生活術

【低コストご飯】おすすめの食材・買い物のコツ・食費節約のコツを紹介します

こんにちは!

トシの妻、ちはるです(^^)

「今日は何を食べようか?」と悩んでしまうことってありませんか?

1日3回の食事が毎日続くので、とくに献立を考えている人にとっては、どんなご飯にしようか迷うものですよね。

食べたいものを自由気ままに食べ続ければ、食費はあっという間に家計を圧迫します。

主婦歴10数年のわたしも、「食費をできるだけ抑えたい…!」と思ったことは数しれず。

今回は、どのようにすれば低コストでも美味しい食事が作れるのか、満足できるのか。そのちょっとしたコツを紹介しますね。

低コストご飯の条件は「安い・ボリューム満点・美味しい」

さて、低コストご飯の条件は、安い、ボリューム満点、美味しい、これにつきますよね。

さらに言えば、楽ちんな工程で作りたい(時短)です。

安ければ安いほど家計的には嬉しいですが、おかずがちょっぴりしかないのはあまりにも寂しいですから、お買い物から献立までしっかりと工夫して、満足度の高いご飯に仕上げていきたいところです。

それでは、低コストご飯におすすめの食材を具体的に見ていきましょう。

低コストご飯におすすめの食材7品

私がおすすめする食材は、以下の7つです。

  • 鶏むね肉
  • 納豆
  • 豆腐
  • ご飯
  • もやし
  • キャベツ

その理由を解説しますね。

タンパク質には、鶏むね肉、卵、納豆、豆腐

「低コスト」といっても、節約ばかり意識すると、栄養バランスがおざなりになりますよね。

ですから、健康のためにもタンパク質をしっかり摂りたいところ。

そこでおすすめなのが鶏むね肉です。

鶏むね肉は、鶏もも肉に比べるとパサパサしている感じがして、つい避けてしまうかもしれませんが、わが家では鶏むね肉が大活躍しています。

しかも低脂質であるためダイエット料理にもぴったり。節約だけではなく体型維持に興味がある人にも、断然鶏むね肉はおすすめですよ。

その他におすすめなのは、卵です。

卵は以前までコレステロールなどの観点から「1日1個まで」と言われていましたが、今では「何個でもOK」と言われ始めています。

完全栄養食として知られる卵は、いろんな料理にアレンジできるので本当に便利ですよね。

ボリュームたっぷりの主食にもできて、サイドメニューにもできる。とっても便利な食材です。

そして、納豆や豆腐もおすすめです。

納豆と豆腐は、とくに女性にはうれしい食材。女性らしい体を作ってくれる大豆イソフラボンが含まれていますからね。

鶏むね肉、卵、納豆、豆腐は、いずれもお近くのスーパーで安く購入できる食材だと思います。

ちなみにわが家の近所のスーパーでは、これぐらいのお値段で購入できます。

  • 鶏むね肉:100gあたり60円
  • 卵:1パック210円
  • 納豆:1パック70円
  • 豆腐:1丁60円

肉類の中でも鶏むね肉は圧倒的に安いので、やはりお買い得ですね。

炭水化物(エネルギー源)にはご飯を

次に大切なのは炭水化物です。

炭水化物は体のエネルギー源ですし、お腹をしっかりと満たしてくれる食材なので、こちらも低コストご飯には欠かせません。

炭水化物には、ご飯(白米)、パン、パスタ、麺類などがありますが、結局ご飯がいちばんコストが安くすみます。

忙しい朝はパンが楽なので、わが家もついパンに頼ってしまうのですが、ご飯に比べると割高ですよ。

1週間のうち3日間だけでもご飯に代えれば、かなりコストをおさえられます。

パスタや麺類(乾麺)などは、得値で販売されているときに購入しておきましょう。

レシピのバリエーションも増えるのでおすすめです。

野菜のおすすめはもやし、キャベツもGOOD

タンパク質、炭水化物ときたら、次は野菜ですよね。

ビタミンや食物繊維などもしっかりと摂っておきたいところです。

おすすめは、もやしです。

超節約料理には、よくもやしが使われていますよね。

もやしは1袋20円くらいで買える上に食感があるため、満足感が得られます。しかもボリュームたっぷりに見えるということで、文句なしの食材です。

ただ傷みやすい食材でもあるので、これまではまとめ買いには向いていないと思っていましたが、最近になって冷凍保存できることに気づき、まとめ買いをするようになりました。

冷凍保存すると多少シャキシャキ感は減りますが、炒めたりお味噌汁に入れたりするぐらいなら、全然気にならないんです。まとめ買いにもぴったりなのが嬉しいですね。

また、栄養豊富なキャベツもおすすめですよ。

安ければ1玉150円ほどで買うことができ、サラダ、野菜炒め、付け合せ、みそ汁など、ボリュームアップにも役立ってくれます。

ちなみに、キャベツも女性にはうれしい食材。女性ホルモンを増やしてくれるボロンを摂取できますからね。

他にもいい野菜はたくさんありますが、「低コスト」の観点で言うと、もやしとキャベツがおすすめです。

食費節約のコツ1:お買い物にはメモを持っていこう

食費を節約するためには食材選びも重要ですが、実はまだコツがあるんです。

それは「メモ」を持っていくこと。

事前に買うものを決めて、スーパーに行くのが重要なんです。

たとえば「特売」「セール」の札を見て、つい買ってしまったことはありませんか?

たしかに食品が安いのは嬉しいですが、本来買うはずのないものだったりしますよね。

ってことは、要らないものだったはずです。

要らないものを安く買うのは節約でしょうか? それとも無駄遣いでしょうか?

冷蔵庫の中身、ストック、今週食べたいものをおうちでしっかりメモし、そのメモとペンを携えていざスーパーへ。

スーパーでは脇目もふらず、リストにあるものだけを買って、さっと帰るのです。

めちゃくちゃ効率的ですよ!

食費節約のコツ2:買い物回数を減らす

食費を節約するには、そもそもの買い物回数を減らすのも効果的ですよ。

わが家では最近、「1週間まとめ買い」を始めました。

なぜかと言うと、そのほうが時間とお金の節約になるからです。

毎日お買い物に行き、その時々の安い食材を買ったほうがいい気がしますが、実はそうでもないんですよね。

先ほども言ったように、つい要らないものまで買ってしまうからです。

恥ずかしいですが、私もケチャップを買って帰ったら、戸棚の中に3本も…という経験が何度となくあります。

「安い」というだけで書いたくなる。

その衝動を抑えるには、そもそもの買い物回数を減らすのがいちばん。そう結論づけました。

安いことを知ってしまうと、買わずにいられないものなんです。

よく使う食材ならまだいいのですが、それほど使用頻度が高くないものにも手が伸びてしまうなら、注意が必要です。

ぜひ試してみてくださいね!

食費節約のコツ3:わが家の心強い味方はコストコ

食費の節約には、お店選びも重要ですよ。

わが家の心強い味方は、コストコです。

コストコは大容量で、安い食品がたくさんあるんですよね。

たとえばコストコで人気の「さくらどりむね肉」は、100gあたり50円程度と、近所のスーパーより安く、しかも国産で美味しいんですよね。

また、「ステアフライベジタブルブレンド」という、生野菜がそのまま冷凍保存された商品もおすすめです。

約2.5kgも入って1300円ほど。ブロッコリー、人参、スナップエンドウなど9種類の野菜が入っているので、料理にも使いやすく、めちゃくちゃ安いです。

その他にも安くて美味しいものがたくさんありますよ。

コストコはわが家の低コストご飯になくてはならない存在です。

平日主婦の「おひとりさまご飯」も工夫次第で100円以下にできる

平日の主婦は、たいてい「おひとりさまご飯」ですよね。

わたしもひとりご飯のときには「もう簡単でいいや」と、惣菜コーナーに行きがちなのですが、おひとりさまご飯こそ、工夫したいところです。

たとえば卵とカニカマをサッと炒めて、甘酢あんであえてご飯にのせれば、100円以下の簡単天津飯ができますよ。

わたしはよくネットで検索して、美味しそうな献立を試しています。

参考:簡単レシピの人気ランキング(楽天レシピ)

低コストご飯のレシピはクックパッドなどでも検索できる

お料理にあまり自信がない方でも、低コストご飯は実践できますよ。

ネットで検索すれば、すぐに「簡単、美味しい、安い」のレシピが出てきますからね。

クックパッドや楽天レシピは、お料理好きな人たちが、おうちにある食材で簡単にできるレシピを紹介してくれるので、本当に助かります。

ぜひ「節約 ボリューム 簡単」などのキーワードで検索して、あれこれ試してみてくださいね。

そして美味しいレシピは、マイレシピとして追加すると便利ですよ。

参考:クックパッド

参考:楽天レシピ

ミラクリから一言

食費節約には、まず食材選びから。

トシノリ
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