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悩みを相談するのが上手な人と、下手な人の4つのちがい。

 

悩みを相談するのが上手な人と、下手な人の5つのちがい。

 

 

この記事を書いてる時点で、ぼくは沖縄にいる。

不思議なもので”非日常”に飛び込んだときに限って、「相談」と称してLINEが殺到したりするから人生はおもしろい。思いっきり楽しみたいときほど、日常を忘れたいときほど、日常に引っ張られるようなことが起こる。

 

生きていると大なり小なり悩みを抱えるもの。

一見ニコニコしてる人、キラキラしてる人も意外と悩んでいる。

 

ぼくは人から相談を受けたときに、「分かるよ。そうだね」とは言わず、できるだけハッキリと核心を突くように心がけている。なぜなら「共感するだけ」なら、もっとそれにふさわしい、親しい人が近くにいるはずだからだ。

 

わざわざ自分に相談するからには、「前進するためのヒント」「後押し」を求めているものだと考えているからこそ、わざわざ相談してくれた人には何かを具体的に返したい、そう思っている。

 

ただ相談を受ける側としては、「悩みを相談するのが上手な人と、下手な人」がいることが分かる。

せっかく勇気を出して人に相談するからには、具体的なヒントを掴み、相手にとっても自分にとっても有意義な時間を使いたい。

 

その4つの違いを紹介する。

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素直に甘えられる

人に相談する時点でプライドは不要だ。

「そんなに落ち込んではないんですけど…」「ぼくは平気なんですけど…」「自分ではある程度答えが見つかってるんですけど…」そんな前置きはいらない。

 

自分は困っている…

悩んでいる…

病んでいる…

 

なんでもいい。

とにかく相手に対して素の自分をさらけ出して、上手に甘えることだ。

 

たしかに大人の節度としては失格かもしれない。

しかし不要なプライドで固められた前置きをしてしまうことによって、相談を受けた人は「じゃあ、なんでわざわざ相談してきたんだよ…w」と感じてしまう。

 

とにかく素直な気持ちを言葉にしよう。

 

 

「でも…」「いや、違うんです…」を言わない

反論することはNGだ。

相手に事実誤認がある場合には詳しく説明するべきだが、いただいたアドバイスに対して「でも…」「いや、違うんです…」などは言わない方がいい。

 

まずは120%相手の言葉を受け止める。

そのアドバイスを行動に移すかどうかは、自分のなかで決めればいいのだ。

 

自分から相談しているくせに、相手と議論するような方向に持っていくのは本末転倒である。

 

 

「相手の時間を使うこと」への配慮がある

自分から相談を持ちかけることは、「自分の相談によって相手の時間を使っている」ということであり、これは多くの人が忘れがちなことだ。

 

先ほどのアドバイスに反論しないということにもつながるが、相手の時間を使って解決策を聞き出そうとしているのに、ふわっとした議論でさらに時間を使うようなことは失礼にあたる。

 

自分に対して時間を割いてくれた人には、最大限の敬意を示そう。

 

 

「その後」を報告する

これは98%の人たちが忘れている。

相談したら「その後」をしっかりと報告することが大事で、相談に乗ってくれた人への敬意でもあるし、感謝を伝えるキッカケにもなる。

 

よくあるケース。

それは、食事をしながら何回も転職の相談に乗ったにも関わらず、Facebookで「この度、新しい会社で働くことになりました!」の投稿を見かける。

 

彼氏との別れに悩んでいる…と相談をしてきたにも関わらず、一ヶ月後のLINEウォールに新しい彼氏との旅行風景がアップされる…。

 

言っておくが、これはめちゃくちゃ失礼な行為であり、そんな行為をした人の相談には二度と絶対に乗らない。

 

相手からすれば「前は快く相談に乗ってくれたのになんで?」と思うらしい。

でも、理由を説明するのも馬鹿らしいぐらいに冷める…。

 

自分に時間を使ってくれた人には、まずはその後を報告しよう。

相談者からのアドバイスを実践しようと、今回は実践しなかろうと、それも率直に報告すれば良いし、それが敬意だ。

 

 

お互いに敬意を持とう!

相談されたら、相手のためになるように限りなく真剣に考える。

逆に相談するときは、相手が考えやすいように準備する、そして敬意を持ち、感謝を示す。

 

本当にこれだけだと思う。

相談を持ちかけたにも関わらず、傲慢な振る舞いをする人は多いし、逆に相談を受けたからといって上から目線になってしまうこともある。

 

上手に甘え、甘えられよう。

どうせなら前に進もう。

 

ミラクリから一言

「相手を利用した」と思われたら最後だよっ!!

 - 人間関係の不安

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