ミラクリ

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ストレス社会人必見! 憂鬱な気分を解消する3つの方法

最近、おもいっきり鬱な気分に突入していました…。

仕事でトラブルがあったことと、これからの事業計画を見なおしていたことによって、不安と期待が入り混じって押しつぶされそうになったんですよ…。

 

いやーー久しぶりに危なかった…。

 

ぼくは鬱病経験者なので、メンタル管理にはかなり気を遣っています。

当時は身体的症状もあらわれて苦しかったので、もう絶対にあんな思いはしたくない…そう考えています。

 

重度ではなくとも、社会人であれば鬱な気分に陥ることもあるでしょう。

そんなとき、ぼくが行っている対策を紹介します。

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運動する

運動はめちゃくちゃ大事です。

激しいトレーニングではなくても、近所をぐるっとウォーキングするだけでもいいし、それでもキツければ階段の昇り降りでもいい。とにかく身体を動かすことです。

 

「気持ちがスッキリする」という単純な理由もありますが、鬱な気分になるということは「それだけ考える時間がある」ということでもあるのです。

 

ですから考える時間をできるだけ無くし、手足を動かすことでモヤモヤが晴れていきます。

参考:毎日10kmのランニング:3つの効果で人生変わるから気をつけろ!

 

朝日(日光)を浴びてセロトニンを

運動はできれば朝がいいです。

会社勤めの忙しい朝でも、気分が優れないときほど早起きして運動してください。

 

人間も植物と似たようなところがあり、日光(太陽)を浴びることによって”セロトニン”という幸福ホルモンが分泌されます。逆に言えば、このホルモンが欠乏してくると不安を抱えやすくなったり、鬱な気分に陥りやすくなるんですよ。

 

あまり外に出ない人、部屋にこもりがちな人は注意してください。

二次的な効果としては、運動をすることによって身体が疲れますので、寝付きが良くなり、睡眠の質がグンと上がります。

参考:コンプレックスに悩む人にお勧めしたい、断食と瞑想が劇的すぎる!

 

 

自宅(地元)から離れ、外に出る

運動ともリンクしますが、外に出ることも大事です。

鬱な気分に突入したときは、自宅などの慣れきった環境にいるほど深くなってしまいます。なぜなら、何も考えなくても良い環境だからです。

 

何も考えなくても良い環境にいると、心配ごと、不安なことばかりに思考が集中してしまうため、引きこもるほど鬱な気分が深くなります。

参考:「失敗を恐れるな!」を手放し、「発見する」毎日が鬱を吹き飛ばす。

 

電車・車にのって「非日常空間」へ

外にでる時のポイントは、できるだけ車や電車に乗って「非日常空間」へ行くことです。

近所に買い物に行く、近くのカフェに行く、この行為も「外に出る」ことではありますが、近所であればあるほど”慣れ親しんだ空間”であることには変わりありません。(何も考えなくても、目的地までたどり着けるはずです。)

 

できるだけ自宅(地元)からは離れた場所へ行きましょう。

すると「この道はどっちに行けばいいの?」「このカフェはいい店かな?」外部からの刺激によって鬱な思考が散らされていきます。

 

もっとも思考が刺激される「知らない土地へ行くこと」もオススメですが、鬱の度合いにもよりますので、試してみてください。

参考:うつ病を克服した1年後の気持ちと体験談

 

 

信頼する人と話す

鬱な気分に落ち込んだときは「脳が誤作動を起こしている状態」です。

これは平常時であれば自分でも気づけるのですが、誤作動を起こしている最中には、これが誤作動であることには気づきません。

 

明らかに眼・思考のフィルターが狂っているのに、そのときには分からないのです。

そんなときは、信頼する人の力を借りましょう。

参考:ぼくがうつ病になった原因|8つのストレス

 

自分を信用せずに、他人の言葉を自分化する

得体のしれない不安や、根拠のない恐怖に襲われる鬱状態のときは、自分を信用しないことが最も重要です。

 

だって考えてみてください?

誤作動を起こしている状態の自分を信じたところで、そのまま奈落の底へ突入するだけです…。

「自分に自信をもて!」と言われる世の中で、「自分を信用するな!」なんておかしな話だと思われるかもしれませんが、実はこれが一番のポイントです。

 

そして信頼する人がかけてくれる言葉を、そのまま自分化するのです。

「大丈夫だよ」「イケてるよ」「絶対に成功するよ」とくに根拠なんかなくてもいい、とにかく人がかけてくれた言葉をそのまま自分化してください。

 

その言葉をまるで自分が言っているかのように受け入れてください。

そうすることで曇ったフィルターが徐々に晴れてきます。

参考:【自分を信用しないこと】他人の言葉を自分化して受け入れる。すると想像もしなかった方向に道が開ける

 

愛されている証拠

 

「誤作動」をおこした自分の思考を手放す

ストレスの多い現代人は、意外にうつ症状を抱えている人が多いですよ。

病院(クリニック)に行かず、自分では認識していないだけで、知らず知らずのうちに症状が表れている人が必ずいます。

 

長くうつ症状と付き合っていると、「これはそろそろヤバい…」「あ、脳が誤作動を起こし始めた…」という認識ができるようになってきますが、自分で認識していない人は、そのままドップリと底まで落ちてしまいます。

 

身体に症状がでるレベルになると、本当に、本当に辛いですから。

普段からこの3つの方法を、自分の生活習慣に組み込み、対策することをおすすめします。

参考:起業家・フリーランスにオススメ! 自宅で仕事する時に大事な3つの習慣

 

ミラクリから一言

今回も信頼する人たちに助けられました。ありがとうm(__)m

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