【お金がないときはどうする?】金欠で困り果てたときの対処法

「次の給料日までお金が無い、どうしよう…」

「金欠」というのは、困った状況ですよね。

遊びに行くお金はおろか、生活費さえもなければ、どうやって生きていけば良いのでしょうか?

お金が無いときに大切なのは、家計を把握すること、節約すること、お金を工面することの3点。

それに加えて、経済的に豊かになるための習慣を身につけることも大切です。

何らかの事情で働けない場合は、公的支援制度もうまく活用していきましょう。

今回は、金欠で困り果てたときの対処法を紹介していきます。

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「お金が無い、どうしよう」という状況になりやすい時

「お金が無い、どうしよう」

そんな困った状況になりやすいのは、どんなときなのでしょうか?

主な例をまとめてみました。

  • 仕事が無いとき(無職)
  • 無計画にお金を遣ったとき
  • 無駄遣いをしたとき
  • 会社を辞めたとき
  • 一人暮らしを始めたとき
  • 離婚をしたとき

仕事がなかったり、後先考えずに浪費をしたときは、一気に生活が苦しくなりますよね。

また、一人暮らしを始めたり、離婚をしたときも、しばらくは経済的に苦しくなるでしょう。

とくに無職のときの経済的不安は深刻です。

ぼくが無職になったときの体験談は、次の記事をご覧ください。

金欠のときに真っ先にやるべき対処法

さて、それでは金欠で困ったときの対処法を紹介しますね。

まずは「真っ先にやるべきこと」からまとめていきます。

家計簿をつけて収入と支出を把握する

まずは家計簿をつけて収入と支出(出費)を把握し、金欠の原因を突き止めましょう。

家計簿をつけるのは、2週間程度で構いません。

それだけの記録があれば、お金の遣い方の傾向がわかるからです。

とくに次のような点に着目しながら家計簿をつけてみましょう。

  • 無駄遣い
  • 冠婚葬祭などの一時的な出費
  • 借金の返済
  • 収入の推移
  • 節約可能なポイント

上記がはっきりすれば、自ずと金欠の原因も明確になります。

生活費を節約する

家計簿をつけたら、次は具体的に生活費を節約していきましょう。

生活費とは、次のようなものです。

  • 食費
  • 家賃(住宅ローン)
  • 駐車場代
  • 水道光熱費
  • 電話代
  • 自動車の維持費(自動車ローン含む)
  • インターネット料金
  • ケーブルテレビ代
  • 教育費用
  • 保険料
  • 備品消耗品費
  • 交際費

とくに大きなコストは家賃、自動車の維持費、交際費の3つ。

この3つをコストダウンできれば、生活費がかなり節約できます。

引っ越す、ローンの借り換えをする、ハイブリッド車(エコカー)に乗り換える、夜遊びを控えるなど、具体的に対策していきましょう。

外食を控え、料理をする

大きな生活費を節約できたら、次は食費に着目してください。

食費がかさんでいる人は、コンビニで買い物をしているか、外食が多いはず。

コンビニからスーパーに切り替えるだけで同じものをより安く購入できますし、外食を手料理(自炊)にかえるだけで食費を大幅に節約できます。

食べログにも「節約レシピ」というカテゴリーがありますので、有効活用していきましょう。

ギャンブル・嗜好品・夜遊びを控える

金欠のときに大切なのは、ギャンブル、嗜好品、夜遊びを控えることです。

パチンコやスロット、競馬といったギャンブルからは距離を置くこと。

タバコやお酒などの嗜好品を控えること。

キャバクラやスナック、クラブといった夜遊びも控えることです。

様々な誘惑があるとは思いますが、金欠生活から脱出するために思い切って断りましょう。

家族・親戚に資金援助をお願いする

生活費を節約し始めたとしても、効果があらわれるのは最低でも1ヶ月〜2ヶ月後。

その間も金欠が続くようであれば、家族や親戚に資金援助をお願いしましょう。

親族からの援助であれば、利息を請求される心配がありませんし、返済に関しても融通してもらえる可能性が高いからです。

何よりも、知人や友人よりも「頼みやすい」のは大きいと思います。

お金が無いときにお金を工面する方法

それでは次に、お金が無いときにお金を工面する方法を紹介しますね。

生活費を節約し、家族や親戚に資金援助をしてもらってもお金が足りないなら、次のような方法でお金を工面していきましょう。

友人・知人に資金援助をお願いする

どうしてもお金に困ったときは、友人・知人を頼るのも選択肢の1つです。

「お金で友情が壊れた」という話をよく聞きますが、それは借りたお金を返さなかった場合のこと。

たしかにリスクはありますが、きちんと事情を説明し、計画通りに返済すれば大丈夫です。

もちろん利息をつけて返済し、助けてくれたことへの感謝を示すことが大切なのは言うまでもありません。

不要品をメルカリ・ヤフオクで売って換金する

金欠のときは、自宅にある不要品を換金するのもおすすめです。

メルカリのようなフリマアプリ、もしくはヤフオク!のようなオークションサイトで不要品を販売すれば、落札から1週間以内に現金が手に入ります。

とくに次のようなアイテムは、予想以上の高額で売れる可能性も。

  • ブランド品
  • 宝石類・アクセサリー類
  • アナログ腕時計
  • 最新電化製品
  • 楽器

「高く売れるもの」については、次の記事でも解説しています。

金融機関から融資を受ける

お金を工面したいときは、金融機関の融資も検討しましょう。

融資とは、具体的に次のようなものです。

  • 銀行融資
  • カードローン(銀行、消費者金融)
  • クレジットカードキャッシング
  • 生命保険の契約者貸付制度

銀行融資やカードローンには審査がありますので、それに通過しなければ融資を受けることができません。

逆にクレジットカードキャッシングや生命保険の契約者貸付制度については、契約中のサービスに付帯しているオプションであるため、すぐに利用できる可能性があります。

ただ、それなりにまとまった資金を調達したければ、銀行融資かカードローンがおすすめです。

公的支援制度を活用する

何らかの事情で働けない、もしくはシングルマザーでお金に困っている。

そういった特別な事情があり、かつ生活することさえもままならない状態であれば、公的支援制度の活用も視野に入れてください。

公的支援制度とは、次のようなものです。

ただ、公的支援制度は審査に時間がかかります。

「明日の生活費が欲しい」というような場合の助けにはなりませんので、あくまでも中長期的な自立支援と考えてください。

もし金欠の悩みでうつ状態になっているなら、無料相談窓口も利用してくださいね。

日払い・週払いバイトでお金を稼ぐ

金欠時にお金を工面したいなら、「自分で稼ぐ」ことも検討してください。

すぐに現金が欲しいときは、次のような日払い・週払いバイトでお金を稼ぎましょう。

  • 工事現場の作業員
  • ライブの設営スタッフ
  • イベントスタッフ
  • 飲食店の覆面調査
  • 治験(新薬の臨床試験)

日払い・週払いバイトの良いところは、すぐに給料がもらえるところ。

正社員として働く場合、給料は最低でも1ヶ月後ですが、短期バイトならすぐにお金がもらえます。

副業でお金を稼ぐ

すでに正社員として働いているにも関わらずお金に困っているなら、副業で稼ぎましょう。

夜間バイトに行くのはたいへんですが、在宅ワークなら気軽に始められます。

とくにネット上で仕事を受発注できる「クラウドソーシングサイト」を利用すれば、自宅にいながら仕事を獲得することが可能。

ライティング、プログラミング、デザイン、イラストなどのスキルがあるなら、次のようなクラウドソーシングサービスを活用してみましょう。

おすすめの副業は次の記事でも紹介していますよ。

在宅でできる「WEBライター」を副業にするのもおすすめです。

経済的に豊かになるために大切な習慣

さて、ここまではお金が無いときにお金を工面する方法を紹介してきました。

でも、本当に大切なのは「お金が無い」という状態にならないことですよね。

もっと言えば、経済的に豊かになり、金欠とは無縁の生活をすることです。

経済的に豊かになるために大切なことは、次の4点です。

  • お金の稼ぎ方を勉強する
  • 収入を増やし方を学ぶこと
  • 資産を守る習慣を身につける
  • お金の遣い方を覚える

まずはお金の稼ぎ方を勉強すること。

「ビジネス」という大きな括りで学ぶのも良いですし、アフィリエイトや投資などの具体的な手段を学ぶのもおすすめです。

お金の稼ぎ方がわかったら、次は収入の増やし方を実践的に学ぶこと。

次に蓄えた資産を守る習慣を身につけ、最後にお金の遣い方を覚えることです。

お金持ちはこの4つのサイクルを上手にまわすことで資産を形成していますので、まずは身近にいるお金持ちの近くに行ってみましょう。

彼らが何を考え、何を目標とし、どのように行動しているのか。

それを学ぶところから、すべては始まります。

ミラクリから一言

お金が無いときの不安は、経験した人にしかわかりません。


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