ミラクリ

鬱から成功するブログ

インターネット上の出会いは楽しく、別れはシンプルに。

 

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インターネットのツールを利用していれば、人との出会いに恵まれることがあります。ブログを通じて人に会ったり、Twitterを介してリアルな関係が生まれたり、Facebookによって旧友と再会することも。

 

人との「出会い」が簡単になった一方で、必ずついてまわるのが「別れ」の問題。出会うことが好奇心を満たしてくれる一方で、別れることで自尊心を傷つけられる人が多いようで、頻繁に相談のメッセージが届きます。

 

気持ちは分かります。

でもインターネットぐらい自由に使って、楽しむためのツールとして捉えたら良いんじゃないかと。リアル社会でも何らかのストレスを抱えているのに、スマホからも心を突き刺すようなストレスを与えられるなんて本当にしんどいですから。

 

もっとシンプルで良いと思います。

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リアルな出会い・恋愛に発展することも

今やインターネットをきっかけにして、恋愛や結婚に発展することも珍しくはありません。

 

一昔前までは恋愛をスタートさせた男女が「ぼくたちはコンパで知り合いました」と言えばいかがわしいイメージがあり、さらに「ネットで出会いました」などと言おうものなら、何やら危険な香りがしたもの。でも今では当たり前のことになりつつあります。

 

ぼくの友だちもつい先日結婚しましたが、出会いはまさにインターネット経由だったそうです。ブログを通じて1つのサークルができて、”オフ会”なるもので会うことになり、少しずつ恋愛に発展したのだとか。

 

そのうち「この子のアカウントが、Twitterでぼくのツイートをよくお気に入り登録してくれるので、気になって気になって…」ということも珍しくはなくなるでしょう。

 

(そういえば…そんな相談を受けましたわ。 参考:Twitterの匿名アカウントを好きになってしまいました。|小林トシノリの一刀両断お悩み相談室

 

そんな時代です。

 

 

ワンクリックで別れることも

出会いにつきものなのは「別れ」です。

 

SNSで仲良くしていた人と、突然のように別れることもあるでしょう。ぼくだってある日気づけばリムーブ(*フォローを外すこと)、ブロック(*自分のアカウントを閲覧できなくすること)されていた…なんてことは一度や二度ではありません。

 

でも15年ほどインターネットを利用していると、ネットの付き合いとはシンプルなものだと、どこかで割り切っているのかもしれません。それでもぼくの元には「仲良くしていた人にブロックされてしまいました…」というお悩み相談が頻繁に届くので、多くの人にとっては別れは辛いものなのでしょう。

 

ワンクリックで執行される別れを、重く受け止めてしまうのです。

 

 

別れ方はカジュアルでいい、悲しむ必要はない

逆に言えば、ぼくも誰かのことをリムーブしたり、ブロックしたりすることもあります。

 

リムーブする理由はシンプルです。

ぼくはネット中毒を自覚しているため、意図的に情報を制限しています。放っておくといつまでもネットサーフィンをしてしまい仕事にならないため、頻繁にフォローしている人を整理します。ネットサーフィンで仕事にならないなんて、フリーランスとしては死活問題ですからね。

 

基準は「情報の優先順位」それだけです。

 

その時期に欲しい情報を持っている人を優先的にフォローして、優先順位が変わればリムーブ。でもある時期に同じ分野の情報が欲しくなって、再フォローすることも。「友達だから」「有名人だから」「会ったことがあるから」という理由だけでフォローし続けることはそれほどありません。

 

ブロックする理由はもっとシンプルで、しつこく粘着してきたり、いきなり失礼な言葉を投げかけられたなど、それだけですね。仲良くしていける可能性は低いし、そこに払う心理的・時間的コストがもったいないので、比較的サクッとブロックします。

 

インターネットという広大な世界で人に出会うことは楽しい。でも出会いがカジュアルだったのであれば、別れもカジュアルに捉えてもいいんじゃないでしょうか。

 

それは絶縁ではなく、「タイムラインの彩りを変えるだけ」なのだと。

 

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あなたの価値が毀損されたわけではない

ぼくだってインターネット上の別れに寂しさを感じるときもあります。仲が良かったはずの人が離れていくのは寂しいですが、それでも優先順位とは「何かを得るために何かを手放すこと」なので、しょうがないなぁと割りきっています。

 

出会いは楽しかったのに、別れは悲しい。なんでこんなことに… なにか悪いことをしたのか…。

 

でも言いたい。

「あなたの価値が毀損されたわけではない」と。

 

もしかしたら誰かとの辛辣なやり取りや、乱暴な物言いに愛想を尽かされたのかもしれない。でも心あたりがないのであれば、別れを選んだ人の優先順位が低くなったのは、あなたのせいではないのです。変わったのは相手の方であり、あなたは何も変わっていない。

 

だから評価が下がったわけでもない。

 

 

インターネットぐらい自由に楽しく使えばいい

自分がそうだから分かるのですが、依存しやすい人ほどネットはハマります。人、恋人、酒、タバコ、何でもいいですが、自他ともに認める偏りがあったり、依存体質である人ほど、スマホの中の世界に魅せられてしまい、執着してしまいます。

 

ぼくはリアルでお会いする人を選ぶときは慎重なほうですが、お会いした人たちはみんな良い人で、一緒にお仕事をさせていただくことも増えてきました。ありがたいかぎりです。

 

その一方で、今まで経験してきた別れのほうが圧倒的に多いわけで、それをいちいち気にしていては前に進むことができません。今後も色んな出会いと別れを経験しつつ、ときには突き放されたり、突然のようにシャットアウトされながらも、ぼくはネットと自由に楽しく付き合っていくでしょう。

 

リアル社会ではしんどいこともあるんだし、ぼくのように仕事でネットをフル活用している人も多いでしょう。だから個人的なネット環境ぐらいはノンストレスでいられるように、自分を守る仕組みを作ったらいいんです。

 

葛藤はあったとしても、インターネットはツールでしかないのだから。

 

今日も誰かと出会い、誰かと別れるでしょう。

それでは!

 

*依存は怖いです、本当に。

参考:禁煙の効果|あえてタバコを吸って分かった喫煙のデメリット

参考:うつ病で仕事を辞める決断をした理由

参考:「孤独なのに、寂しくない」の世界で満たされるもの。

参考:「嫌われる勇気」を教えてくれた秋元康氏の名言

 

ミラクリから一言

今日も楽しくネットを使う!

 - 人間関係

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