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自己啓発は英語で何ていうの?自己啓発本は?自己啓発のルーツも紹介

自己啓発は英語で何ていうか、知っていますか?

日本語から考えると難しいですよね。

また、自己啓発本の英訳も気になるところだと思います。

というわけで今回は、「自己啓発」と「自己啓発本」の英訳を紹介します。

この記事の要点

  • 自己啓発は英語で「Self-development」など
  • 自己啓発本は英語で「self-help」など
  • 自己啓発のルーツはアメリカの社会復帰プログラムにある

自己啓発は英語で何ていうの?

自己啓発は英語で何というのでしょうか?

「自己啓発」という日本語がそもそも難しいので、英訳を想像するのも難しいですよね。

よく使われる表現を見ていきましょう。

Self-development

自己啓発は、「Self-development」と言います。

直訳すると「自己を開発する」という意味ですね。

自分の能力を磨いたり、スキルを習得したり、精神的な成長を目指す行為がSelf-developmentにあたります。

Self-improvement

自己啓発は、「Self-improvement」といわれる場合もあります。

直訳すると「自己を改善する」という意味ですね。

ウィークポイントや課題がはっきりしていて、それを改善する行為がSelf-improvementにあたります。

自己啓発本は英語で何ていうの?

では、自己啓発本は英語で何というのでしょうか?

Self-development-book?

Self-improvement-book?

実はちょっと表現が異なります。

self-help book

自己啓発本は、「self-help book」といいます。

直訳すると「自分を助ける本」ですね。

特定の知識を得たり、人の体験から学んだり、やる気を起こしてくれるような本がself-help bookにあたります。

self-help

自己啓発本は、「self-help」といわれる場合もあります。

直訳すると「自分を助ける」ですね。

自己啓発系の書物などをひとくくりにする場合に、この表現が使われます。

ぜひ参考にしてください!

豆知識:自己啓発のルーツはアメリカにある

さて、最後に自己啓発のルーツを紹介しますね。

自己啓発のルーツはアメリカにあり、この記事のテーマと関係するからです。

自己啓発は、1960年代にアメリカで開発されたと言われています。

「政治と宗教のしくみがよくわかる本」から、詳しい内容を引用します。

自己啓発の原型は、アメリカで1960年代にベトナム戦争の帰還兵の社会復帰プログラムが開発されました。それを、能力開発プログラムとして、営業マンの研修に取り入れる企業が出てきました。これが、1970年代にアメリカで自己啓発セミナーとなり、日本にも上陸してきます。そして、その受講生が枝分かれして、多少アレンジして自分でセミナーを開き始めたのです。

引用元:政治と宗教のしくみがよくわかる本(林雄介氏)

自己啓発は、もともとはベトナム帰還兵の社会復帰プログラムでした。

それを企業が社員研修に応用し、徐々に社会に浸透したのです。

続いて、自己啓発本のルーツについても引用します。

あとは、自己啓発本の「思ったことが現実に起こる」という話の元ネタは、聖書です。20世紀に起こった聖書の新宗教運動の一派が、聖書の中でキリストが、「パンが増えろ」というとパンが増えたという話を元ネタにしています。しかし、これは仏教の一念三千、唯識論に書かれていることで、数千年前からある思想なのです。

引用元:政治と宗教のしくみがよくわかる本(林雄介氏)

自己啓発本によくある「思考は現実化する」は聖書がもとになっていて、その考え方自体は数千年前からあるそうです。

人類が時間をかけて体験してきた内容が、自己啓発に活かされています。

英語と自己啓発は仲良しだから、覚えておいて損はない!

自己啓発本には、よく英語が出てきます。

そして自己啓発に熱心な意識の高い人は、英語をよく使います。

不思議に思うかもしれませんが、自己啓発のルーツがアメリカにあるなら、納得できるのではないでしょうか。

英語と自己啓発は仲良しですから、最低限の英語表現だけでも覚えておくといいですよ!

ついでに「そもそも自己啓発って何?」も知りたくないですか?

ミラクリから一言

ぼくもself-help bookをよく読みます。

トシノリ
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