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お金が無いストレスから心と体を守る方法

お金が無い生活が続くと、ストレスも増えてしまいますよね。

ぼく自身も、うつ病で会社を辞め、無収入になった時期は本当に辛かったです。

お金への不安が尽きず、心身にストレスを感じることが多々ありました。

そして、ストレスを放置した結果、いろんなことがうまくいかなくなり、余計にお金に困るといった負のスパイラルになってしまったのです。

お金にまつわるストレスは予想以上に大きいものですから、まく解放していきましょう。

今回は、お金が無いストレスから心と体を守るための方法について解説します。

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お金が無いことによってストレスがたまる理由

お金が無いとなぜストレスがたまるのでしょうか?

次のような理由が考えられます。

欲しいものが購入できない

「これが欲しい」とどれだけ願っていても、お金が無いと諦めなくてはいけません。

欲しいという気持ちが強いほど、お金が無いことへの苛立ちも強くなるでしょう。

ダイエットに例えるとわかりやすいですが、食べたいものを我慢するのは本当につらいですからね。

欲求を満たすことができない状態は、本当にストレスがたまります。

安さを重視しなくてはならない

金欠状態になると、食料品や日用品を含めて、すべてが「安さ重視」になります。

安さ重視になるというよりも、そうならざるを得ないといったほうが正しいでしょう。

「本当はこっちの方が美味しそうだけど、50円安いから、こっちを購入する」というような小さな諦めを積み重ねるのは予想以上のストレスです。

必要なものであっても、購入を躊躇する機会も増えるでしょう。

物を買うたびに経済的不安を感じるのは、とてもしんどいものです。

ストレス発散方法が限定される

金欠状態になると、ストレス発散方法も限定されてしまいます。

ストレスがたまり、イライラする気持ちを発散しようとしても、お金がかかるストレスものは選択肢から外さなくてはなりません。

たとえば金欠状態なら、以下のようなものは選びづらくなるでしょう。

  • カラオケ
  • ボーリング
  • 映画鑑賞
  • 旅行
  • お酒を飲みにいく
  • ショッピングにいく

金欠状態のときはお金を使ったことに罪悪感を感じるものですから、ストレスがたまるばかり。

ストレスを発散しようにも、選択肢が限定されるとそれだけで疲れてしまいます。

ですが、それこそが「お金が無い人の特徴」なのかもしれませんね。

生活への不安がつのる

お金が無いことへの不安は、なかなか頭から離れてくれないものです。

お金のことを考えないように努めるほど不安はどんどん大きくなり、将来への希望を見出だせなくなるでしょう。

家や車を買えない、結婚できない、子供を育てられない、趣味に打ち込めないなど。

先の見えないものを考え続けるのは、とても苦しいものです。

ストレスはうつ病を患うリスクを高める

ストレスを解消せず、そのまま放置することは、うつ病のリスクを高めてしまいます。

ぼくがまさにそうでした。

鬱の初期症状を放置したことで、「うつ病」と診断されるまで悪化させてしまったのです。

経済的な不安は心身を蝕むものですから、早め早に対処していきましょう。

お金が無いストレスから心と体を守る方法

お金が無いストレスは、いきなり無くなるものではありません。

今の時代、給料が急激にアップするようなことは、ほぼあり得ませんからね。

それではどのようにして経済的ストレスから心身を守れば良いのでしょうか?

具体的な方法を見ていきましょう。

筋トレやストレッチでストレスを発散する

お金がかかるストレス発散方法は、お金の心配を増やしてしまいます。

ですが、自宅ですぐに始められる筋トレやストレッチなら、出費を気にする必要はありません。

筋トレやストレッチでストレスを発散できるのか疑いたくなるかもしれませんが、体を鍛え、柔軟にすることで、前向きな気持ちになれるんです。

「前向きになっても貯金は増えない」のはあたり前ですが、前向きに仕事をがんばらなければお金が増えないのも事実ですよね。

まずは基礎体力を作り、金欠生活から脱出する前向きな思考を作っていきましょう。

睡眠不足を解消する

睡眠とストレスは、かなり密接な関係にあります。

ストレスがたまると眠れなくなり、眠れなくなるとストレスがたまりますよね。

睡眠不足はネガティブ思考につながり、うつ病発症のリスクを高めますので、以下の方法で解消しましょう。

  • 起床と就寝を毎日同じ時間に決めて、生活リズムを変えない
  • 就寝の3時間前までに食事を済ませる
  • スマホやパソコンの使用は就寝1時間前までに終える
  • 日中に運動をする

原因が仕事でも、経済的不安でも、ストレスには変わりありませんので、心身を蝕む前に対策してくださいね。

睡眠の質を高める方法は以下の記事で。

うつ病と睡眠の関係性は以下の記事で解説しています。

新しい趣味にチャレンジする

新しい趣味にチャレンジすることは、心と脳によい刺激を与えてくれます。

とはいえ金欠状態の最中では、お金がかかるものは避けたいですよね。

たとえば次のようなものならすぐに始められますし、お金もかかりません。

  • 絵を描く
  • ヨガ
  • 図書館で読書
  • 掃除

いずれも備品等を購入する必要がなく、すぐに始められるものですよね。

今までの趣味に没頭することもストレス解消には良いのですが、新しいものにチャレンジすることで脳は活性化されます。

脳が活性化されるということは、それだけ新しい結果を生み出せる可能性が高まるのです。

ゲーム感覚で節約を楽しむ

お金が無いことをネガティブに捉えるくらいなら、ゲーム感覚で節約を楽しむのがおすすめです。

「しなければならない」で取り組む節約には辛さしかありませんが、目標を決めて積み上げていく節約は楽しいものです。

たとえば、ぼくは次のような方法で節約をしていました。

  • 1ヶ月に使えるお金を決める:設定金額以内に使用金額を抑える楽しみ
  • 食料品は1週間分まとめて購入する:余分なものを買わないスキルを磨く楽しみ
  • タバコ(嗜好品)をやめる:1日あたりの節約金額が積み重なる楽しみ
  • おつき合いの飲み会には参加しない:誘いをうまく断る営業スキルを磨く楽しみ

それまでは苦しさしかなかった節約を、なんとか前向きに考えてみたのです。

すると不思議…本当に楽しくなっていきました。

苦しいイメージのある節約も、心持ち次第で楽しみに変えられます。

お金を稼ぐことを楽しむ

お金が無いなら、やはり稼ぐことを考えたいですよね。

本業で収入を増やすなら、昇給か、ボーナスアップか、転職くらいしか方法はありませんが、副業なら選択肢は広がります。

たとえば以下のような方法があります。

  • 日払いバイト(ポスティング、治験、覆面調査など)
  • クラウドソーシングサービス等の在宅ワーク
  • ポイントサイト・懸賞サイト(キャッシュバック)
  • 自宅にあるものをネットオークションで売る

時間に余裕があり、体力にも自信がある人は、日払いバイトに行くと良いでしょう。

ポスティング、治験、覆面調査など、割のいい仕事が意外にたくさんありますからね。

空き時間を確保しながら稼ぐなら、素人でも始めることができるクラウドソーシングサービスやポイントサイトを活用するのがいいでしょう。

また、時間に余裕がないなら、自宅にある不用品を売って現金化させることも可能です。

ネットオークションやフリマアプリで高く売れる意外なものは、以下の記事で解説していますよ。

在宅ワークでWebライターをしたときの体験談は以下の記事で。

ストレスをコントロールする力を身につけよう

ストレスを感じることは避けられませんし、生きている以上、ストレスをゼロにすることも不可能でしょう。

ですが、ストレスをうまくコントロールする、または解消する力を身につけることで、心身への負荷は軽減されますよ。

経済的な不安を抱えているときは、頭の中がお金のことでいっぱいになるものです。

目減りしていく貯金のことで、心がぎゅうぎゅうになるものです。

その気持ちはよくわかりますが、それでも前向きにならなければ、困窮した状態を脱出できません。

お金が無い生活のストレスと上手に付き合っていきましょう。

ミラクリから一言

ストレスフリーになるのは無理でも、解消することはできる。

 - 経済的不安

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