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【女性が浮気をする心理と原因】浮気のサインを逃さず、ちゃんと見抜くこと

「男性は浮気をする生き物」と言われますが、女性はどうなのでしょうか?

たしかに女性よりも男性のほうが浮気をするイメージですが、女性の不倫問題が大きく取り沙汰されるのを見ると、そうとも言い切れませんよね。

仕事や結婚に対する考え方が多様化した現代では、女性も奔放な関係を求めているのかもしれません。

とはいえ、奥さん(彼女)が浮気をしているならば、無視できませんよね。

浮気のサインを見抜いたときも、そうなることを回避したいと思います。

でも、ちょっと厄介なのは、女性は男性よりも感情を隠すのがうまいこと。

一筋縄では浮気を見抜けません。

今回は、女性が浮気をする心理と原因を紹介していきます。

あわせて浮気のサインや実態についても紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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男性と女性では、浮気に対する考え方が異なる

女性はどのようなときに浮気をするのでしょうか?

それを知るためには、まず女性の浮気に対する考え方を理解しておきましょう。

男女には、次のような考え方の違いがあります。

  • 男性の浮気:肉体関係を求める
  • 女性の浮気:心のつながり(愛情)を求める

「男には子孫を残す本能がある」と言われますが、男性は基本的に肉体関係を求めて浮気をします。

もちろん母性や癒やしを求める場合もありますが、それが肉体関係とセットになるケースが多いということですね。

その一方で女性が浮気をするのは、心のつながり(愛情)を求めているとき。

もちろん性欲を満たすための関係もあるでしょうが、基本的には愛情を求めているのです。

そう考えると、女性の浮気は浮気ではなく、「本気」であるケースが多いのでしょう。

男性の浮気については、次の記事でも解説していますよ。

「不足原則」という心理状態に要注意

女性が浮気するときの心理状態は、不足原則と表現されます。

不足原則とは、充分ではない、物足りないと思っているところを、別の何かで埋めてしまうことです。

つまり愛情が不十分だったり、大切に扱われなかったり、性欲を満たせないような場合に、他の誰かで満たそうとすることですね。

この不足原則が働いてしまうと、「だめだと思っているのにやめられない」という状態になってしまいます。

不足原則は、理性が働かなくなるくらい強力なのです。

女性が浮気をする心理と原因

では、女性が浮気をするときは、どんな心理なのでしょうか?

夫婦喧嘩をしたとか、スキンシップが減ったとか、そのようなことはあくまでも積み重ねであって、直接的な原因ではありません。

女性が浮気をする原因は、その心理に着目してください。

寂しい

女性が浮気をする原因は、寂しいからです。

旦那さん(彼氏)に大切にされていないからこそ、他の誰かに大切にされたくなる。

とくに子育て中の女性は、大変な毎日を理解してもらえず、充分に褒めてももらえないでしょう。

放置されたら寂しい、雑に扱われたら悲しい、という気持ちは男性でも理解できると思いますが、女性が持つ「寂しい」という感情の大きさは男性の比ではありません。

そもそも寂しがりな性格の女性もいますからね。

断れない(八方美人)

八方美人な性格も、浮気の原因になります。

八方美人とは、みんなにいい顔をしてしまい、誘いを断れない性格のことですね。

彼氏がいるのにコンパに参加してしまう、既婚者なのに男性の誘いを断れないなど、八方美人な性格が何かと災いします。

「押しに弱い」という女性も多いですからね。

結婚生活(恋愛)のマンネリ

結婚生活(恋愛)のマンネリも浮気の原因になります。

結婚当初は感じていた旦那さんへのリスペクトを失ったり、付き合った当初のときめきが失くなってしまうようなことですね。

尊敬や愛情が薄れたとき、パートナーが空気のような存在になること。

それがマンネリです。

すると呼吸を意識することがないように、パートナーを大切にする意識もなくなるでしょう。

旦那(彼氏)に幻滅した

何らかの出来事によって、旦那(彼氏)に幻滅した場合も浮気をする可能性があります。

「旦那(彼氏)に幻滅した」とよく聞くのは、次のようなときです。

  • 付き合い始めたら急に冷たくなった
  • 酒癖が悪く、すぐに喧嘩をする
  • 金遣いが荒かった
  • 判断を人任せにする癖がある(頼りない)
  • 住宅購入や引っ越しを奥さん任せにする

性格的な問題が見つかったり、頼りないところを見たようなときに幻滅するようですね。

やはり女性は、男性に「雄(オス)らしさ」を求める傾向にあるのかもしれません。

「何がか違う」と感じた

付き合っているパートナーに対して、「何がか違う」と感じたときも浮気をする可能性があります。

この「何がか違う」という直感は、女性特有のものですよね。

女性の直感が働いたときは、残念ながら浮気につながるか、別れることになるでしょう。

そして、「何がか違う」という言葉で別れを告げられた男性は、頭を抱えるしかありません。

刺激が欲しくなった

女性が浮気をする原因として、もっともシンプルなのが「刺激がほしい」というケースです。

これはいわゆる「出来心」でもあるため、一概には責められません。

たとえば専業主婦が不倫をするのも、退屈な日常に刺激が欲しいからでしょう。

浮気はスリルに溢れているからです。

浮気のサイン(兆候)はこんなところに現れる

では、女性の浮気のサインは、どんなところに現れるのでしょうか?

次のような部分にその兆候が見えます。

  • 服装の趣味が変わる
  • 髪型や化粧(メイク)が変わる
  • 携帯電話にパスコードロックがかかる
  • メール(LINE)の頻度が減る
  • キスや夜の営みを拒まれる
  • 食べ物の好みが変わる
  • 友だちと過ごす時間のほうが長くなる

「女性は男で変わる」という言葉もあるように、女性はパートナーの影響を受けやすいので、服装や髪型や化粧などがかなり変わります。

そして、メールの頻度が減り、スキンシップも減り、身体的な距離感が遠くなる。

いくら鈍感な男性でも、奥さん(彼女)をよく観察すれば兆候に気づくでしょう。

女性の浮気の実態

それでは次に、女性の浮気の実態を紹介しますね。

ここで紹介する調査結果を見る限り、女性もそれなりに浮気をするようです。

浮気をしている女性の割合は16.3%

まずは、相模ゴム工業株式会社が2013年に行ったアンケートを紹介しますね。

この調査は、20~60代男女・14,100名を対象に行われました。

結婚相手・交際相手がいる方に対して 「そのお相手以外に肉体関係を持つ人はいますか?」

この設問で「いない」を選択した方は78.7%。

全体の21.3%は特定・不特定の相手と浮気をしていることになります。

男女別では男性26.9%・女性16.3%となり、世代性別を通して最も高いのは20代男性の31.5%でした。

引用元:相模ゴム工業株式会社

世代によって割合は異なるものの、平均すると16.3%の女性が浮気をしているのだとか。

これを多いと見るか少ないと見るかは意見が分かれるでしょうが、少なくとも男性の割合よりは少ないですよね。

個人的にはもっと多いのかと思っていました。

不倫は離婚原因になる

次は、別の調査結果を見ていきましょう。

厚生労働省が行った調査によると、夫婦が離婚する動機には次のようなものがあるそうです。

離婚の申し立ての動機別割合(平成10年)

  • 性格があわない
  • 暴力をふるう
  • 異性関係
  • 生活費を渡さない
  • 精神的虐待(モラハラ)
  • 浪費

引用元:司法統計からみた離婚(厚生労働省)

やはり不倫は離婚原因になるんですね。

最近では大物芸能人の不倫が取り沙汰され、そのまま離婚につながるケースも少なくありませんが、不倫の傷を修復するのはかなり困難なのでしょう。

女性の浮気は「目線」で見抜ける

統計によると、およそ5人に1人の女性が浮気をするようです。

では、どのようにして女性の浮気を見抜けば良いのでしょうか?

「メンタリスト・Daigoさん」の考え方がとても参考になりましたので、ここで引用します。

女性には、ウソをついたりやましいことを問い詰められたりすると、相手の目を直視して、より真剣に観察しようとし始める傾向があります。

相手に自分のウソがバレていないか、また相手がなぜ自分のやましい情報を知ったのかを、相手の視線の動きから探ろうとするのです。

中略

私がバラエティ番組で出演者に「浮気してましたよね」と聞くと、身に覚えのある女性ほど私をずっと見つめて、目を合わせたままで受け答えをする傾向にあります。

引用元:ダイヤモンド・オンライン

なるほど。

女性は嘘をついたとき、目をそらしたりせず、逆に相手を凝視するんですね。

パートナーの浮気を問いただして女性に凝視されたら、「なぜ浮気のことを知っているんだ?」と分析されているのでしょう。

想像しただけでゾッとしてしまいますが、この見抜き方はかなり効果的だと思います。

奥さん(彼女)に浮気されない付き合い方

ここまでお読みいただいた方はお分かりでしょうが、奥さん(彼女)に浮気されないためには、大切にするしかありません。

いつまでも女性として扱い、愛情を表現し、決して離れないこと。

具体的には、次のようなことが大切です。

  • 不安にさせない
  • 孤独にさせない
  • まめに愛情と感謝を表現する
  • 特別な存在であることを伝える
  • 誕生日、結婚記念日、クリスマスなどのイベントを大事にする
  • スキンシップを大切にする

付き合いが長くなればなるほど、関係がマンネリしてしまうのは誰でも同じですよね。

新鮮な関係であり続けるのは、それだけ難しいことです。

夫婦円満でもケンカはしますし、ラブラブな彼氏と彼女にも別れの危機はある。

でも、うまくいく男女は、危機を迎えたときの対処と日々の行動に違いがあるのだと思います。

浮気されたくなきゃ、大切にしろ。

それだけです!

夫婦の問題に関する記事

結婚生活がそれなりに長くなると、いろんな問題に直面しますよね。

次の記事も参考にしてください!

ミラクリから一言

「浮気されるのは、男のせいだ」と先輩が言っていました。

 - 夫婦・家族

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