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絶対に強みになる! 営業職を経験することの3つのメリット

 

「営業(営業職)」を嫌だ!!!!と思ってる人って多いですよね。

職を探してる人から「営業だけは嫌だ・・・」と聞くことが多いですし、実際ぼくも学生時代まではそうでした。「毎日スーツ着て人に頭下げれるか、ボケ!」って思ってました。しかもすっごく思ってました。

 

でも気づいてみれば13年のサラリーマン生活の中で、7年は営業をやってきたわけですから不思議なもんです。

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営業職は過酷です…。でも経験するメリットは沢山ある!

最初に言っておくと、営業職は確かに過酷です。

でも、未経験者からは楽な仕事だと思われてるフシもあります。

確かに、定時内はずっとデスクに張り付いてる事務職の人に比べれば、移動時間が仕事と呼べるのか?とか、ちょっと難しいんですけどね。

 

それでも営業職は一度は経験した方がいいと考えています。

ぼくのキャリアは、体力系3年、事務職3年、営業職7年=合計13年という感じです。

その経験から職種を比較して、営業職を経験すれば仕事で得する理由を3つ書いてみます。

 

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ビジネスの基本を学べる(営業→企画→交渉→受注→納品→回収)

会社で仕事する以上は業務が「分担」されていますので、自分の仕事以降の情報って意外と知らないものです。自分の担当エリアには詳しくなりませんが、広い括りでビジネス(商売)、会社単位の目線を培うのは難しいです。

 

営業はその全てが仕事になります。

初対面で営業をかけるところから始まり、クライアントと一緒になって企画して、社内調整もして、スペックや単価の交渉をして、やっとこさ受注。

 

まだまだです。

 

クライアントの要求通りに何かを作って納品する。

そこでやっと売上があがりますが、その翌月末ぐらいにはその代金の回収もあります。細かい部分でいれば、事務職、経理職の人が分担してくれてるんですけど、これを全て把握しておく必要があります。

 

商売の基本をすべて学べると言っていいでしょう。

 

 

本当の人間関係を学べる

クライアントとは思いっきり利害関係で結ばれます。

それは社内的な「◯◯さん〜〜今回は勘弁してくださいよ♪」のような“しがらみ”とは全く違うのです。

 

だから逆に「勘弁してくださいよ〜(泣)」ってぐらい厳しく言われることもあるし、担当者とは人間関係を築けたとしても、クライアントの社内事情によって厳しい通告をされる時もあります。(能面のような顔で・・・)

 

ぼくも営業してる中で「◯◯万円出すから、うちに入社してくれ!」って商談に行ったのに面接みたいになったこともあれば、「グォォォラァァァ!てめぇ殺すぞ!」って言われたこともありますし、弁護士同席で損害賠償について協議したこともあります。(実話)

 

会社を代表して前に出てる以上はすごいシビアです。

会社のように「頑張ってる」ってだけで評価してくれません。

でもそんな世界だからこそ本当の人間関係を知ることができるし、そこで築けた関係は本物です。

 

 

仕事の主体性が身につく

会社の代表として全面に出てるってことは、いつでも強制的に仕事に対して主体的になります。

 

事務職の人の「明日にしよっかな♪」が通用しません。

(事務職であっても締め切りなどによりシビアな時ももちろんあります。)

 

クライアントが「今日までに提出」と言えば「今日まで」ですし、連絡せずに明日提出してテヘペロッってのも、よっぽどナァナァな関係でもないと通用しないのです。だから依頼が殺到して締め切りに追われていたり、緊急のクレーム処理に追われているときは、会社行事よりもそれを優先するほどになります。

 

だから会社内でよく聞く「それ私の仕事ですか?」なんてものは通用せず、クライアントのためにやること、クライアントに要求されたことは全て自分の仕事なのです。「業務担当の田中は仕事が遅いので・・・・」なんて言い訳しようものならサクッと切られます。

 

 

まとめ:仕事の基本は営業職にある

こうしてまとめると「商売」「人間関係」「主体性」って仕事の基本なので、営業職を経験することでこれらを強制的に身につけるのは、後々有益だと感じています。

 

社内にいる事務職でもそれは培えるんでしょうが、やはり自分で前に出て「経験」したことと、本で読んだり聞いたりしたことは全く違いますから。イメージだけで営業職を嫌わずに、機会があればどんどんやって欲しいです。

 

しかも出来るだけ早い時期に!

 

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

「苦労しろ!」というセリフはぼくも大嫌いですが、それでも過酷な仕事から得られる経験は計り知れません。そういった意味で営業職の経験は、仕事人生において必ず大きなものになります。

 - 仕事

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