ミラクリ運営者・小林敏徳が考える「豊かさ」について

はじめまして。

「ミラクリ」に来ていただき、ありがとうございます!

運営者の小林敏徳(こばやし としのり)です。

文章を書いたり、化粧品の企画をしたり、写真を撮ったりしています。

*詳しいプロフィールはこちら→(運営者プロフィール

さて、当サイトのミラクリは、「豊かな未来をクリエイトするブログ」という意味で名付けました。

このページでは、ぼくが考える「豊かさ」について書いてみたいと思います。

ミラクリ運営者・小林敏徳が考える「豊かさ」とは?

早速ですが、ぼくが考える豊かさのポイントは、大きく3つあります。

  • 人と関わること
  • どんな形であれ働くこと
  • 必要なものが適正量あること

ひとつひとつ説明していきますね。

人と関わること

これはぼくが人生で何度か引きこもったときに強く感じたことですが、人間は独りでいると、どうやっても豊かになれないんですよね。

仕事で人と関わりながら「ひとりの時間を作る」の”ひとり”とは別ですよ。

人との関わりがほとんど無い状態です。

孤独感、疎外感、劣等感、嫉妬、自己嫌悪、自己否定…など。

毎秒いろんな感情に襲われて、いくら規則正しく生活しても、何を食べても、何をやっても、気分が上がることはありませんでした。

逆に言うと、人と関わることさえできれば、健康的な精神状態でいられる可能性が高いということです。

人間関係の問題は、誰にでも大なり小なりあります。

ときには人付き合い自体が面倒になることもあるでしょう。

それでも人との関わりなしに、ぼくたちは生きていけません。

人との関わりで豊かになるためのポイントは、「誰と付き合うか?」です。

大切な人や尊敬する人に囲まれていれば、それは間違いなく豊かな状態ですからね。

*イタリアのサンマルコ広場にある、世界最古のカフェ「フローリアン」にて。地元民らしき老夫婦たちが、ビシッとおしゃれして、楽しそうにコーヒーを飲んでいた。

どんな形であれ働くこと

これもぼくが様々な仕事をする中で気づいたことです。

ぼくは過去に、アルバイト、派遣社員、契約社員、正社員、フリーランス(個人事業主)など、いろんな立場で仕事をしてきました。

時給いくらの仕事をしたときもあれば、日当のときもあり、一時的にではありますが、世間の平均以上のお給料をいただいたこともあります。

その経験から気づいたのは、「お給料の多い少ないで、仕事のやりがいは変わらない」という事実でした。

逆に人生で何度か経験した無職の時期は、本当に辛かったです。

先ほどと同じく、孤独感、疎外感、劣等感…など、いろんな感情に襲われました。

働いて、社会や組織や人の役に立っている実感さえあれば、健康的な精神状態でいられる可能性は高いです。

仕事がつまらない、上司と合わない、もっとやりたいことがある…など。

大なり小なり不満はあるでしょう。

でも、どんな形であれ働いているなら、無意識に自分の居場所を見つけているはずですよ。

*グアムのプレミアム・アウトレットにある「チャーリーズ」にて。店員さんがものすごく楽しそうに働いていて、カメラを向けるとおどけて見せてくれた。

必要なものが適正量あること

最後は年々実感することです。

ぼくは独身時代、家族でさえ引くほどの浪費家で、何も考えずにお金を使いまくっていました。

今考えれば、やりたい事や欲しい物が沢山あったというより、常に「もっと、もっと」と考えていたように思います。

そしてそんな欲求にかられている時って、常に「まだ足りない…」と思っているんですよね。

つまり、豊かではない状態です。

物、お金、人間関係、情報…など。

メディアの影響もあって、ぼくたちは「もっと、もっと」「まだ足りない…」と思いがちですが、生活が成り立っているなら、それはもう十分なんです。

あとは必要に応じて微調整するだけ。

本当に好きな物に入れ替えるとか、もうちょっと仕事を頑張って収入を上げるとか、その程度です。

得体の知れないものに追われるかのように、「モノ、お金、人脈!」なんて思う必要はありません。

いわゆる「足るを知る」ですね。

*ハワイのカピオラニ公園にて。あっけにとられるほど広大な自然公園は、寝そべるだけで充分だった。

ぜひ自分なりの豊かさを発見してください!

ぼくの考える豊かさは、こんな感じです。

この3つを意識してから、ぼくは変わることができました。

それでは当サイトを楽しんでくださいね!

ミラクリから一言

自分なりの豊かさがわかれば、その時点から豊かになれる。

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