ミラクリ

鬱から成功するブログ

【下戸におすすめ】お酒を飲まない人が空気を壊さず、飲み会を乗り切るコツ

お酒が飲めない、または何らかの理由で飲まない人にとって、飲み会は大変なイベントですよね。

下戸であることをいじられたり、お酒を飲まないことに文句を言われたり、「こんなことならお酒を飲めば良かった…」と思ったことは一度や二度ではないと思います。

ですが、体質の問題でお酒を飲めないなら、もうしょうがない。

何とかして飲み会の空気を壊さずに、華麗の乗り切りたいところです。

今回は、ぼくが過去10年で培ってきた飲み会を乗り切るコツを紹介しますね。

スポンサーリンク

お酒を飲めないのか、飲まないのか?

「お酒を飲まない」という人にも、いろんなパターンがあると思います。

大まかに分類すると、以下の6つになるでしょう。

  • 体質的にお酒を受け付けない(下戸)
  • お酒に弱い
  • お酒を美味しいと思ったことがない
  • お酒は飲めるけれど、あえて飲まない
  • 体調管理、節約のためにお酒を控えている
  • 依存状態から脱出するために禁酒している

「体質的にお酒を受け付けない(下戸)」「お酒に弱い」はわかりやすいですよね。

ですが、「美味しいと思ったことがない」「お酒は飲めるけれど、あえて飲まない」あたりになると、理解できない人もいるでしょう。

社会人になると、お酒も社交ツールの1つになりますし、「飲みニケーション」という言葉もあるくらいですから、飲まない人を見ると勘ぐらずにはいられません。

実はぼくも過去10年、ほぼお酒を飲んでいませんが、「なんで飲まないの?」と必ず聞かれますからね。

さて、お酒を飲めない、または飲まない人にとって苦痛なのは、飲み会というイベントです。

飲み会に下戸がいるだけで全体のテンションが下がる場合がありますので、できるだけ空気を壊さないように配慮することが大切ですよ。

空気を壊さず、飲み会を乗り切るコツ

下戸の人が飲み会のテンションに影響をあたえる場合があります。

お酒を飲まない人からすれば「好きなだけ飲めばいいじゃん」と思うでしょうが、その場に冷静な人がいるだけで、どんちゃん騒ぎしづらくなるのも事実。

お酒を飲めない人は、飲み会でどのように振る舞えば良いのでしょうか?

ドリンクと料理の注文役を買って出る

まずは席の端っこに陣取り、ドリンクと料理の注文役を買って出ましょう。

隅っこの席は、お酒を飲んでいないことがバレにくく、しかもこっそりジュースを注文することもできます。

みんなが泥酔すると冷静にオーダーできる人がいなくなりますので、最後まで落ち着いて仕切ってください。

誰かのドリンクが無くなったら次を勧める、あまり食べていない人を見かけたら料理を注文してあげるといった配慮もお忘れなく。

次第にお酒を飲んでいないことよりも、「気遣いができる人」という評価のほうが高まるでしょう。

ノンアルコールドリンク・コーラ・烏龍茶をお酒だと言い切る

ちょっとした嘘をつくことになりますが、ソフトドリンクをお酒だと言い切るのは意外に効果的です。

ノンアルコールドリンクやコーラは、「カクテル」「チューハイ」だと言い切ること。

烏龍茶は「ウーロンハイ」だと断言することです。

最初のうちは疑われるかもしれませんが、みんなの酔いが進むとそれがアルコールか、ノンアルコールかなど、どうでも良くなりますから。

スタートからの1〜2時間を乗り切ればもう大丈夫です。

隅っこの席に座っているのですから、おかわりをコッソリ注文でき、ソフトドリンクに付属するストローもコッソリ隠せます。

いつも以上に高いテンションで臨む

お酒をガンガン飲む人よりも高いテンションで飲み会に臨むのも手です。

理想は、泥酔している人以上に「酔っている雰囲気」を出すこと。

高いテンションで騒ぎ、楽しそうにカラオケを歌っている姿を見れば、お酒を飲んでいるかどうかなど誰も気にしなくなります。

お酒を飲むたちが気にするのは、ソフトドリンク組のテンション。

要は「楽しいのは自分たちだけなのでは?」が心配なのですから、こちらも思いっきり楽しんでいきましょう。

キーマンの話をひたすら聞く

飲み会には必ずキーマンがいますよね。

みんなから一目置かれる中心人物の横で、ひたすら話を聞いてみてください。

キーマンの横でひたすら聞き手に徹していると、誰もツッコめなくなるでしょう。

それどころか、いつの間にか「2人だけの熱い世界」ができあがり、誰も立ち入れない雰囲気になります。

ぼくは結構この方法を使いますが、お話が好きな人に対しては驚くほど有効ですよ。

しまいに、こちらがお酒を飲んでいないことなど気にも留めず、二次会に誘われることもありますから。

ここまで紹介した方法は会社や業界の飲み会、イベントの打ち上げなど、いろんな場で有効活用できますので、ぜひ実践してくださいね。

さて、ちょっと残念なことですが、お酒を飲まない人に対して意地悪なことを言う人もいるんです。

空気を壊さないようにするのは、「お互いさま」でありたいものですが…。

次は、お酒を飲まない人が言われて傷つくセリフを紹介します。

ワイン

下戸が言われて傷つく4つのセリフ

お酒を飲まない人は、飲み会メンバーから必ずイジられます。

中にはあからさまな嫌味もありますが、悪気のない言葉を深く受け止めてしまい、傷つくことも。

もしかすると、なにげない言葉が誰かを傷つけているかもしれませんよ。

人生損している

これはよく聞く謎の格言ですよね。

お酒を人生の楽しみにするのは良いことですが、だからと言って飲まない人が不幸なわけではありません。

お酒を飲まない人には、飲まない人なりの楽しみが別にあるわけですから、あからさまに否定しないほうが良いでしょう。

本気で言う人はいないと思いますが…。

下戸の人は重く受け止めてしまう可能性がありますし、何百回と同じことを言われてうんざりしている場合はありますので、注意してくださいね。

え? なんで飲み会に参加しているの?

飲み会に呼んでおいて、「なんで参加しているの?」はちょっと失礼ですよね。

お酒を飲む人からすれば、ちょっとしたジョークのつもりで言っているのだと思いますが…。

ぼくは、笑えないくらい陰湿な言い方をされたことが2〜3回ありました。

思いっきり酔っ払って、バカをやれる人だけで集まりたいなら、それも良いでしょう。

でも、いろんな人が参加する飲み会なら、下戸をバカにするような発言は止めたほうが良いと思います。

ぶっちゃけ誘いにくいんだよね?

このセリフも傷つきますね

誘いにくいなら、そのまま放っておいてくれたら良いのですが、わざわざ言ってくる人もいますから。

「できればあなたにもお酒を飲んで欲しい」というメッセージかもしれませんが、言い回しが不適切ですよね。

「仕方なく誘ってもらっている」ことを知ってしまったら、自己嫌悪にさいなまれて、飲み会が楽しくなくなります。

ストレス溜まってそうだよね?

ビールやワインが1日をリセットするきっかけになる人もいるでしょう。

晩酌によって頑張った自分を褒められるなら、それは素晴らしいことですよね。

でも、ストレスの解消方法は人それぞれ。

世の中には、お酒以外の方法で気持ちを整理し、リフレッシュする人もいるのです。

やる気に火をつける方法は、いっぱいありますからね。

次はお酒を止めるメリット、お酒を飲まない有名人などについて紹介していきます。

ぼくが飲酒を止めた理由

ぼくはもう10年ほど、お酒を飲んでいません。

完全に禁酒しているわけではなく、ときにはビールやワインを1杯だけ飲むこともありますが、それでも年に10回も無いと思います。

お酒を止めた大きな理由は「体調管理」でした。

体調管理、うつ病の再発防止

お酒を止めたのは、体調管理が大きな理由でした。

ぼくは体質の問題か、お酒を飲むとすぐに眠たくなるんですよね。

せっかく参加した飲み会が楽しくなくなりますし、翌日のしんどさは半端なものではありません。

いろんな失敗も経験したうえで、「もうお酒を飲む必要が無いのでは?」という結論になったのです。

飲酒を再開しようと思った時期もありましたが、2013年にうつ病を経験したことで、再発防止のために禁酒を続けることにしました。

ランニングなどの運動をはじめました。

時間とお金を節約できるメリットも

禁酒には、「時間とお金を節約」というメリットもありましたよ。

お酒を止めたら、飲み会の誘いがグッと減りました。

それはそれでちょっと寂しい面もありますが、飲み会の時間(1回3〜4時間)を節約できたのは大きかったです。

晩酌はあまりしないほうでしたが、飲み会が減ったことで月数万円の節約にもなりましたよ。

お酒を飲むこと自体は否定しませんが、禁酒にもメリットがあることは知ってほしいです。

同時に実践した禁煙のメリットも大きかったです。

それでは最後に、お酒を飲まない意外な人たちを紹介しますね。

お酒を飲まない意外な有名人・芸能人

有名人・芸能人にもお酒を飲まない人たちがたくさんいるようです。

以下の中には、もともと下戸の人だったいますが、病気や加齢をきっかけに禁酒した人もいます。

  • 伊達みきおさん(サンドウィッチマン)
  • 富澤たけしさん(サンドウィッチマン)
  • 濱口優さん(よゐこ)
  • 田中卓志さん(アンガールズ)
  • 秋山竜次さん(ロバート)
  • 綾部祐二さん(ピース)
  • 藤本敏史さん(FUJIWARA)
  • 北島三郎さん(演歌歌手)
  • 高橋英樹さん(俳優)
  • 的場浩司さん(俳優)
  • 高倉健さん(俳優)
  • 水谷豊さん(俳優)
  • ユースケ・サンタマリアさん(タレント)

伊達みきおさん、富澤たけしさん、藤本敏史さんなどの芸人さんたちは、人気番組「アメトーーク」の「お酒飲めない芸人」に出演していました。

「酒豪」と言われても信じてしまいそうな強面(失礼!)ですが、実は下戸って可愛いですよね。

その他にも、高橋英樹さんや高倉健さんなど、意外な顔ぶれがそろっています。

お酒を飲まないのは珍しいことではない

いわゆる「大御所」と言われる有名人の中にも、お酒を飲まない人がいることがわかりました。

「これで自信を持て!」というわけではありませんが、参考にはなると思います。

ぼくは会社員時代に「一流の男は酒が飲める」とか、「酒を飲めないやつは成功できない」ということを何度も言われ、何度も落ち込みました。

しかし、そんな謎の格言は狭い世界の成功体験でしかなく、視野を広げればお酒を飲まない成功者も必ずいるのです。

上司や同僚に「飲みニケーション」を強引に勧められたら、信念を持って抵抗してくださいね。

べつに飲まなくたって大丈夫ですから。

ミラクリから一言

お酒をツールとして楽しめる人と、お酒に飲まれる人は大きく違いますよ。

 - 人間関係

記事下アドセンス

記事下アドセンス

RELATED ENTRY

-関連記事-

Twitter中毒が危険な3つの理由

  ここ一ヶ月ぐらいTwitterにハマっていました。 「今さら・・・・?」と思われるかもしれないですが、Twitterを使い出した三年前ぐらいに、一 …

「ブサイク」「仕事デキない」と言われるうちは、愛されている証拠

    人のコミュニティの中に上手になじむことができないぼくは、あらゆる環境の中でトラブルを経験しました。自分から人に食ってかかるようなこと …

最強すぎるコミュニケーション能力をもつ人、4つの特徴

    ぼくは、人とのコミュニケーションがそれほど得意とは言えない。 ただ周囲には最強すぎるコミュニケーション能力を持ち、人を虜にしながら仕 …

「友だちが少ない」ことを前向きに考えるための話

  インターネットを介して簡単に人とつながれるようになった現代では、「友だちの数」「フォロワーの数」「名刺の数」を競うような風潮があるように感じていま …

「自由でも不自由でも嫌われるけど、どっちがいい?」:「嫌われる勇気」に唸った!
堀江貴文氏も笹井氏自殺に言及:「罪を憎んで人も憎む」社会は恐ろしい!
タバコのマナーに厳しいのは元喫煙者。好きはキライに、嫌いはスキへと移り変わる。

    元喫煙者ほど、禁煙したあとはタバコの煙、臭い、マナーに厳しくなる。 これがなんとなくの感想だ。   昔はタバコを吸っていた …

「変人に憧れる」「個性的になりたがる」とかもう止めよう問題

    ぼくは「変人に憧れる凡人」と「個性的になりたがる人」が苦手だ。いや、正直に言うと嫌いレベルだ。   やたらと自分を「盛る」 …

「イジメられる人間にも問題がある」は強者の理論
【検索できない生き方】情報化社会では「会わなければ理解できない人」が最高にクールである。

  著名人の名前をGoogle検索してみると、その人のプロフィールや活動履歴が分かり、SNSを通じて直接コンタクトをとることができる、いまはそんな時代 …

Comment

  1. Buzz より:

    お邪魔します。
    私も普段、一切お酒を飲みません。体質的に弱いわけではなく、むしろ飲もうと思えば飲める方です。それでも飲まないのはやはり「美味しくないから」のただ一点です。
    子供の頃は「大人になったら味覚が変わって、苦いお酒も美味しくなるのかな」と思っていました。
    しかし、20歳を過ぎても味覚は一向に変わらず、それから30年も経ちますが、全く受け付けません。そういえば、食べ物の方も、大人が好みそうな渋いもの、魚の煮物や漬け物などはいまだに嫌いで、子供が好きなメニューは大概好きです。味覚が成長していないんですね。
    ですから、お酒でも、甘味のあるカクテルやサワーなら何杯でもイケます。でも、大人の付き合いとなれば、そんな、酒好きから言わせると「ジュースみたいなもん」だけで許されるはずもなく、いわゆる「酒らしい酒=苦い酒」も、嫌々飲まなければなりません。
    本当に、世間一般に認められている「酒」というものは、苦いものしかありません。
    ビールを筆頭に、日本酒・焼酎・ウィスキー…ワインでさえ、私は苦いと感じます。
    なので、寿司屋や小料理屋等、サワーやカクテルの無い飲み屋での飲み会は非常に苦痛です。
    幸いにも、仕事柄、仕事の付き合いで飲まなければならない場面はほとんどありませんので、友人達との飲み会を年に数回、甘い酒のある居酒屋でやるくらいなので、それは助かっています。
    まあムキにならずに気楽にいきましょう。
    「〜しないと損してるよ!」と言われると「〜すれば得するのか⁈」と言い返す人は多いですが、そうではなく「酒を飲むのが当たり前(±0)で、飲まないのがマイナス」という理屈だと思います。
    体質的に全く受け付けないのであれば別ですが、種類によっては飲めるのなら、付き合いとして飲んでもいいのでは?と思います。
    「飲みません宣言」をして参加する気概があるのなら、「〜しか飲みません!宣言」をして参加する方がまだ良いのではないかと思います。
    長文失礼致しました。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です