ミラクリ

鬱から成功するブログ

「いいヤツ」であることを軽視すると人生を棒に振る

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梅雨も開けて暑いです。

涼みに行った昼下がりのマクドナルドで、4人組のマダムたちが

「佐藤さんってさ、いつも人の悪口言ってるねん。なんで人の悪口でそこまで盛り上がれるんかなぁ!?」

「うわーーー超最悪やな!! キャッキャッ!」

という悪口で盛り上がっていました。(遠い目)

 

さてさて、ぼくが常々思ってるのは、何かを長く続けようと思えば、最終的に「いいヤツ」じゃないとダメだよなってことです。

だからこそ、自分が下っ端の時でも、上り調子の時でも、大きな成果を出した時でも、その状況に関わらず人間性を磨くことは怠ってはいけないと考えています。

 

性格の悪いヤツは長く活躍できない

「いいヤツ」というのは、見た目に良い人かどうか、言葉遣いが丁寧かどうかはあまり関係はありません。

傍若無人なタイプな人であっても、根底に優しさや愛情のある人は、人から好かれるものですが、この部分を勘違いする人は多く、見た目や立ち振舞ばかり重要視する人は意外に多い気がします。

 

芸能界のように毀誉褒貶の激しい世界は分かりやすいですが、芸能界でも長く活躍する人は「いいヤツ」だと聞きます。

共演者はもちろん、後輩、関係者、スタッフにも好かれてることが多いのだとか。番組を作る側も人間ですから、当然と言えば当然です。

 

一時に飛ぶ鳥を落とす勢いで登っていた人が、ある時を境に見かけなくなる時があります。

別に不祥事を起こしたわけでもないのに・・・なんでだろ??と不思議に感じることも多いんですよね。

 

数年後に出てくる情報はだいたい

「性格が悪すぎて干された」

「実は事務所とモメてた」

そんな感じです。

 

いいヤツ

引用元: Laughing Animated GIF.

 

傲慢なヤツは悲惨な末路をたどる

芸能界でも一般社会でも、絶対に一人では生きられません。

自分がすごいものを開発したとしても、それを売ってくれる人は別の人だったり、作業自体は誰かが手伝ってたりするものです。

 

でも、いつしかそれを忘れて「全部俺の力だ!」と思ってしまう人はたくさんいますし、人前で公言してしまう人すらいます。

周囲の人への感謝を忘れ、自己顕示欲の塊のようになった人から人が離れていくのはめっちゃ早いですよーー。

 

十数年仕事をしていると、そんな傲慢な態度で長く成功してる人は皆無なんですよ。

みんなどこかでつまずいて、文字通り干されてしまうのです。

しかも今までの恨みつらみがあるから、本人がどん底に突き落とされた時でも、周囲の協力が得られず、むしろ「ざまぁぁぁぁぁ!!!!」的に感じになって、致し方なく自分のことを誰も知らない業界へ・・・なんてことは無数にあります。

 

もちろん仕事がデキたり、特殊技能に優れていれば言うことはありませんが、最も大事なことは心のベースが「いいヤツ」であること。

もしそうでなければ注意が必要です。

 

性格は捨てられる(心屋仁之助):不要なアプリを削除すれば性格は変わる.の記事で紹介した本は役に立ちますよ。

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

・どんな世界でも長く活躍する人は、みんな「いいヤツ」

・いくら仕事がデキても、傲慢であれば長くは活躍できない

・心のベースに優しさや、愛情があるかが大事。(見た目や立ち振舞ではない。)

悪い意味の「いい人」になっちゃダメですよ。死にます・・・。

 - 人間関係

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