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20代でフリーランスになった男性が実感した「会社員との違い」

 

20代でフリーランスになった男性が実感した「会社員との違い」

 

「今度、大阪に行くのでお会いしませんか?」

 

2年ほどインターネット上だけで親交してきたフリーランスの男性と会うことになった。彼のことは会社員だったときから、現在のフリーランスになるまで見続けているが、そのユニークな発言と、アクティブな行動力にいつも驚かされてきた。

 

実際に会ってみるとおもしろすぎた。

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安定した公務員を辞めた彼は、考え方がユニーク

性別:男性

年齢:26歳

ステータス:独身

住まい:実家

ビジネス:輸入販売、インターネット通販

経歴:公務員として7年間勤めてから独立

 

安定した公務員を辞めて独立した男性は、考え方が破天荒だった。

会社を辞めてフィリピンに英語留学してから地元に帰り、「輸入販売をやりたい!」と思った彼は中国へと仕入れに出かける。実際にやってみると、予想よりも利益がでないと判断すると、すぐに「国内仕入 → 販売」に切り替えて生活をしている。

 

とにかく考え方がユニークで、行動的だ。

そんな彼に「会社員との違い」を質問してみた。

 

 

20代でフリーランスになった男性が実感した「会社員との違い」

*ピザを切り分けてくれる彼

 

 

1.「借金は悪」は間違い

ビジネスをするなら、むしろ借金はするべきですよね。

 

会社員のときは「借金は悪」だと思っていましたが、いまは事業の運転資金として、”国庫”からの融資など、資金を借りられるところからは、どんどん借りるようにしています。

 

借りて、投資して、利益に換えることです。

 

ぼくが独立したときも、「お金への意識」がなかなか抜けきらず、借金はリスクで弊害ばかりをもたらすように考えていた。

 

でも今は違う。

彼と同じく、借りられるところからはどんどん借りたい。そして資金を再投資して利益をだし、キッチリと返済していくのだ。

 

元手がいらないビジネスで上手に膨らませる人もいるのだろうが、まぁ稀だ(笑)

 

 

2.短期的な損益よりも「キャッシュフロー」がすべて

月次の損益は、それほど重要じゃないですね。

 

それよりも「今月いくらお金が入ってきて、いくら出ていくのか?」というキャッシュフローが重要です。

 

会社が大きくなったときに、銀行への説明材料として「月次損益」や「年間利益」を提示すればいいんですよ(笑)

 

ぼくは営業マンが長かった。

そのため月次の売上、粗利、経費、利益に触れることが多く、「今月(今年)はこれだけ利益がでた!」と一喜一憂したものだが、今は違う。

 

月次の損益が良かろうと、キャッシュ(現金)がショートすると、取引先に支払いができない、借入金を返済できない、それで終わりだからだ。

 

お金の流れを勉強しないことによって、失敗した経営者やフリーランスは山ほどいるので、会社員のうちに勉強しておいたほうがいい。

 

 

3.「怪しい仕事をしてる人」の扱いを受ける

フリーランスは信用が無いですね(笑)

 

とくにぼくはインターネットビジネスをしているので、田舎の人たちにはほとんど理解されません。

 

両親ですら「二階で何かやってんで…」ぐらいの感じですから(笑)

 

「作家」などの明確な肩書があったり、株式会社を経営する「経営者」であれば別だが、フリーランスはたしかに怪しい人扱いを受ける。

 

社会的にはクレジットカードやローンの審査に落ちることも多いし、家を借りるにも「月額料金の100倍の預金がある通帳を見せてください」などと要求されて、驚いた経験もある。(実話)

 

「ブログで稼ぐ」という仕事も普及してはいるものの、それはインターネットを使いこなしている人たちに限った話であって、まだまだ「インターネットビジネス = 怪しい」イメージはつきまとう。

 

社会的な信用がないことは、独立したときに初めて分かる。

 

 

4.すべてを自分で選択できることで、夢が広がる

「決められたレール」がないので本当に自由です。

 

もちろんキツイこと、苦しいこともありますが、自分で選択できる分、夢と希望がありますね。

 

将来はアイドル事務所でもやろうかな(笑)

 

仕事、時間、人づきあい、年収など。

すべて自分で選択できることにやり甲斐を感じる人もいれば、会社員として「決められた環境の中でがんばるほうが安心」という人もいるだろうが、ぼくは前者だった。

 

独立してからのほうが、仕事が楽しくてしょうがないし、社会の中で生きづらさを感じることが少なくなった。

 

そして彼の将来像は、またユニークだった(笑)

 

20代でフリーランスになった男性が実感した「会社員との違い」2

*食が細すぎて、ぜんぜん食べない彼(笑)

 

「スキルがないから独立・転職できない」は間違い

ぼくも彼もそうだが、「このスキルで食っていける」という特殊技能がなくても、お金を稼げる方法がたくさんあるし、いろんなことにチャレンジしている間に「コレだ!」というものに出会うものだ。

 

彼はまだ26歳、ぼくは35歳。

20代で濃ゆい経験をした破天荒な彼は、ぼくの年齢ではどうなっているのだろうか…。

 

ちなみに”彼”は、ハマちゃん(@hamachang1111)です。

(ブログ:融資が100万円下りました!ヤッタぜ!ウオオオォォォ!!#日本政策金融公庫の新創業融資

 

ミラクリから一言

勢いある人間は、早めにつぶしておかないとっ!!

 - フリーランス

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