報収集しておきながら、何年も行動できないようなことですね。

逆に自信のある人は、「とりあえずやってみよう」と考えるため、どんどん成功体験が蓄積されることに。

この差は思いのほか大きいものです。

完璧主義の人の原因と対策は、次の記事で。

人の目を気にしすぎている

自分に自信がない人は、人の目を気にしすぎています。

人にどう思われているのか心配するあまり、人が望む自分であろうとする。

たとえば「盛り上げ役」などのキャラクターに縛られてしまうのも、自信がないからです。

逆に自信がある人は、自分で自分を評価できるため、他者評価にはそこまで関心がありません。

意味もなく、引け目を感じている

自分に自信がない人は、意味もなく引け目を感じています。

たとえば「私がここにいて良いんだろうか?」とか、「俺なんかがこのプロジェクトに参加して大丈夫なのだろうか?」と考えるようなことですね。

人から煙たがられたわけでもないのに、常に存在理由を探してしまう。

存在理由がなければ、そこにいてはいけないと考えているのです。

人間関係のスタートは、誰だって「なんとなく好き」なのに。

批判(非難)に過剰反応する

自分に自信がない人は、批判(非難)に過剰反応します。

たとえば会議で反対意見を言われただけで、「批判された」と思ってしまう。

SNSで友達同士のじゃれ合いのようなコメントをもらっただけで、「非難された」と思ってしまいます。

端的に言うと自意識過剰なのですが、「被害者意識が強い」と言えるかもしれませんね。

人前で本音を言えない

自分に自信がない人は、人前で本音を言えません。

「意見」くらいならまだ大丈夫ですが、本音となると極端に人を選びます。

なぜなら意見には社交辞令や損得勘定が含まれますが、本音は赤裸々な考えであるため、それを表明するのが怖いからです。

ストレートな意見には、同意もあれば、批判もありますからね。

本音が言えないから、人に流されてしまうのです。

ネガティブな口癖がある

自分に自信がない人には、ネガティブな口癖があります。

具体例は次のとおり。

  • どうせ私なんて
  • 俺ができるわけない
  • 期待してない
  • はなから諦めてる
  • 大したことじゃない
  • どうでもいい

「どうせ…」とか、「〜なわけがない」という言い回しからは、諦めが感じ取れますよね。

最初から逃げ腰の人に何かを頼むのは不安だと思います。

自分では気づいていなくても、人はちゃんと見ていますよ。

ぜひ一度、ご自身のネガティブ度を診断してみてください。

人間関係を構築するのが苦手

自分に自信がない人は、人間関係を作るのが苦手です。

常にオドオドしていて、本音を言えず、目も合わせられないのですから、当然といえば当然かもしれませんね。

お付き合いできるのは、根気強い人か、どこかに興味を持ってくれた人に限定されるでしょう。

人脈は多いほうが良いとは限りませんが、最低限の対人スキルはあったほうが良いですよね。

人間関係がうまくいく秘訣は、次の記事で。

まず最悪をイメージする

自分に自信がない人は、何事もまず「最悪」をイメージします。

新しい仕事を受けたときは、大失敗して奈落の底に落ちたときのことを想像し、怖くなる。

彼女(彼氏)と付き合い始めたそばから別れたときのことをイメージし、不安になる。

本来は期待で胸がふくらむ時期に、1人だけ不安な表情をしています。

そのようなイメージから出てくる言葉がネガティブになるのも、無理はないでしょう。

自信のなさを克服する方法

では、どうすれば自信をつけられるのでしょうか?

ここでは、自信のなさを克服する方法を紹介しますね。

好きなことをやる

まずは好きなことをやること。

人間誰しも好きなことをやっているときは、他人の評価なんてどうでも良くなりますし、「自信がある・ない」もどうでも良くなりますよね。

今がただ楽しいのですから。

「自信をつけるためには成功体験を積んで…」などと、難しく考える必要はありません。

ただ好きなことをやって、心を満たせばいいのです。

心が満たされている人はキラキラしていて、それゆえに周りに人が集まってくる。

それを忘れないでください。

好きな人と付き合い、そこから世界を広げる

人間関係に関しても、「好き」を重要視しましょう。

どれだけ人間関係が苦手でも、家族や親友の前ではありのまま(自然体)でいられるはず。

無理やり人付き合いを広げようとせず、まずは好きな人を大切に。

そして、そこから世界を広げてください。

親友や好きな人の周りには同じような価値観の人が必ずいるので、意気投合する可能性が高いからです。

無理せず、身近なところから。

今すぐ実践したい!姿勢がメンタルに影響を与えることが判明

「姿勢が内面を作る」と言われますよね。

たしかに自分に自信を持つためには、姿勢を改善することも大切です。

姿勢とメンタルは無関係のようにも思えますが、実はアメリカの社会心理学者、エイミー・カディ氏の研究によって、科学的に実証されています。

まず被験者を2つのグループに分け、片方には仁王立ちのような「力強いポーズ」を、もう一方には体を丸めた「力の弱いポーズ」を2分間させます。

その後、両者にギャンブルをさせたところ、賭け方に大きな違いが見られたそうです。

力強いポーズをした人は86%が賭に出ます。

力の弱いポーズでは60%の人しかやらず、大きな違いが出ます。

テストステロンについては、実験前の値を基準として、力強いポーズの人たちは20%増加し、力の弱いポーズの人は10%減少しました。

引用元:ボディランゲージが人を作る(TED Talks)

「力強いポーズ」のグループは賭けに出た人が多かったのに対し、「力の弱いポーズ」をした人たちには保守的な傾向が見られたとのこと。

さらに、競争心に影響を与える「テストステロン(男性ホルモンの一種)」の数値にも差異が見られたそうです。

ということは、無理やりにでも自信ありげな姿勢をしていたら、本当にそうなれるということですね。

「姿勢が内面を作る」は、どうやら本当のようです。

「自信がある」と思いこみ、それを口に出そう

ぼくは、知り合いにこんなことを言われました。

「自信があると思いこみ、それを口に出せ」

言われた当時は「それができたら苦労しないわ」と思いましたが、今になって考えてみると、これは正しいですね。

だって姿勢を良くしただけで内面が変わるということは、人間はそれくらい曖昧な生き物ということですから。

「もっと結果を出したら」とか、「成功体験があれば」と考えていませんか?

それらが蓄積されるまでには時間がかかりますし、蓄積されるまで自信のない自分でいるのは嫌だと思います。

だから、今すぐ思い込んでみましょう。

そして、それを口にも出してみてください。

不要なプライドは捨てて。

ミラクリから一言

自信なんて、単なる思いこみ。

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