ミラクリ

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「3人の女性に告白されています。結婚相手をどう選べばいいでしょうか?」

 

「3人の女性に告白されています。結婚相手をどう選べばいいでしょうか?」

 

世の中は不条理である。

死ぬほど頑張っても報われないこともあるし、みんなが休んでいる間、FacebookにBBQ写真をアップしてウェイウェイしてる間に自分は仕事をすることもある。

 

さて。

「3人の女性に告白されています。結婚相手をどう選べばいいでしょうか?」

というプロレス技顔負けの質問をいただいた。

 

ちなみにこの記事を書いてるのは土曜日の午前中、まさにみんながウェイウェイしてるときに、20代後半男性からの”モテ期”の悩みにぼくは答えているのだ。

 

どうですか、これ。

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結婚適齢期の恋人選び

20代後半男性からの質問はこんな感じだ。

 

いま”人生で3回ある”と言われるモテ期で、3人の女性から告白されています。

今までであれば、”とりあえず”のノリで付き合ったり、うやむやに遊んだりしていたのですが、28歳にもなると結婚を意識するようになりました。(ちなみに3人の女性も20代後半です。)

 

今までのような軽いノリではなく、相手のことも考えると「結婚」を意識せざるを得ません。

 

ちなみに3人ともいい子で、少しずつ気になっています。

どんな基準で相手を見て、どのように選べばいいでしょうか?

 

うん、殴りたい(笑)

なんなんだ、この男は。モテるくせに優柔不断って、さらに母性本能をくすぐる戦法なのか。

参考:「クレクレ詐欺」を止めた瞬間から、人はあなたの虜になる。

 

 

それぞれの女性と飯食って、デートしてみたら?

いや、そんなのさ、転職と一緒だよ。

「ヤッてみなきゃ分からない」だよ。(文字がちょっとおかしいけどな。)

 

いくら外から見て理想的でも、距離感を縮めて、相手のなかに入り込んでみたら全然違うかもしれない。

それは表面的なデートでは分からないし、飯を食うだけの3時間なんかいくらでも自分をとり繕えるだろ!?

 

それは、ほとんどFacebookの世界と同じと思えばいい。

嘘とは言わないけれど、それが真実ではないってこと。

 

結局は肌を合わせるしか無いんだよ。

意味分かるだろ!?(笑)

参考:「お前は絶対不可能!」と言われたぼくが、結婚できた秘密

 

 

「肌が合う」ということ

「肌が合う、合わない」というと、かなり抽象的だ。

でも付き合いが長くなればなるほど、最も大事なことは「肌が合うこと」だったりする。

参考:つらいセックスレス!ある夫婦が原因を解消した「一言」とは?

 

心が合う。でも、肌が合わない。

このカップルや夫婦は本当に多く、それが原因でお互いの心が離れて、別れるケースは本当に多いんだよ。

 

これはね、気づいてる人、気づいていない人がいるけど、本当に多い。

「ヤる、ヤラない」というと下品だし、本当に理解できる人は少ないかもしれないけれど、お互いのためにしっかりと確認したほうがいい。

参考:結婚したことで失った3つの孤独

 

肌が合う。でも、心が合わない。

この例は本当に少ない。

まず身体の相性が合っていれば、心の距離ができることはそんなにない。

 

世の中には「カラダだけの関係」みたいな概念もあるけど、お互いにどこかひとつでも「好き」じゃないと絶対にその関係にはなれないよ。

参考:人から嫌われる経験がもたらす人間的な深みとか、味とか

 

身体の相性が合えば、心もつながる

パートナーとは趣味嗜好が違うとか、そんなのは別の人間だから当たり前。

細かい考え方が違うとか、性格が真逆とか、そんなのも当たり前。

 

”肌が合うこと”が分かっていれば、何の問題はないけれど、合わなければ火種はどんどん大きくなる。

だから結婚を考えているからこそ、心とは別に、身体の相性を確認するべきだよ。

 

”無名の個人” が自由に、キーワードを限定せずにブログを書く理由

 

「結婚」を意識するほど遠ざかる

30代でみんなが結婚を意識するようになり、恋愛、結婚の相談に乗っていると、不思議な傾向に気づく。

 

それは…「結婚を強く意識している人ほど遅くなる」ということ。

いや、もちろんタイミング、相手、運、出会い、モテなど、様々な要素が絡み合うことだから、一概には言えないのは分かっている。

 

でも「この人と付き合うことにしたから〜〜」のノリだった人が結婚していく一方で、「真剣に結婚について考えている…」と言う人ほど、婚期が遅くなっているから不思議だ。

 

たぶん自分でも気づかない間に、過剰に慎重になったり、ギコチナクなったりすること、もしくは「絶対にこの相手を逃したくない…」という保守的な気持ちによって、相手との関係がこじれていくのかもしれない。

 

相談してきた男性の場合は、少なくとも「出会いの壁」はクリアしている。

あとは過剰に結婚を意識せずに、ゆっくりじっくりと相手とデートしながら、「コイツだ!」と思う人を見極めればいいんじゃないか。

 

ただ難しいことに…。

いま告白されているからと言って、お相手の女性が「コイツだ!」と思ってくれるかは別問題だ。

 

最後に大きな不安を与えて復讐したところで…。

参考:2回目はない… 初対面の人と、気まずくならずに距離を置くための4つの作法

 

ミラクリから一言

土曜の朝に何やってんだ、おれはっ!

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