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【禁煙の効果】あえて1ヶ月間タバコを吸ってわかった喫煙のメリット・デメリット

ぼくは約10年前までたばこを吸っていました。

禁煙のキッカケは単なる思いつきでしたが、タバコとライターをゴミ箱に捨てて、それっきりです。

禁煙してからはランニングや筋力トレーニングを始め、食生活などのライフスタイルを大幅に改善しました。

ところがあるとき、「今の健康的な体でたばこ吸ったらどうなるのだろう?」という興味が湧いたのです。

喫煙本数は1日あたり5〜6本に制限していましたが、身体的・精神的にいろんな影響がありましたよ。

今回は、実際に体感した禁煙の効果と喫煙のデメリットを紹介しますね。

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たばこを止めて10年!いま考える禁煙の効果

ぼくが禁煙したのは、約10年前です。

それまでの喫煙歴は6年、喫煙本数は1日10〜20本という感じでしたが、意外なくらいスムーズに禁煙できました。

まずはぼくが実感した禁煙の効果を紹介しますね。

禁煙には、以下のようなメリットがありました。

  • たばこ休憩の時間を節約できた
  • たばこ代のぶんだけ出費が減った
  • 食べ物がより美味しくなった
  • ぐっすり眠れるようになった
  • 息切れすることが減った
  • 肌荒れ・乾燥肌が改善した
  • 「臭い」と言われることが無くなった
  • スーツリフレッシャーなどを買う必要がなくなった
  • 灰皿・喫煙所・喫煙可の飲食店を覚える必要がなくなった
  • 家族や知人に副流煙を吸わせる心配がなくなった

とりあえずめちゃくちゃ健康になりました。

というよりも…「健康的な生活を意識するようになった」のほうが正しいでしょうか。

禁煙のタイミングでお酒もやめ、ライフスタイルを見直したのも大きかったと思います。

禁煙成功者が1ヶ月間たばこを吸うとどうなるのか?

禁煙してから10年も経つと、たばこのことなんかすっかり忘れています。

ですが、体からニコチンが抜け、たばこを欲することもなくなった状態で喫煙したら、心身にどのような変化があるのか?

ばかみたいな話ですが、そんなことに興味が湧いたのです。

1ヶ月間だけたばこを吸ってみたところ、次のような変化がありました。

目覚めが悪くなった

ぼくは昔から朝が強いほうでしたが、目覚めが悪くなりました。

スッキリ目覚めることがなくなり、いつまでもダラダラ…。

二度寝が増えて、いざ動きはじめても、なかなかエンジンがかかりませんでした。

これが最も実感した喫煙のデメリットでしたね。

疲れが取れにくくなった

疲労と筋肉痛の回復が遅くなりました。

ぼくは毎日トレーニングをしていますが、今までは1日で回復していた筋肉痛が2日半ほどかかるようになったのです。

疲れも抜けにくくなり、いつまでも気だるさが続くようになりました。

身体的ストレスはうつ病の原因にもなりますので、気をつけなくちゃ。

3kgも太った

1ヶ月間で3kgも太りました。

ちなみにこの間、食生活を含めたライフスタイルは何一つ変わっていないので、太った原因は「新陳代謝の低下」と断定できますよね。

久しぶりにタバコを吸ったせいか、身体的な影響が顕著でした。

逆に「禁煙したら太った」という話も聞きますよね。

服と体に臭いがついた

タバコの臭いにも苦労しました。

ヘビースモーカーが身近にいる人はわかると思いますが、タバコの臭いは、いくら手を洗っても、消臭剤を使っても、フリスクを食べてもごまかせません。

むしろそれらの臭いと混ざって、とんでもなく不愉快な匂いを発してしまうんですよね。

服の匂いをかぐのも嫌になるし、頻繁に手を洗ったり、洗濯をするようになりました。

子供や女性に「臭い」と言われた

異性や子供から「臭い…」と言われることが増えました。

慣れていない人からすれば、タバコの香りは不愉快そのもの。

煙を身にまとうだけでも、人に敬遠されることがよくわかりました。

たくさんの時間をたばこ休憩に浪費した

「思っている以上に時間を食う」というデメリットも、あらためて実感しました。

タバコは1日5〜6本に制限していましたが、1本あたり3分で計算しても、煙草休憩は1日15〜18分。

これを7日続けるだけでも、100分以上は煙草休憩に使う計算ですから。もったいないですよね…。

話は変わりますが、「飲み会」の時間ももったいないです。

依存心が強くなった

依存心が強くなりました。

具体的には、すぐネガティブに考えたり、人に頼りたくなったり、弱気になることが増えたのです。

「タバコに依存している」状態が、精神面の依存にも影響を与えたのかもしれません。

いまや「一日一食生活」で心身のリハビリをしています。

やはり自分にとっては、喫煙はデメリットのほうが大きかったです。

喫煙のデメリット

喫煙のデメリットをあらためて整理していきますね。

ぼくが体感したことの他にも、いろんなデメリットがありますよ。

健康に悪い

タバコを吸うことで肺を痛めたり、循環器系にダメージを与えてしまいます。

また、新陳代謝が悪くなるなど、健康面でのデメリットは大きいですよね。

タバコを吸っているときはわかりませんが、禁煙したら身体の調子の良さを実感すると思います。

肩身が狭い

現代は非喫煙者が増え、なかにはタバコを嫌う「嫌煙家」の人も増えています。

喫煙所や灰皿が撤去されたり、禁煙区域が指定されるなど、「喫煙者」というだけで肩身が狭いですよね。

飲み会のときでも、わざわざ屋外でタバコを吸わなきゃいけないケースもあるでしょう。

人・異性に敬遠される

タバコの煙の臭いは、思っている以上に強烈です。

また、新陳代謝が低下したことによって、キツくなった体臭も強烈。

珈琲と煙草が混ざった口臭で人から敬遠されたり、異性に嫌われる人もいるでしょう。

お金がかかる

1箱400〜500円もするタバコは、今や高級な嗜好品ですよね。

1回のランチ400〜500円に抑える人も多いなかで、かなりの出費です。

1箱430円のタバコを吸い続けたとすると、約10年で204万円、20年で310万円の節約に。

これだけのお金があれば、新車を購入できたり、海外旅行に行けちゃいますよね。

休憩時間が増える

タバコを吸うと、休憩の回数が増えますよね。

煙草を1本吸うのにかかる時間は2〜3分。

これを「大したことじゃない」と思うことなかれ、1箱吸えば1日に40〜60分を喫煙時間として使うことになるんです。

そして、非喫煙者に比べて休憩が多くなってしまうため、会社組織では不公平が生まれてしまいます。

ぼくの経験上、この不公平に不満を持っている非喫煙者は、かなり多くいます。

老化を促進させる

タバコは活性酸素を生み出し、老化を促進させると言われています。

お肌や唇が乾燥したり、抜け毛が増えたり、肥満になるなど、身体的・内面的な老化を促進させるのです。

因果関係がハッキリしないものもありますが、美容と健康に何らかの悪影響をおよぼすことは間違いありません。

たばこの吸いすぎによって「スモーカーズフェイス」にならないように注意してくださいね。

歯と唇が汚くなる

タバコを吸うと、ニコチンとタールによって歯が黄色くなり、歯茎が紫色になりますよね。

そして、ヘビースモーカーであれば唇も紫色になり、見た目がどよ〜〜んとして、不潔なイメージを与えてしまいます。

体力が落ちる

タバコを吸うことによって肺と循環器系が傷つき、体力が低下します。

少し歩くだけで疲れたり、階段で息切れすることが増えて、疲労しやすい体質になってしまうのです。

味覚が鈍くなる

喫煙によって味覚が麻痺するケースも。

せっかく作ってもらった料理の味がわからなくなり、食事を楽しめないことが増えてしまいます。

ぼくの周囲の禁煙成功者は、口を揃えて「ご飯が美味しくなった」と言っていますよ。

就職・転職に困る

最近は「喫煙者」というだけで採用しない企業も増えていますよね。

高級旅館の「星のや」を運営する星野リゾートは、以下のような方針を打ち出しています。

大変申し訳ございませんが、星野リゾートでは、喫煙者を採用しておりません。

それが企業競争力に直結している課題であるからです。

引用元:星野リゾート

今後はこうした企業が増えることも予想されますので、タバコが就職と転職に影響を与えるでしょう。

うつ病のリスクが2.9倍に高まる

最近の研究によってわかったことは、タバコは精神疾患にかかるリスクを高めることです。

海外の研究によると、喫煙者がうつ病、パニック障害、統合失調症、発達障害などにかかるリスクは非喫煙者の2.9倍に。

東京の労働者2,800人を対象に行われた調査でも、1.65倍という結果になりました。

ぼくはうつ病経験者ですが、早めに禁煙して良かったと思っています。

うつ病や発達障害については、以下の記事をご覧ください。

タバコ

タバコに含まれる有害物質

「タバコは体に悪い」とされるのは、以下の三大有害物質が含まれているからです。

ニコチン

タバコのパッケージにも数値が記載されているニコチンは、有害物質の代表格ですよね。

ニコチンを体に取り込むと、脳が覚醒し、心拍数や血圧が上昇します。

タバコを吸ったあと、すぐにモチベーションがグッと上がるのは、ニコチンの影響です。

意識を強制的に覚醒させる一方で、毒素が強く、「ニコチン依存症」になることも。

内臓や心臓に負担をかけ、動脈硬化や腎臓病のリスクを高めると言われています。

タール

タールの数値もタバコのパッケージに記載されていますよね。

タールには、ベンツピレン、アミン類、NNKをはじめとする発がん性物質が含まれています。

また、癌を発症させる可能性がある物質が、ほかに60種類以上も。

癌のリスクも自覚しづらいものですが、発がん性物質の事実を知ると背筋がゾッとしますよね。

一酸化炭素

ニコチンとタールの有害性は有名ですが、一酸化炭素は聞き慣れないものですよね。

一酸化炭素が血液中に取り込まれると、酸素のおよそ200倍の早さでヘモグロビンと結合し、酸素の供給を阻害します。

すると血液を全身に送る役割を果たす酸素が不足し、全身が酸欠状態に。

こうして体のしびれ、頭痛、めまい、動悸、倦怠感などの症状が生まれるのです。

一酸化炭素は、運動機能を低下させ、動脈硬化のリスクを高める物質です。

あらためて勉強してみると、タバコって怖いですね……。

これらの有害物質がもたらす離脱症状については、以下の記事をご覧ください。

タバコが誘発する病気

「タバコは健康に悪い」と言われますが、どんな病気のリスクを高めるのか、具体的に知りたいですよね。

タバコが誘発する病気は以下のとおりです。

  • 癌(肺がん、口腔がん、食道がん、乳がん、胃がんなど)
  • 動脈硬化
  • 気管支ぜんそく
  • 心筋梗塞
  • 糖尿病(2型)
  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)

とくに癌(がん)については、非喫煙者に比べて発症リスクが30倍になるのだとか。

心筋梗塞や糖尿病についても、発症リスクが通常の1.4〜2倍程度に高まると言われています。

ただし、タバコと病気の因果関係は、実はハッキリしていません。

「JT全国喫煙者率調査」によると、喫煙者の割合はここ40年間で半分以下になったにも関わらず、厚生労働省の「人口動態統計」によると、肺がんによる死亡者数は増加しているのです。

「高齢者が増えている」という背景もありますが、この統計をどう捉えるかは人によって分かれるところかもしれません。

喫煙はあくまでも自己責任ではありますが、リスクはリスクとして、把握しておくことが大切です。

喫煙のメリット

「タバコにメリットなんてあるのかよ!?」と思うかもしれませんが、実はいくつかあるんです。

脳が覚醒し、気分が高揚する

ニコチンの影響で脳が活性化し、気分が高揚します。

ぼくもそうでしたが、煙草休憩後は「よし、行くぞ!」という気持ちになれますよね。

タバコは、カフェインよりも強い覚醒作用がありますので、中毒状態になるのも頷けます。

ストレス解消になる

ニコチンには「ストレス解消効果」があると言われています。

ただし、これは「そろそろタバコを吸いたい…」というイライラを、タバコで解消している可能性も否めません。

非喫煙者なら、そもそもタバコにまつわるストレスは皆無ですから。

満腹中枢を刺激する

タバコは満腹中枢を刺激しますので、意図せず食事量が減り、痩せるケースも。

「禁煙したら太った…」という人が多いのは、食事量が正常に戻ったからなんですよね。

不健康に痩せるのは良いことではありませんが、こうした作用があることは覚えておくと良いでしょう。

人間関係のコミュニケーションツールになる

タバコは人間関係のコミュニケーションツールになりますよね。

「喫煙ルームでアイディアが生まれる」というビジネスマンや、「禁煙所で人脈を作る」という営業マンは実在します。

嗜好品は、うまく有効活用すれば仕事のタネになります。

とくに喫煙者がマイノリティー(少数派)になった昨今は、「タバコを吸う」というだけで強い結びつきが生まれる可能性もありますよね。

タバコにはいくつかのメリットがあるものの、やはりデメリットのほうが多いと思います。

タバコ

禁煙した後、健康になるまでには時間がかかる

たばこをやめるだけで禁煙成功かと思いきや、体が健康になるまでには、かなりの時間がかかります。

非喫煙者と同じ体を取り戻すまでには、なんと「15年」を要するのだとか。

What Happens When You Quit Smoking?という記事を参考に、禁煙後、それぞれの期間で起こる身体的な現象をまとめてみました。

  • 20分後:心拍数が正常な状態に戻り始める
  • 2時間後:ニコチンの禁断症状があらわれ始める(たばこを欲する、緊張、イライラ、眠気、不眠など)
  • 12時間後:循環器系のダメージが正常になる
  • 48時間後:嗅覚と味覚の麻痺が正常に戻る
  • 3日後:禁断症状がピークに達する(頭痛、吐き気なども)
  • 2〜3週間後:循環器系が正常に戻り、肺機能も活発になる
  • 1〜9ヶ月後:肺の再生が始まり、痰、咳、息切れが改善される
  • 1年後:心臓病のリスクが、たばこを吸っていた当時と比較して半減する
  • 15年後:心臓発作や心臓病などの病気のリスクが、非喫煙者と同じレベルになる

これは予想外でした。

ぼくが禁煙して8年が経過しましたが、身体が完全に正常になるまでには、あと7年も必要だったとは。

しかしながら、今回喫煙実験をしたことによって、また振り出しですね(あちゃー)。

禁煙を成功させるためのコツ

禁煙を成功させるために大切なことはなんなのでしょうか?

「自分は非喫煙者だ」と思い込む

ちょっと怪しく感じるかもしれませんが、思い込みは大切ですよ。

ぼくが禁煙に成功したのは、「自分は非喫煙者だ」と思い込んだからです。

タバコとライターをゴミ箱に捨てた一瞬の洗脳で、その後1本もたばこを吸うことはありませんでした。

「タバコが嫌いだ」と思えるぐらいまで、強くイメージすることが大切です。

過剰に禁止しない

禁煙する人は「もう絶対にたばこを吸わない!」と決意するものですが、禁止されると欲してしまうのが人間ですよね。

禁煙成功者の体験談を聞いてみると、「また吸いたくなったら吸えばいっか」くらいのノリで始めた人が多いですよ。

過剰に禁止しないことによって、軽いノリで禁煙できるようです。

減煙から始める

減煙から始めるのは良いですよ。

「減煙はニコチン依存を強める」という説もありますが、大切なのは以下のような気持ちです。

  • 1日1箱吸わなきゃガマンならない
  • 1日15本でちょうどいい
  • 1日10本でも平気になった
  • 今日は1日5本しか吸わなかった

ちょっとずつ減煙していくと、禁煙のイメージができるのと同時に、自信がついてきます。

心理的ハードルが下がれば、とくに苦労せずに禁煙できますよ。

電子タバコ・iQOS(アイコス)から始める

現代には便利なツールがありますよね。

いろんなフレーバーの水蒸気を吸うことで、タバコを吸ったような気持ちになる電子タバコは、人気の禁煙グッズです。

また、有害物質を90%以上カットし、臭いの問題も解決したヒートスティック型タバコ「iQOS(アイコス)」も人気。

これらの離煙・禁煙グッズを有効活用し、徐々に紙煙草から離れていくのも選択肢の一つです。

>>> 多彩なフレーバーを楽しめるパイプをチェックする

禁煙方法をもっと具体的に知りたい人は、以下の記事もチェックしてくださいね。

「禁煙グッズの力を借りる」という方法もあります

すぐに禁煙するのは大変なので「少しずつ離煙したい…」と考える人も多いはず。

そんなときは、おしゃれなパイプから始めるのも手です。

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歯のホワイトニングケアをしたら、もうタバコを吸いたくなくなるかも。

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禁煙に関する記事は他にもあります!

禁煙に関する記事は、まだまだありますよ。

実体験を含めた情報をまとめています。

ミラクリから一言

ぼくは吸わないほうが良いなと思いました。

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Comment

  1. ゆの より:

    いい記事が読めました。禁煙するか否かのところで足踏みしており、なかなか思い切れませんでしたが、この記録を見て、ようやくやめようと決心がつきました。
    ありがとうございました。

    • Toshinori Kobayashi より:

      ゆのさん

      コメントありがとうございます!
      お役に立てて良かったです^^ またよろしくお願いします!

  2. eaaaat より:

    この記事を禁煙3日目に読んで、吸いたいなーと思ったとき「自分は非喫煙者だと思い込む」に目からウロコでした。
    今までの禁煙の概念がガラリと変わりました。
    本当にありがとうございます。
    これからも続けていきます。

    • 小林トシノリ より:

      eaaaatさん

      コメントありがとうございます!
      思い込みは、精神論以上に大切だと思います。

      ぜひがんばってくださいね!

  3. もも より:

    禁煙9カ月、毎日吸いたい!タバコが友達とさえ思う私が怖いですが、
    小林さんの記事を読んで、非喫煙者か、ちょっとそう思ってみることにしてみます、しばらく、イジメは逃げるも読みました
    私は逃げれなくて、仕事の付き合い、お世話になったお客様、いろいろ考えすぎて、気づいたら病院でした、1年引きこもり、会社とは弁護士が入り退職できましたが、そこからなかなかやり直せない、苦しいかな、禁煙もやり直しで始めたけど、吸いたい(笑)

    • 小林トシノリ より:

      ももさん

      コメントありがとうございます!

      大変なご経験をされたんですね。
      しばらくは依存があるかもしれませんが、時間をかけて良くなるはずです。

      ご無理のないようにがんばってください!

  4. たく より:

    これからやめようと思います!
    やっぱり百害あって一利なしですね!
    やめてみて効果が実感できると思うのでそれまで頑張ります!

  5. 君山 差知恵 より:

    夫がタバコを辞めるきっかけになったのは,小林さんの記事を夫に読ませたからです。
    凄く役に立ちました!
    ありがとうございました!

    • 小林敏徳 より:

      君山さん

      わざわざ嬉しいコメントをありがとうございます!

      ぼくの体験談が参考になったようで良かったです。

      またよろしくお願いします!

  6. 君山 差知恵 より:

    今のところ,夫は禁煙継続出来てますよ!

  7. 清水 良 より:

    僕は,ストレスが溜まっているときに,時々,タバコを吸いたくなってしまいます。まだ1度も吸ったことがありません。
    小林さんの投稿を見て,止めようと思いました。
    ありがとうございました!

  8. しまだ より:

    葉巻吸うと便通が良くなるし、花粉症も辛くなくなるので週1回は意識して吸うようにしてます。
    1日半何らかの作業にのめり込んだ場合に、だいたい酷い頭痛が起きます。非喫煙だった20代中盤時に煙草を吸う時間をとらず寝るのと、30過ぎで葉巻を一気に丸一本吸って寝るのでは明らかに後者が翌日の回復が速いです。前者は回復に2日程寝て何とか回復するレベル。
    お金がかかるならその分儲ければいいし、太く短く生きるのも良いと思います。
    バロンドール取った現役選手の喫煙はどう説明するのか聞いてみたいです。
    僕も喫煙開始して、動けるようになるか試しているところです。

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