自己分析

【気が弱い人の10の特徴】強気な性格になる方法とは?

気が弱い性格だと、悩むことが多いと思います。

言いたいことが言えず、行動するときも人の目が気になる。

体育会系の上司にあたったら、「もっとハッキリ物を言え!!」などと叱られるでしょう。

温厚なのはいいとしても、もっと自分を表現できるようになりたいですよね。

弱気になるのは、自分に自信がなかったり、完璧主義だったり、人のことを信じられないから。

また、「嫌われたくない」という気持ちも関係しています。

そのあたりを克服して、強気になりましょう。

今回は、気が弱い人の特徴、弱気になる原因、強気になる方法をまとめて紹介します。

気が弱いとは?

気が弱いとは、自分に自信が持てず、控えめに行動してしまうこと。

言いたいことが言えず、すぐに人目を伺ってしまうような人のことです。

別称もある(肝が小さいなど)

「気が弱い」には、別称もあります。

参考例は以下のとおり。

  • 気が小さい
  • 肝が小さい
  • 小心者
  • 度胸がない
  • 臆病
  • ノミの心臓
  • 度胸がない
  • 覇気がない
  • 腰が引けている

「気持ちが弱い」「勇気がない」ということを匂わせる言葉ですね。

いずれもあまりいい意味で使われるものではないので、言われたら傷つくでしょう。

気が弱い人の10の特徴

では、気が弱い人には、具体的にどんな特徴があるのでしょうか?

共通している項目をまとめてみました。

自分に自信がない

気が弱い人は、自分に自信がありません。

自信がないから、ボソボソと喋り、何かにつけて人目を気にしてしまうのです。

逆に強気な人は、その発言が正解だろうが誤りだろうが、ガンガン主張しますよね。

内面はそのまま言動に表れます。

声が小さい

気が弱い人は、声が小さい傾向もあります。

か細い声で話すので、ときには聞き取りにくいこともあるでしょう。

声が小さいのは自分に自信がないからですが、昔からそうしてきたため癖になっているところも。

「大きい声で話せ!」と言われても、声帯が追いつかないのです。

決断するのが苦手で、人に流されやすい

気が弱い人は、決断するのが苦手。

それゆえに、人に流されやすいところがあります。

自分の意見を持っていたとしても、それを表明することができないので、必然的に人に合わせることになる。

実は密かにストレスを溜めているタイプです。

人の目(評価)をものすごく気にする

気が弱い人は、人の目(評価)をものすごく気にします。

何を言うにも、何をするにも、人からどう思われるかが気になって仕方がない。

あの人の気分を害さないか、あの人に怪訝な顔をされないか、などと考えているうちに、何も言えなくなるのです。

目立つことを嫌うので、ファッションも地味(もしくはシック)なものを好むでしょう。

気を使いすぎる

気が弱い人は、人に気を使いすぎるところもあります。

人目をものすごく気にするので、自ずと神経質になってしまうのです。

たとえば会議で発言しようとしたときに、誰かとタイミングがかぶりそうになったら、必ず譲る。

どんなときでも自分を後回しにするので、媚びているようにも見えるでしょう。

これは気が利くとはまた別の次元です。

ちょっとしたことで落ち込んでしまう

気が弱い人は、ちょっとしたことで落ち込みます。

たとえば仕事の些細なミスで、激しく落ち込む。

同僚にちょっと注意されただけで、批判されたかのような受け止め方をします。

そうなる原因も、人目を気にしているから。

周囲からの評判が落ちることを気にするあまり、ちょっとしたことで自分に「ダメ人間」の烙印を押してしまうのです。

パニックになると、挙動不審になる

気が弱い人は、対応力がないせいでパニックになりやすい。

そして、パニックになると挙動不審になります。

たとえば友達から「ボケて!?」のような無茶振りをされると、途端にオドオドするでしょう。

会議でいきなり発言を求められたときも、挙動不審になります。

どうしていいかわからず、焦ってしまうのです。

ストレスやプレッシャー弱い

弱気な人は、ストレスやプレッシャーも苦手です。

たとえば人間関係の問題が発生したら、すぐに気持ちが折れてしまうでしょう。

また、重要なプレゼンを任されたりすると、緊張して夜も眠れなくなります。

「自分にできるはずがない」と、思い込んでいるからです。

悲観的な考え方をする場合が多い

気弱な人は、基本的に悲観的です。

「自分にできるはずがないから、担当するのは嫌だ」

「失敗する可能性が高いから、やりたくない」

すぐにそう考えてしまうのです。

恋愛面においても、自信を持ってリードするタイプではありません。

フラれないか心配しながら過剰なくらい相手を尊重するので、多少強引に引っ張って欲しいタイプには物足りないでしょう。

理不尽なことでも受け入れてしまう

気が弱い人は、理不尽なことでも受け入れてしまいます。

上司から仕事を無茶振りされても、社長の意向でプロジェクトがひっくり返っても、静かに受け入れるでしょう。

それに抗うだけの気力も言葉も持ち合わせていませんし、反論したところで勝てると思っていないからです。

柔軟に対応しているように見えますが、実は不平不満が相当溜っているかもしれませんよ。

弱気になる原因

では、人はなぜ弱気になるのでしょうか?

主な原因をまとめてみました。

性格が起因している場合もありますし、単純に「準備不足」の場合もあります。

自信がないせいで、不必要な心配をしたり、人を信じられなくなったりするのです。

あなたはどれに当てはまるでしょうか?

強気になる方法

では、強気になるためには、どうすればいいのでしょうか?

主な対策をまとめてみました。

「眼力」をつける

最初に「眼力」をつけましょう。

気弱な人は「虚ろな目」をしていることが多く、それがオドオドした印象を与えているからです。

まずは目を大きく見開き、話すときは相手の目をじっと見ること。

いきなりは難しいでしょうから、少しずつ訓練してください。

自分に置き換えたらわかりますが、大きな目でグッと見てくる人からは、力強い印象を受けるはずです。

明るい服を着る

内面を変えるために、外見から変えていく選択肢もあります。

気が弱い人は、今まで目立たないようにシックな服装をしていたでしょう。

それを思い切って変えるのです。

明るい服を着れば印象が変わりますし、自ずと注目が集まるからです。

注目されることに慣れたら、挙動不審になることはなくなりますよ。

憧れの人物の真似をする

強気になるためには、憧れの人物の真似をするのも効果的です。

たとえば憧れの芸能人やスポーツ選手、経営者をよく見てください。

尊敬している先輩や、メンターでも構いません。

彼らは堂々と自分の人生を生きていませんか?

それぞれスタイルは違えど、思ったことをちゃんと表現していないでしょうか?

彼らがどんな服を着て、どんな立ち振舞をして、どんな声量で話しているか。

それを徹底的に研究し、自分に取り入れてください。

体を鍛える

強気になりたければ、体を鍛えるのもいいですよ。

筋肉がつき、体脂肪が落ちると、自信が芽生えてくるからです。

さらに定期的に体を動かすと、肌艶も良くなりますので、容姿にも自信を持てるようになるでしょう。

そして、何よりも重要なのは、頭の中が変わること。

運動することによって脳から「セロトニン」という神経伝達物質が分泌されるため、幸せを感じやすくなります。

徹底的に準備する

強気になる最も簡単な方法は、徹底的に準備することです。

仕事でも、商談でも、デートでも、とにかく徹底的に準備してみてください。

たとえば「プレゼンの達人」と言われたAppleの故スティーブ・ジョブズ氏は、本番までに以下のような準備をしていたそうです。

  • 製品発表会の数週間前から準備を始める
  • 5分間のプレゼンの練習に数百時間かける
  • リハーサルに2日かける
  • 本番当日もリハーサルを2回行う

歴史に残るプレゼンの裏には、これだけの努力があったのです。

当日の彼が堂々と、イキイキとしていたのは、この準備の賜物でしょう。

20歳以上の男女1,000人に聞いた「メンタルが弱い人の特徴」とは?

それでは最後に、世間一般の意見を見ていきましょう。

「気が弱い」とニュアンスが似ている「メンタルが弱い人」は、どんな印象なのでしょうか?

「リサーチプラス」というサイトが、20歳以上の男女1,000人にアンケートを取ったところ、その特徴は以下だったそうです。

メンタルが弱いと思う人の特徴ランキング(複数回答)

  • 1位:マイナス思考:60.3%
  • 2位:ネガティブ:55.6%
  • 3位:心配性:52.2%
  • 4位:緊張しやすい:36.5%
  • 5位:他人の視線や評価を気にしすぎる:35.9%

引用元:リサーチプラス

気が弱い人と共通項がありますね。

考え方が後ろ向きで、心配症で、緊張しやすく、人目を気にする。

ということは、気が強い人(メンタルが強い人)はこの真逆をいっているのでしょう。

時間をかければ性格は変えられる

ぼくの知り合いは「気弱」で通っていましたが、いつの間にか堂々としたタイプになっていました。

彼にその秘訣を聞くと、毎晩寝る前に「強気!」と100回唱えていたそうです。

しかもそれを2年間休まず継続したというのですから、驚きですね。

このような行動に効果があるのかはさておき、少なくとも彼には合っていたのでしょう。

性格は簡単に変えられるものではありませんが、全く変わらないものでもありません。

日々の心がけが、未来の新しい自分につながりますよ!

*精神的に強い人の特徴はこちら↓

ミラクリから一言

強気でいけば、最良の結果が得られる。

トシノリ
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