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【嫉妬深い女性の12の特徴】やきもちを焼く女の心理・性格を治す方法とは?

「すぐに嫉妬する性格をなんとかしたい…」

「”嫉妬深い女”と言われるのはイヤだ…」

そう思っていませんか?

嫉妬しやすい性格だと、大変なことが多いと思います。

自分自身を傷つけるだけでなく、身近な人を追い詰めることにもなりかねませんから。

性格を改善するか、せめて嫉妬を軽減したいですよね。

今回は、やきもちを焼く女性の心理、嫉妬深い女性の特徴、嫉妬深い性格の治し方などを紹介します。

嫉妬とは?

嫉妬とは、他者が自分よりも優れている、あるいは恵まれていることに対して、恨んだり妬んだりすること。

または、愛する人の愛情が他者に向くのを憎んだりすることを言います。

では、嫉妬深い女性とは?

つまり「嫉妬深い女性」とは、自分と他者を比べる癖があり、なおかつ、恨みや妬みや憎しみの感情が強い女性のことです。

たとえば自分より幸せそうな友だちを見て、メラメラと敵対心が湧く人。

彼氏が飲みに行っただけで、「浮気かも…」と怒りが抑えられなくなるような人ですね。

嫉妬深い…やきもちを焼く女性の心理

では、なぜ女性は嫉妬するのでしょうか?

やきもちを焼いてしまう原因は何なのでしょうか?

ここでは、やきもちを焼く女性の心理を解説します。

強い競争心

嫉妬深い女性には、強い競争心があります。

それを表に出すか、出さないかの違いはありますが、いわゆる「気が強い女」なのです。

誰にも負けたくない、私が一番でいたい。

少なくとも、この子には勝ちたい。

そんな気持ちを持っています。

強い独占欲

嫉妬深い女性は、強い独占欲も持っています。

誰しも愛する者は独占したくなるものですが、その気持ちが人一倍強いのです。

友達には、私を優先して欲しい。

彼氏には、私だけを見ていて欲しいし、絶対離したくない。

そんな想いを持っています。

根深いトラウマがある

嫉妬深い女性には、根深いトラウマがある場合が多いです。

たとえば過去に大失恋をしたとか、信じていた人に裏切られたとかですね。

その心の傷のせいで、自己肯定感が低く、人を信用することができないのです。

大切な人に愛してもらえなかった経験がある

嫉妬深い女性には、大切な人に愛してもらえなかった経験がある場合も。

たとえば付き合っていた彼氏に愛してもらえなかったとか、両親から大切にされた実感がないとかですね。

そのような経験があると、身近な人を意地でも離すまいと、嫉妬深くなるのです。

自分が持っていないものを羨む(妬み、嫉み)

自分が持っていないものを羨む気持ちから、嫉妬が生まれる場合もあります。

たとえば物、友達関係、注目度、幸せ、彼氏(夫)、子供など。

自分に無いものを見ると、妬みや嫉みが生まれるのです。

その強いエネルギーが努力に向かえばいいのですが…。

自分が持っているものを失う恐れ(憎しみ、恨み)

自分が持っているものを失う恐れから、嫉妬の気持ちが生まれる場合もあります。

これは分かりやすいでしょうね。

たとえば彼氏が飲みに行くと聞いて、「他の女性と浮気するのでは…」と不安になるのは、彼氏を失うかもしれない恐れからくるものです。

他にも、仕事、幸せ、注目度、友達など。

今あるものを失うのは、人間にとって恐ろしいことです。

嫉妬深い女性の12の特徴

さて、それでは嫉妬深い女性について、もっと詳しく見ていきましょう。

ここでは、その人物像を紹介しますね。

自分がいちばん

嫉妬深い女性は、どんな時でも自分がいちばん。

その気持ちを表に出すか、出さないかの違いがあるだけで、「自分を優先して欲しい」と思っています。

「二位じゃダメなんでしょうか?」という国会議員の有名なセリフがありますが、ダメなんです。

いちばんじゃなければ。

だからこそ競争心や嫉妬が生まれるのです。

自分に自信がない

嫉妬深い女性は、基本的に自分に自信がありません。

もし自信があれば、ドーンと構えていられますからね。

内心では自信がないから、人のことを疑ってしまう。

自分より上に行かれるのではないか、彼氏や友達を誰かに取られるのではないか、と不安になるのです。

ブランド物やキャラで「武装」しがち

嫉妬深い女性は、ブランド物やキャラで「武装」しがち。

人気のブランド物はすぐに手に入れ、話題のスマホアプリもすぐに使いこなす。

そうやって人より前にいることで安心を得るのです。

また、天然、ストイック、不思議ちゃんなどのキャラをまとって注目を集めようとすることもあります。

友達や芸能人にさえも嫉妬する

嫉妬深い女性の嫉妬の範囲は、とにかく広いですよ。

以下のような人も嫉妬の対象ですから。

  • 家族
  • 友達
  • 同級生
  • ママ友
  • 芸能人
  • SNSで見かけた人

彼氏(夫)はわかりますが、友達や家族にも嫉妬するのですから大変です。

たとえば嫌いな芸能人のことを褒める人がいたら、必死になって否定するでしょう。

SNSで注目を集める人を見たときも、内心穏やかではありません。

マウンティング癖がある

嫉妬深い女性は、意識的か無意識かはさておき、マウンティング癖があります。

競争心が人一倍強く、自分がいちばんなのですから、当然といえば当然かもしれませんね。

会社の同期が結果を出したと聞けば、「そうなんだ、私も…」とかぶせる。

自分より下だと思っている知人が人気カフェに行ったと聞けば、「私は先月行った」とかぶせます。

どうしても一言多くなってしまうのです。

基本的な考え方がネガティブ

嫉妬深い女性は、基本的な考え方がネガティブです。

これは自信がないからでしょうか。

「私なんか…」と卑下するところがあって、すぐに人のことを疑ってしまいます。

ときには友達から連絡がないだけで、「絶対嫌われた…」と思ったり。

彼氏からの返信が遅いだけで、「絶対女と会ってる…」と思ったりします。

執着心・依存心が強い

嫉妬深い女性は、執着心と依存心が強い傾向があります。

友達として付き合っていても、細かく予定を聞かれたり、しつこく連絡してきたりするので、時に息苦しくなるでしょう。

恋愛すると、頻繁に会いたがり、まるでチャットのように連絡がくるので、時にしんどくなるはずです。

ひとりの人に対する執着と依存は、他の比ではありません。

寂しがり屋

嫉妬深い女性は、寂しがり屋です。

ひとりでいることに耐えられないから、ときに被害妄想に陥るのです。

「じゃあ誰かと会えばいいじゃないか」と思うでしょうが、そうはいきません。

本当に心を許している人は限られますし、嫉妬の対象になる人とは頻繁に会いたくないからです。

被害妄想をしがち

嫉妬深い女性は、被害妄想をしがち。

彼氏に対して「浮気…?」と疑うぐらいならまだいいですが、「絶対浮気!絶対そう!」と決めつけて激しく落ち込んだりします。

それからはもう大変。

彼氏の過去の言動を浮気と結びつけて、有ること無いことまくし立てます。

まるで浮気が事実であったほうが嬉しいかのように…。

嫉妬にかられて、悪口・陰口・嫌がらせに走ることがある

嫉妬深い女性は、嫉妬にかられて悪口や嫌がらせに走ることがあります。

後輩の女性に嫉妬したら、「あの子は意外と軽いらしい」と噂を流したり。

自分より下だと思っている同期が仕事で結果を出すのを、陰から邪魔したりします。

そして噂を流す時は、「聞いた話だけど…」「みんな思ってるみたいだけど…」を付け加えるのも忘れません。

かなり巧妙です。

束縛がきつい

嫉妬深い女性は、束縛がきついです。

これは彼氏に限りません。

友達の予定を細かく確認したり、会った人との話を聞きたがったり。

彼氏には会う人や行く店を確認し、本当かどうかチェックしたりします。

知人にこんな人がいました。

友人から「彼女があまりにも嫉妬深くて困ってる」と相談されたので、詳しく聞くと、飲み会の店に彼女が突然現れて、近くの席でずっと様子を見ていたそうです。

結局二人は別れてしまいました。

束縛もそこまでいくと大変ですね。

メンヘラの傾向がある

嫉妬深い女性は、メンヘラの傾向があります。

ちょっとナルシストで、ロマンチストで、自分の世界に浸りがちということですね。

ですから、SNSには熱心ですよ。

被害妄想に陥ると、ポエムのような文章を投稿し、周囲を心配させるでしょう。

嫉妬深い女性の恋愛はどんな感じ?

さて、ここまでで嫉妬深い女性の特徴はわかりました。

男性が気になるのは、「嫉妬深い男性の恋愛傾向」ではないでしょうか?

彼女が嫉妬深いと困りますからね。

恋愛傾向を以下にまとめてみました。

  • 束縛がきつい
  • スケジュールや会う人を細かく確認してくる
  • 女友達を敵対視する
  • 疑り深い
  • 被害妄想をしがち
  • わざと男友達と仲良くして嫉妬を誘う
  • 浮気されたら、浮気しかえす場合がある
  • LINEの返信が遅いと何度も連絡してくる
  • スマホをチェックしたがる
  • 頻繁に「私のこと好き?」と聞いてくる

適度な嫉妬はかわいいものですが、嫉妬深いと大変です。

束縛がきつく、疑り深く、被害妄想をしがちで、周りの人間を敵対視したりする。

慎重に付き合ったほうがいいですね。

嫉妬深い性格を治す方法

さて、自分のことを嫉妬深いと思っている女性は、その嫉妬深さを治す方法も気になりますよね。

完全に治すか、せめて軽減したい。

それが本音ではないでしょうか。

ここでは、嫉妬深い性格を治す方法を紹介します。

嫉妬深さを自覚する

まずは自分自身の嫉妬深さを自覚しましょう。

現実を理解するところからはじめなければ、変わることはできないからです。

そして厄介なことに、「私は嫉妬深くなんかない」と思えば思うほど、嫉妬心は強くなりますよ。

自分自身と向き合ってから次のステップにいきましょう。

自分と他者を分離する

次にやるべきことは、自分と他者の分離です。

簡単にいうと、「人は人、自分は自分」を明確にするということですね。

人が幸せだからって、自分が不幸なわけではない。

人が成果を出したからって、自分が負けたわけではない。

つい一緒くたにしがちな部分を、完全に切り分けるのです。

嫉妬のきっかになるものを遮断する

次は、嫉妬のきっかけになるものを遮断しましょう。

たとえば以下のような時をきっかけに嫉妬していませんか?

  • SNSを見たとき
  • スマホをチェックしたとき
  • 飲み会で人の話を聞いたとき
  • コミュニティに参加したとき

嫉妬につながるものは、思い切って断ち切りましょう。

もういいじゃないですか、人のことは。

まず自分自身が楽しむ

嫉妬深い性格を治すには、自分自身が楽しむ気持ちを取り戻すこと。

よく考えてみてください。

嫉妬するということは、それだけ周りに目が向いている=今を楽しめていない、ということですよね。

それを改善するのです。

飲み会も、カラオケも、買い物も、食事も、まずは自分が楽しむ。

思いっきり楽しんで、思いっきり笑えば、嫉妬する余地なんかなくなりますよ。

「相手を幸せにしたい」と考える

嫉妬深い性格を治すためにも、「相手を幸せにしたい」と考えましょう。

たとえば彼氏に対する嫉妬を思い出してください。

「私を幸せにしてほしい → 浮気は許せない → 嫉妬 → 怒り」

思考の順番としてはそんな感じですよね。

スタートの「私を幸せにしてほしい」を「相手を幸せにしたい」に変えるのです。

そうすると彼氏を信頼できるようになり、束縛から解放してあげられますよ。

このテクニックは、友達や家族などにもそのまま使えます。

没頭できるものを見つける

嫉妬をせめて軽減したいときは、他に没頭できるものを見つけるのも効果的ですよ。

参考例は以下のとおりです。

  • 趣味
  • ジム通い
  • 美容
  • 読書
  • イベント
  • 音楽
  • ゲーム

人への執着と依存。

そのエネルギーを他にぶつけるのです。

誰しも没頭している間は雑念がなくなりますからね。

自己肯定感を高める

嫉妬深い性格を根本的に改善するには、自己肯定感を高めることが大切です。

自己肯定感とは、自分の価値や存在意義を認める気持ちのことです。

以下の行いをすれば自己肯定感はアップしますよ。

  • 人を褒める
  • 人の好きなところを見る
  • 自分を褒める
  • 自分の好きなところを見つける
  • 規則正しい生活をする

時間をかけて自分の価値を認め、人を信頼できる人間になってくださいね。

嫉妬深い女性との付き合い方

さて、最後に嫉妬深い女性との付き合い方を紹介しますね。

嫉妬深そうな女性と恋愛するか迷っている男性は、とくに気になりますよね。

また、嫉妬深い友達や同僚の扱いに困っている女性も気になるところだと思います。

嫉妬深い女性とうまく付き合うポイントを、以下にまとめてみました。

  • まめに連絡する
  • 定期的に愛情(友情)を言葉にする
  • 自慢話はしない
  • 常に肯定的に話す
  • うまく持ち上げる
  • 一定の距離を取り、深入りしない

まめにコンタクトを取って、愛情(友情)を言葉にしつつ、絶対に上から目線では話さないこと。

肯定的なスタンスや、うまく持ち上げることも重要です。

ぜひ参考にしてくださいね!

嫉妬心とうまく付き合おう!

嫉妬深い性格は、自分でも嫌だと思います。

でも嫉妬心は、程度の差こそあれ、誰にでもあるもの。

その気持ちをコントロールできるか、できないかが違うだけです。

前向きに捉えるならば、嫉妬心が強いということは、それだけエネルギーがあるということですよ。

そのエネルギーを、人生を楽しむことや成長するための努力に向けましょう。

ぜひ嫉妬心とうまく付き合ってくださいね!

*「ダメな自分が許せない」そんな時ってありませんか?

ミラクリから一言

男からすると、女性の嫉妬はかわいいもの(*注 適度であれば)

トシノリ
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