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【フリーランスの仕事探し】営業したい人、したくない人に分けて方法を解説

フリーランスにとって、仕事探しは切実な問題ですよね。

毎月安定した仕事があるのが理想ですが、駆け出しの頃はそうはいきません。

業界によっては「2月と8月は暇」というような閑散期もあるでしょう。

そんなときに、どうやって仕事を探せばいいのか。

積極的に営業をしますか?

営業が苦手なら、別の手を使うでしょうか?

今回は、フリーランスの仕事探しについて解説します。

営業したい人と、できればしたくない人に分けて方法をまとめますね。

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フリーランスにとって最も深刻なのは仕事がないこと(収入減)

フリーランスにとって最も深刻な問題は、仕事がないことですよね。

組織で働く会社員なら、仕事が忙しくても暇でも固定給は変わりませんが、フリーランスはそうはいきません。

成果物を納品するごとに報酬を得るフリーランスは、仕事がなければ収入がゼロになるからです。

「仕事が減る=収入も減る」という構図ですね。

逆に言えばやった分だけ報酬を得られる、やりがいあるワークスタイルなわけですが、どうすれば安定的に仕事を確保できるのでしょうか。

営業したいフリーランスが仕事を探す方法

それでは、「営業したい」「営業は得意だ」という人が仕事を探す方法を紹介しますね。

いきなり飛び込み営業をするのではなく、まずは知人のツテからあたりましょう。

同業者・過去のクライアントに声をかける

仕事がないときは、同業者や過去のクライアントに声をかけてみてください。

同業者にはさばききれない仕事が残っているかもしれないし、過去のクライアントには存在を忘れられているかもしれない。

そんなときにタイミング良く連絡があれば、すぐに仕事を振ってくれるでしょう。

仕事がなくて困っていることを正直に打ち明ければ、相談にのってくれるかもしれません。

お互いのスキル、人柄、対応のレベルを理解している間柄なら、仕事が余っている会社を紹介してもらえる可能性もあります。

会社員時代の知り合いに連絡する

本当に仕事が無いときは、会社員時代の知り合いに連絡するのも仕事探しの1つです。

会社員時代の同僚や上司、あるいは得意先なら、スキルや人柄を充分に理解してもらえているでしょうから、話がスムーズです。

仮に今の職種とは異なる仕事しかなかったとしても、絶対に断ってはいけません。

好意で振ってもらえた仕事は、何があっても納品しましょう。

ぼくは「自分自身のこだわり」に固執するあまり、廃業に追い込まれたフリーランスを何度も目にしました。

望まない仕事が、望む仕事の足がかりになる可能性は充分にあるのです。

知人にフリーランスを募集している企業を紹介してもらう

知人に、フリーランスを募集している企業を紹介してもらうのもおすすめです。

公式サイトを検索して、募集企業を調べることもできますが、やはり非効率ですからね。

それよりも企業とのパイプがある人を通じて応募したほうが、単価等の条件が良くなるでしょう。

フリーランスにとっての「紹介」は、信頼の証です。

新規開拓営業をする

知り合いのツテでも仕事を獲得できなかった場合は、新規開拓営業をしましょう。

新規開拓営業とはいえ、昔ながらの飛び込み営業ではなく、まずはインターネットでリサーチすることが大切。

たとえば外部デザイナーを募集している企業や、外部ライター(記者)を公募している案件に申し込むことも、立派な新規開拓営業です。

プログラマーやエンジニアなら、名前を聞いたことがある会社の公式サイトを片っ端からチェックしてください。

募集を出している企業が必ずあるはずです。

仕事が無いときの対処法は、次の記事でも紹介していますよ。

営業したくないフリーランスが仕事を探す方法

仕事が無いフリーランスの中には、「できれば営業したくない」「売り込みは苦手だ」という人もいるでしょう。

ちなみにぼくもそうです…。

営業NGの人は、インターネットをフル活用して仕事を探してください。

クラウドソーシングサービスを利用する

まずおすすめなのは、クラウドソーシングサービスを利用することです。

クラウドソーシングとは、インターネット上で仕事を受発注できるサービスのこと。

クラウドワークスランサーズといったクラウドソーシングサイトを活用すれば、営業に行かなくても仕事を獲得できます。

単価の安い仕事も多いですが、実績を積めば単価アップの可能性もありますよ。

クラウドソーシングは、在宅ワークや副業をしている人にもおすすめです。

ライターならサグーワークスを利用する

ライティング系の仕事なら、サグーワークスで探してみましょう。

サグーワークスとは、ライティング特化型のクラウドソーシングサービスです。

15万人以上のライターを抱えており、発注企業は約1,200社。

ライティングレベルに応じて仕事の単価がわかれており、いちばん多い人で月間52万円も稼いでいるそうです。

初心者でも応募できる点もいいですね。



クラウドソーシングサービスを利用しながらWEBライターにチャレンジした体験談は、次の記事で。

IT系の案件はレバテックフリーランスで探す

プログラミングやWEB関係の仕事なら、レバテックフリーランスで探してみましょう。

レバテックフリーランスとは、IT特化型のクラウドソーシングサービスです。

1,100以上の発注企業を抱え、マッチング実績は年間8万件以上。

発注企業との顔合わせに同席してもらえたり、支払サイトが月末締めの翌15日払いだったり。

レバテックフリーランスには、他社にはない強みがたくさんあります。



エンジニアやデザイナーならギークスジョブを活用する

ITエンジニアやWEBデザイナーの仕事なら、ギークスジョブで探しましょう。

ギークスジョブも、IT特化型のクラウドソーシングサービスです。

大手企業からの受託も受けているため、条件のいい案件が多数あります。

無料登録は約60秒で終了しますので、登録だけでもしておくと良いかもしれません。



ブログ・SNSで情報発信することも大切

フリーランスが仕事探しをするうえで、ブログとSNSは強力なツールになります。

ただ、ブログとSNSを効果的に使えているフリーランスは、そこまで多くないのが現実です。

「すぐにお金にならないブログを書くくらいなら、SNSで時間を浪費するくらいなら仕事をしたい」と考えているのでしょう。

その考え方も理解できますが、情報発信しなければ誰にも気づいてもらえないのも事実だと思います。

ここで、中小企業庁が発表したおもしろいデータを紹介しますね。

次の図は、SNSとブログの更新頻度と売上増加の関係性を表したもの。

オレンジ色が毎日更新、黄色が毎週更新、緑色が2週間に1回の更新です。

sns・ブログの更新頻度

「ブログ、SNS」の更新頻度と売上高の傾向との間には明確な相関はないが、「毎日」更新している者については、売上高の増加が高い傾向にあるといえる。

引用元:2016年版小規模事業白書(中小企業庁)

ブログとSNSの更新頻度と売上高に明確な相関はありませんが、統計的に毎日更新している人のほうが売上が増加傾向にあるようです。

やはり自分が何をしているのか、どんな仕事を手がけ、どんなイベントを開催したのかをまめに発信することは、重要みたいですね。

また、告知ツールとしても有効だと思います。

労を惜しまず、ブログをまめに更新し、SNSでも注目される存在になっていきましょう。

ぼくがライターを始めたのもブログとSNSがきっかけでした

実はぼくがライターの仕事を始めたのも、ブログとSNSがきっかけでした。

ブログ開設当初は「これで仕事を獲得するぞ!」とは思っていませんでしたが、ブログのアクセス数が増えるに連れて、「うちのメディアで執筆しませんか?」というオファーをもらえるようになったのです。

また、Twitter(@enrique5581)のDMにも、同様のオファーをいただけるようになりました。

SNSの運営は直接的な収入になりませんし、ブログの広告収入だって微々たるもの。

でも、そこから生まれる仕事によって、あらゆる可能性が広がりますよ。

フリーランスに関する記事はまだまだあります

将来が保証されていないフリーランスに、悩みはつきものですよね。

今まさに独立を検討している人もいるでしょう。

次の記事もぜひ参考にしてくださいね。

ミラクリから一言

独立当初はライター業をやるなんて、夢にも思っていませんでした。

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