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山本耕史氏(俳優)「LINEグループが面倒くさい」孤独を大事にする姿勢に学ぼう!

 

優男な風貌の俳優、山本耕史さん。

彼の作品には触れたことがあるものの、人としてどのような考え方を持った人なのかを知る機会がありませんでした。あえて孤独と向き合うことで、表現者の仕事に打ち込むお話が印象的でしたよ!

 

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山本耕史氏(俳優)「LINEグループ」が面倒くさい。大人の格式とは?

最近グループLINEってあるじゃないですか、あれめちゃめちゃ面倒くさいですよね。

舞台の時に、ある人がグループLINEで「俺はこういう思いだ」みたいなことをやったら、若い人たちは「そうですね!頑張ります!」みたいなことをなるわけですよ。

 

「これ、俺が入っていったらどうしよう?」と思って、その時の舞台がロックミュージカルだったんですけど「一番のロックは退会だな」と思って。みんながワーーッてやってるときに、俺は退会したんですよ。そうしたら次の日に他の子達が「あのーー退会しました?」とか聞いてきて(笑)

 

共同体になればなるほどウソが増えてくるし、本当のことが言えなくなる。

だからそれをいつでも言えるような人間の関係性、そして精神状態でいるってことが「大人の格式」というか、「子供の格式」ともいいますけど、大人と子供は紙一重なので。

引用元: YouTube.

 

これ、超分かります(笑)

ぼくは現在所属しているLINEグループは一つだけで、それは連絡に必要なものとして登録してるんですけど、それでも嫌悪感があります…。個別のLINEであれば率直なやり取りができるので、グループになった瞬間から「なんとも言えない空気感」になるんですよね…。

 

孤独を大事にしてるぼくにとっては苦痛でしかありませんw

参考:孤独の向こう側にあるつながりと人脈.

 

集団になればなるほど本音を言えなくなる

会社でもそうじゃないですかね?

組織で力を持った管理職や、プロジェクト内で力を持ったキーパーソンがいるほど、その人に対して反対意見を言うことが難しくなる…。そういった経験がないでしょうか?

 

それはプロジェクトを円滑に進めるための「気遣い」とも言えるかもしれないけど、本当におかしなことが存在するのであれば、ハッキリと指摘した方がプロジェクトのためになるわけです。キーパーソンが心地よく仕事するために他の人が存在するわけではないので、ハッキリ言った方がいいんですよ。

参考:成長したいならドMになって「自分よりレベルの高い人」と付き合った方が良い理由.

 

本物の意識高い系とは孤独と向き合える人

インターネットの力によって人と簡単につながれるようになりましたが、その一方で集団というか「群れる」ことがカジュアル化してきた印象があります。

 

本当に必要であればみんなとワイワイすることも良いんですが、山本耕史さんが指摘するように、いつでも純粋な言葉を口にできるような人間関係や、自分の感性を持っておくことは何より大事です。とくに表現に関わる仕事をしている人は、定期的にあえて孤独になって、自分の気持を再確認したり、感性を磨く時間を取るべきです。

 

名刺の数、LINEグループの数を自慢してくる人なんか、無視してOKです(笑)

参考:本物の「意識高い系」とは、孤独と向き合える人である.

 

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ミラクリから一言

大人になるほど、いかに「子供のままでいるか?」が大事だよね。

 - 人間関係

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