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【嫉妬深い男性の10の特徴】嫉妬する男の心理・付き合い方とは?

「上司が嫉妬深くて困る…」

「嫉妬心の強い彼氏がめちゃくちゃ束縛してくる…」

そんな悩みを持っていませんか?

嫉妬深い男性といるのは大変ですよね。

すぐすねる、束縛される、一番になりたがる…など、困らされることも多いでしょう。

今回は、嫉妬する男性の心理、嫉妬深い男性の特徴、嫉妬深い彼氏との付き合い方などを紹介します。

嫉妬とは?

嫉妬とは、他者が自分よりも優れている、あるいは恵まれていることに対して、恨んだり妬んだりすること。

または、愛する人の愛情が他者に向くのを憎んだりすることを言います。

では、嫉妬深い男性とは?

つまり「嫉妬深い男性」とは、自分と他者を比べる癖があり、なおかつ、恨みや妬みや憎しみの感情が強い男性のことです。

たとえば仕事で結果を出した同僚を見て、メラメラと敵対心が湧く人。

彼女が他の異性と食事に行っただけで、怒りが抑えられなくなるような人ですね。

嫉妬する男性の心理

では、なぜ男性は嫉妬するのでしょうか?

そこにはどんな心理があるのでしょうか?

ここからは、嫉妬する男性の心理を解説します。

強い競争心

強い競争心のある男性は、嫉妬深い傾向にあります。

とにかく人よりも上にいたい、絶対に負けたくない。

そんな気持ちがあると、自分より優れた人や恵まれた人が許せなくなるのです。

強い自己顕示欲

強い自己顕示欲がある男性も、嫉妬深い傾向にあります。

自己顕示欲とは、「他者から認められたい」という気持ちのこと。

その気持ちが強すぎると、「何が何でも自分を認めさせたい」になります。

自分より評価されている、あるいは評判のいい人がいると、嫉妬心を刺激されるのです。

強い独占欲

強い独占欲のある男性も、嫉妬深い傾向にあります。

彼女には、自分だけを見て欲しい。

友達も、妻も、同僚も、全部独り占めしたい。

その気持ちが強いと、自分以外の誰かに意識が向くこと自体が許せなくなるのです。

自分が持っていないものを羨む(妬み、嫉み)

嫉妬深い男性は、自分が持っていないものを羨む気持ちも強いです。

たとえば自分より先に出世した人がいると、妬みや嫉みの感情が生まれます。

それが努力に結びつけばいいのですが、時には足を引っ張るほうにいってしまうのです。

このあたりが「男の嫉妬は女々しい」と言われる所以なのですが…。

自分が持っているものを失う恐れ(憎しみ、恨み)

最後はイメージしやすいと思いますが、自分が持っているものを失う恐れです。

彼女(妻)に対して嫉妬し、束縛するのは、その女性を失うかもしれないと思っているからです。

仕事や出世にしてもそう。

自分の立場が脅かされそうになると、競争相手を激しく憎んだり、恨んだります。

嫉妬深い男性の10の特徴

嫉妬深い男性について、もう少し詳しく知りたくないですか?

ここからは、その人物像を詳しく見ていきましょう。

自分が一番じゃないと気がすまない

嫉妬深い男性は、自分が一番じゃないと気がすまないところがあります。

仕事の成績も、評価も、評判も。

彼女からの愛され度合いも、何もかも一番がいいのです。

自分が二番以下になるリスクがあれば、徹底的に対抗するでしょう。

*いわゆる「負けず嫌い」ですね。

友達や恋人を束縛する

嫉妬深い男性は、大なり小なり友達や恋人を束縛します。

友達が他の人と仲良さそうにしているだけで、すねた態度を取る。

彼女のスケジュールを把握したがったり、交友関係を知りたがる傾向もあります。

ひどい場合は「今なにしてる?」としつこく連絡し、「証拠写真を送って!」などと言うでしょう。

批判されるとすねる

嫉妬深い男性は、批判されるとすぐにすねます。

そう、基本的に打たれ弱いのです。

仕事のやり方のまずさを指摘されたら、表情が一変するでしょう。

彼女から束縛を注意されたら、「どうせ俺なんて…」という態度を取ります。

このあたりは可愛いところでもあるのですが…。

何でも自分の思い通りにしたがる

嫉妬深い男性ほど、何でも自分の思い通りにしたがります。

つまり、「仕切りたがり屋」ですね。

飲み会の幹事は進んで買って出て、店や集合時間などを細かく決めます。

それに対して文句を言ったり、遅刻する人がいれば怒るを通り越して恨みます。

仕事もそう。

自分が決めてスケジュール通りに進まないと、途端に不機嫌になります。

自分に自信がない

嫉妬深い男性は、基本的に自分に自信がありません。

そう、嫉妬のきっかけになる不安や心配は、自信のなさからきているのです。

ひどい場合は、「俺が愛されるわけがない…」「どうせ俺は…」と思っているため、行動が消極的に、そして女々しくなってしまいます。

自分より優れた人の足を引っ張る

嫉妬深い男性ほど、自分より優れた人の足を引っ張る傾向にあります。

このあたりが「男性社会は意外とドロドロしてる」と言われる所以ですね。

自分より早く出世した人の悪口を流し、少しずつ追い詰めたり。

わざとミスするように誘導し、実際にミスしたら陰でほくそ笑んだりします。

そんな腹黒い行動は誰からも共感を得られないんですけどね…。

人に対する要望が細かい

嫉妬深い男性は、人に対して細かく要望します。

たとえば友達に、「巷で聞いた俺の評判は全部知らせてほしい」と要望したり。

彼女には、「肌の露出はだめ」「派手な服装はだめ」「男のいる飲み会はだめ」などと要望します。

自分勝手な上に細かいので、身近な人は疲れるでしょう。

女々しいところがある

嫉妬深い男性は、女々しいところがあります。

友達が別の人と遊んだときのことを細かく聞きたがったり、彼女のスマホをチェックしたり。

自分が飲みに行ったときは、SNSで参加者をタグ付けし、「こいつらは俺のものですアピール」をするでしょう。

他の男性を褒めると怒る

嫉妬深い男性は、他の男性を褒めると怒ります。

これは彼女に限りません。

会社の同期がある男性を褒めていたら、有ること無いこと言って評判を下げようとするでしょう。

彼女が芸能人を「イケメン」だと言っただけで不機嫌になります。

男性の嫉妬の範囲に制限はないのです。

メンヘラの傾向がある

嫉妬深い男性は、メンヘラの傾向があります。

ちょっとナルシストで、ロマンチストで、自分の世界に浸りがちということですね。

ですから、SNSには熱心ですよ。

自分の充実ぶりをアピールするのに必死で、少しでも否定されると激しく落ち込みます。

そして厄介なことに、人のSNSを見て激しく嫉妬することもあります。

嫉妬深い男性の恋愛はどんな感じ?

さて、ここまでで嫉妬深い男性の特徴はわかりました。

女性が気になるのは、「嫉妬深い男性の恋愛傾向」ではないでしょうか?

彼氏が嫉妬深いと困りますからね。

恋愛傾向を以下にまとめてみました。

  • 束縛がきつい
  • スケジュールや会う人を細かく確認してくる
  • 男友達を敵対視する
  • 男友達がいる場ではやたらイチャイチャしたがる
  • わざと女友達と仲良くして嫉妬を誘う
  • 突然家に来る
  • LINEの返信が遅いとキレる
  • スマホをチェックしたがる
  • 頻繁に「俺のこと好き?」と聞いてくる

見てお分かりだと思いますが、かなり厄介です。

束縛が強く、周りの人たちへの当たりも強く、執着心も強い。

うまく付き合う方法を知っておかないと大変ですよ。

嫉妬深い彼氏との上手な使い方

さて、嫉妬深い男性と恋愛した場合は、付き合い方がとても重要になります。

感情的にぶつかったり、悪いところを指摘しても、すねたり奇行に走ったりするだけですからね。

ここでは、嫉妬深い彼氏との上手な使い方を紹介します。

連絡はまめにする

いちばん大切なのは、連絡はまめにすること。

「即レス」を求められるかもしれませんが、無視さえしなければ大丈夫ですよ。

連絡があったらできるだけ早く返信し、自分からもまめに連絡する。

その積み重ねが大切です。

定期的に愛情を言葉にする

嫉妬深い彼氏は、「俺のこと好きなの?」などと頻繁に聞いてきます。

ですから、定期的に愛情を言葉にしましょう。

好きだよ、愛してる、いつもありがとう…など。

その言葉があるだけで彼氏の自尊心はMAXになりますよ。

彼氏のことを褒める

定期的に彼氏のことを褒めるのも大切です。

先ほども説明したように、嫉妬深い男性は自己顕示欲(他者から認められたい気持ち)が強いからです。

かっこいいね、優しいね、よく頑張ってるね…など。

彼氏のいいところを見つけて褒めてあげましょう。

妄想めいた疑いをかけられたら、冷静に否定する

もし彼氏から妄想めいた疑いをかけられたら、冷静に否定しましょう。

いわゆる被害妄想です。

感情的に否定しても強引にやり返されるだけですから、絶対に相手のトーンに合わせてはいけません。

あくまでも冷静に。

「前に説明したよね? 今日は会社の同僚と…」という具合に、落ち着いて説明してください。

過度な要求をされたら、その異常さに気づかせるため同じ要求をする

もし彼氏から過度な要求をされたら、その異常さに気づかせるため、彼氏にも同じ要求をしましょう。

たとえば「外出先から証拠写真を送れ」とか、「今会っている人を電話に出せ」のような要求です。

中には「俺はいいんだよ」と言う彼氏もいるでしょうが、負けないでください。

ほとんど人権侵害なのですから。

我慢ならない時はしばらく距離を置く

彼氏の束縛に我慢できなくなったら、しばらく距離を置きましょう。

おそらく必死になって連絡してくるでしょうが、気持ちが落ち着くまでは会わないでください。

個人的な話ですが、ぼくの知人にこんな人がいました。

旦那から厳しく束縛されているのに、それに反論できず、抵抗もできず、うつ病になった女性です。

過度な束縛の精神的ストレスは計り知れませんよ。

限界点を決め、それを超えたら別れを検討する

彼氏の束縛がきついと気づいたら、自分なりの限界点を決め、それを超えたら別れを検討しましょう。

限界点の参考例は以下のとおりです。

  • スマホを勝手に見る
  • 「証拠写真を送れ」と言う
  • 男友達に辛くあたる
  • 突然家に来る
  • 連絡がしつこすぎる

先ほども言いましたが、過度な束縛の精神的ストレスは計り知れません。

いくら好き同士でも、心身の調子を崩してまで付き合う必要はないのです。

嫉妬深い男性は「距離感」が大切!

ここまででお分かりだと思いますが、嫉妬深い男性は厄介ですよ。

たとえば上司が嫉妬深い人だったら、部下の成果を横取りしかねません。

彼氏が嫉妬深かったら、交友関係の遮断を求められる可能性もありますからね。

嫉妬深い男性との付き合い方で大切なのは、「距離感」です。

付かず離れずを意識し、自分の人生も大切にしましょう!

*ついでに「自己肯定感が低い人の特徴」もぜひ。

ミラクリから一言

男性の嫉妬は、ドロドロがすごい。

トシノリ
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