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【女々しい男の11の特徴】男らしくない性格を改善する方法とは?

男性に求められるものは、どんどん多様化しています。

以前までは「男らしさ」が重要視されましたが、今では中性的な男性がもてはやされることも少なくありません。

でも、「女々しい男」だけは嫌ですよね。

ナヨナヨしていて、優柔不断で、すぐに言い訳をする。

さらにマザコンだったり、お金に細かったり、根に持つ性格だったりすると、付き合うのがしんどいでしょう。

では、女々しい男性とは、どう付き合えばいいのでしょうか?

というわけで今回は、女々しい男の特徴について解説します。

また、彼氏(夫)の性格を改善する方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

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女々しいとは?

女々しいとは、男としてふさわしくない様。

思い切りが悪く、意気地のない性格のことです。

「まるで女性のような」という意味合いから、女々しいという表現になりました。

女々しい男はモテない

女々しい男は、女性から敬遠されてしまいます。

ぼくの周りにいる女性に聞いても、「女々しい男だけは嫌!」とよく聞きますよ。

中性的な男性がイケメンとされる時代ですが、潜在的には「雄っぽさ」を求めている方がまだまだいるのでしょう。

女々しい男の11の特徴

では、女々しい男とは、具体的にどんな人なのでしょうか?

ここでは、女々しい男の特徴を紹介しますね。

ナヨナヨしていて、すぐに泣く

女々しい男は、ナヨナヨしています。

どこか不安げで、自信もなさげ。

男らしさを求める方からすると、物足りないことこの上ないでしょう。

しかも女々しいところを指摘すると、「じゃあどうすればいいんだよ…」とすぐに泣きだす始末。

そんなところも、女々しく映るでしょう。

優柔不断で決断力がない

女々しい男は、優柔不断で決断力がありません。

「なに食べたい?」と聞いても、「何でもいい」としか返ってこないでしょう。

たまにデートプランを丸投げしたら、あれもいい、これもいいで結局決まらず。

これではマイホームや自家用車の購入といった大きな決断は任せられませんよね。

ズバッと決められないのは、男として致命的です。

すぐに言い訳をする

女々しい男は、すぐに言い訳をします。

仕事で失敗をしたら、「ちゃんと説明してもらえなかったから…」と暗に責任転嫁するでしょう。

ひどい場合は、ネチネチと自分の正当性を主張し、保身を図るはずです。

彼女(妻)を怒らせても、決して謝らず、見苦しい言い訳ばかり。

それでいて飄々としているので、手に負えません。

マザコン

女々しい男は、マザコンなところもあります。

もっと厳密に言うと、「甘ったれ」ということですね。

ヨシヨシされながら母親に従ってきたから、自分で決断する癖が身についていない。

それゆえに大人になってからも女性に決断を委ねてしまいます。

適度に甘えるならいいですが、「甘ったれ」だとちょっと困りますよね。

何かにつけて愛情を確認したがる

これもマザコンと関連していますが、女々しい男は何かにつけて愛情を確認したがります。

毎日のように、「好き? ねぇ、俺のこと好き?」と聞いてくる。

「愛してるよ」というメールがきて、それに同じトーンで返信しなければすねてしまいます。

愛情を言葉(形)にしないと気がすまないので、さっぱりした性格の方からすると鬱陶しいでしょう。

でも、放っておくと情緒不安定になるので厄介です。

LINE(メール)の返事が遅いとすねる

女々しい男は、LINE(メール)の返事が遅いとすねます。

何かにつけて彼女(妻)の愛情を確認しておきたい、つまり常につながっていたいのですから、当然といえば当然でしょうか。

メールの返信が遅いだけで、「嫌いになったの?」「もう飽きたの?」と言ってくる。

忙しくてLINEが既読スルー状態になっただけで、「浮気しているのでは…?」と勘ぐる。

そんなことばかりなので疲れてくるでしょう。

損得に厳しい

女々しい男性は、損得に厳しいところもあります。

「自分が何かを差し出したら、倍以上で返してほしい。」

そう考えているので、過去のことをいつまでも記憶しています。

仕事を手伝ったら、いつまでもそれを「貸し」とする。

彼女(妻)に誕生日プレゼントを渡したら、自分の時はそれよりも高いものを欲しがります。

人間関係も損得勘定が中心なので、ある意味腹黒いですね。

お金に細かい

女々しい男は、お金に細かいところもあります。

食事は、デートであっても常に割り勘。

たまに奢ろうものなら、いつまでもそれを恩着せがましく言われます。

「お金の価値観がしっかりしている」というのではなく、単純に「せこい」だけなので、印象は良くありません。

男性同士であっても、ケチケチしている人には幻滅しますからね。

*もしかしたら、それってお金が貯まらない人の考え方かも!?

根に持つ性格

女々しい男は、根に持つ性格です。

失敗、コンプレックス、忘れたい過去、性格の欠点など。

自分が傷つくことを言われたら、それをいつまでも覚えているでしょう。

会社の上司や同僚と確執が生まれたら、かなり尾を引くはずです。

自信はないのにプライドだけが高いので、どうしても根に持ってしまうのでしょうね。

ネガティブな口癖がある

女々しい男性には、ネガティブな口癖があります。

具体例は以下のとおり。

  • 俺なんか
  • 絶対むりだよ
  • それはちょっと
  • だって
  • でも
  • どうせ

自分のことを蔑む言葉や、言い訳につながるような言葉ですね。

たとえば決断してほしいときに「俺に決められるわけないよ…」と言われて逃げられたり、きちんと話し合いたいときに「でもさ…そもそも…」などとはぐらかされる。

そんなことばかりなので、げんなりするでしょう。

別れ話が長引く

女々しい男との別れ話は、長引く傾向にあります。

ナヨナヨしていて、優柔不断で、甘ったれで、損得に厳しくて、根に持つ性格なのですから、それも当然と言えるでしょうか。

「何で別れたいの?」「どこが嫌なの?」「何を直せばいいの?」などと質問攻め。

彼女(妻)の気持ちを察しようとする姿勢も、主体性も全くない。

そんな状態なので、最終的には突き放すようにして別れるしかないでしょう。

女性からすると、別れるときにもう一度げんなりするはずです。

彼氏(夫)を雄に!男らしくない性格を改善する方法

女々しい男が知人程度ならまだしも、彼氏(夫)だと考えものですよね。

日々、チマチマした性格に嫌気が差しているでしょう。

では、パートナーの男らしくない性格を改善するには、どうすればいいのでしょうか?

「育てがいのある男」だと捉える

まずは女々しいパートナーのことを「育てがいのある男」だと捉えてください。

女々しいところにいちいち幻滅していては始まりませんよ!

幻滅する気持ちをグッとこらえて、前向きに考えること。

せっかくなので「私好みの男にしてやろう」くらいの気概を持ってください。

雄(おす)であることを自覚させる

前向きに考えることができたら、次は彼氏(夫)に自分が雄であることを自覚させましょう。

ナヨナヨした男性は、その自覚が希薄だからです。

以下のようなことを実践すれば、徐々に雄っぽくなっていくでしょう。

  • 男性的なところを褒める(何かを決断したときなど)
  • 見た目を改善する(ひげ、服装など)
  • お店に入るときは男性を先に入れる
  • 注文を全て任せる
  • 定期的におごってもらう
  • 甘える
  • 人前では立てる

男は基本的に「おだて」に弱いものですから、女性からのリスペクトを実感できれば、雄の本能が目覚めていきますよ。

自分で決断させる

次は、自分で決断させる癖をつけさせましょう。

「何でもいいよ」と言われたら、「いや、何がいいの?」と聞き返してください。

これは骨の折れる作業ですが、男性の性格そのものを変えるために必要なことですよ。

ランチ、デート、買い物、服、目的地までの行き方など。

決断すべきことは日常の中にたくさん転がっているはずです。

言い訳・愚痴・弱音は適時指摘する

次は、言い訳、愚痴、弱音を言わせないこと。

もちろんときには許容することも大切ですが、あくまでも「特例」としてください。

男性は基本的に甘えん坊なので、言い訳をしはじめた途端に女々しくなるもの。

それは愚痴や弱音も同様です。

そして、それらを口にする癖がついたら、性格そのものが弱々しくなりますよ。

「男なら四の五の言わず戦ってこい!!」くらいの勢いで背中を押してあげてください。

デートプランを立ててもらう

最後は、デートプランを立ててもらいましょう。

男性にとって、女性をリードする経験は思いのほか大きいもの。

それだけで自分が雄であることを自覚できるからです。

何時に集合して、どの移動手段で、どこに行って、何をするのか。

ランチとディナーは何で、どこのカフェで休憩して、最後はどうするのか。

それを徹底的に考えてもらいましょう。

たとえ計画通りにいかなくても、温かく見守ってあげてくださいね。

これがリアル!女性が実際に見た女々しい男とは?

さて、この記事では女々しい男について解説してきましたが、世間一般の人はどんな男を女々しいと思っているのでしょうか。

ちょっと気になりませんか?

「マイナビウーマン」が面白い調査をしていましたよ。

105名の女性にアンケートを取ったところ、数々の女々しいエピソードが集まったようです。

こんな行動は要注意? 女々しいと思われる行動(一部抜粋)

・別れた後にしつこくメールや電話をしてきたこと。(32歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・メールの返信が遅れると、「もう俺たち駄目なんじゃないの? 別れた方がいいのかなぁ」と言ってくる。(30歳女性/医療・福祉/専門職)

・自分のことしか考えておらず「これって俺の責任になるの」ばかり。(32歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

・割り勘のときに1円単位まで請求する。(29歳女性/自動車関連/技術職)

・男子更衣室にゴキブリが出た時、同期の男子全員が「うああぁぁぁ!」と服を持って飛び出してきたこと。(22歳女性/小売店/販売職・サービス系)

引用元:ライブドアニュース

やはり、女性は鋭い感性で男性のことを見ているようですね。

男としてはちょっと恥ずかしい気持ちになりました。笑

ぼくも気をつけなければ…。

女々しい男と別れるか、育てるか!?

女々しい男と付き合うのは大変なこと。

それは友達であっても、彼氏(夫)であっても、同僚や上司であっても同じでしょう。

では、どうしますか?

もう付き合うのはやめますか? それとも育ててみますか?

これもなかなか難しい問題ですよね。

ひとつだけハッキリしているのは、男性には多かれ少なかれ女々しいところがある、ということです。

だったら、今のパートナーを育ててみるのも選択肢の1つではないでしょうか?

ぼくの知り合いは、「なよっちい男」で有名だった人を上場企業の社長にまで育ててしまいましたうp・

彼女いわく、ゲーム感覚で彼のいろんなところを改善していたら、どんどん階段を登っていったそうです。

女性からすると骨の折れる作業ではありますが、世の中にはそういう人もいるんです。

ぜひ参考にしてくださいね!

*「草食系男子を落とす」というのも、骨の折れる作業ですよね。

ミラクリから一言

個人的には、「彼女(妻)のほうがちょっと強い」くらいの関係がベストだと思います。

 - 恋愛・夫婦・家族

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