ミラクリ

鬱から成功するブログ

大嫌いだった上司に教えてもらった、「まじめな会社員」4箇条

 

大嫌いだった上司に教えてもらった、「まじめな社会人」4箇条

 

その昔、どう逆立ちしてもそりが合わない上司がいた。

その方から教えてもらった「まじめな会社員」であるための極意を書いたメモを見つけて、なんとなく懐かしい気持ちになった。

 

当時は嫌で嫌でしょうがなかった上司、そして苦しくてしょうがなかった「まじめな会社員4箇条」があったからこそ、今こうしてフリーランスとして独り立ちして働けているのではないか?と感じた。

スポンサーリンク

「まじめな会社員」4箇条

1.俺の見えないところで人と群れるな

マネージャーの立場にいる人ほど、「自分の目が届かない場所」を嫌う。

これがエスカレートすると同僚同士の飲み会、プロジェクトメンバーの個別ミーティングなど、自分が参加できない場所への情報にも敏感になる。

 

その場にいた第三者に聞くなどして、なんとか情報収集に走る。

 

部下としては、マネージャーにはそのような特性があるものだと認識し、マメに報告したり、上司にも参加要請することで、全体をスムーズに動かす能力が求められる。

参考:会社・学校で嫌われて悩んでる人に、ちょっとした生き方のコツを教えるよ。

 

2.年上は無条件で敬え

上司は年上であるケースが多い。

ただでさえ上司と部下には一定の距離感ができてしまうものだが、それが年上であればなおさらだ。

 

年上の上司は、無条件で敬う必要がある。

話を真剣に聞き、ときには部下から上司を飲みに誘い、武勇伝を聞いては社歴の深さを知り、お互いの理解を深める。

 

そうすることで上司は承認され、気持よく仕事ができるのだ。

参考:リーダーシップを最短・最速で身につけるための ”アレ”

 

3.実績がないうちは意見するな

「誰が言ったか、よりも、何を言ったか」とは言われるが、会社内では「若い勢い」よりも「実績」がモノを言う。

 

過去の実績によって信頼性が担保され、実績のない若手の発言は自動的にフィルターにかけられてしまう。

 

そして何よりも、上司は部下からの意見を嫌う。

それが年下からの意見であればなおさらで、自分の実績やプライドを傷つけられたように感じてしまうのだ。

 

実績がないうちは、リーダーたちの意見に相槌をうつ程度にして、賛同しておけば皆がハッピーだ。

そして「実績」という看板を背負えるように努力しよう。

参考:「褒め合い文化」は苦手ですが、生きていけますかね?

 

4.経営幹部に気に入られるな

上司は「全てにおいて自分を通すこと」を欲する。

自分の知らないところで何かが動いたり、自分の知らない情報が行き来することを嫌う。

 

自分という立場がありながら、自分の上司である経営幹部と部下がやり取りする、または飲みに行くなんかもっての外であり、可愛がられるなんて発狂寸前だ。

 

仕事においては上司を飛ばすことなく、もし経営幹部から飲みに誘われたときは上司にも一声をかけよう。

たとえ都合がつかずに、その日は断られたも「誘われた」という事実が彼らにとっては大事なのだ。

参考:「社会人としての一般常識」なんか、全然あたり前じゃないから。

 

 

社内のしがらみとも上手に付き合うこと

面倒に感じるかもしれないが、会社で働くとはローカルルールと付き合うことでもある。

上司のスタイルは人の数だけ形があるし、その人の意向に沿う仕事をしなければ、どれだけ実績を出そうとも居場所を失ってしまう。

 

「実績がモノを言う実力主義」

それが理想であることは間違いないが、そんな会社はそれほど多くない。

参考:「好きな仕事で生きていく」なんか、もう諦めなさい。

 

ミラクリから一言

ありがとうございます。

 - キャリア

記事下アドセンス

記事下アドセンス

RELATED ENTRY

-関連記事-

【イマドキの新入社員の実態】すぐに会社を辞めてしまう新卒との付き合い方

「新入社員との付き合い方」については、いつも悩みますよね。 先輩社員は、自分がしてもらった教育をそのまま新入社員にも当てはめがちですが、若者の意識は時代とともに …

大嫌いな上司から言われたのに、大事にしている「人間的成長のコツ」

    大嫌いだった上司に教えてもらった、「まじめな会社員」4箇条という記事を書いた。 これは、どう逆立ちしてもそりが合わなかった上司から教 …

天才型の「こじ開ける力」 と、蓄積型の「隙間を見つける力」 あなたはどっち?

    自分とまったく違うタイプの人と会うのはおもしろい。 昔は「俺たち気が合うよなー」と言える人たちと一緒にいることが心地よかったものだけ …

本当は教えたくない!「仕事のスキル」を短期間でアップさせる2つのコツ

    「スキルがないから、その仕事はできません。」 「特殊なスキルがないから、独立できません。」   そんな話をよく聞きますが、 …

マニュアルがないから仕事ができない? ルールから決めた方が仕事は楽しい!

  会社で初めて部下を持った時に、意識のギャップがあることに驚いたのを思い出しました。 サラリーマンとして会社勤めをして13年間、会社も何を血迷ったの …

茂木健一郎氏「IQと才能は関係ない」:ウチの子供を「天才」に育てるために必要なこと

  変化の激しい現代では「考える力」こそ重要ですよね。 でも「暗記型」の日本教育の中で、どうすれば自分で考える力が養われ、「天才」と呼ばれるような人を …

no image
「窓際族」から勝ち組になれたのに虚しかった経験。人のために働く大切さ。

    営業一年目は、ほとんど成績を残せなかった。 うろ覚えだが、10人の営業マンのなかで7番目ぐらいだったと記憶している。どうせならぶっち …

【残業100時間の実態】過労死ラインを超えた残業から身を守ること

「月100時間の残業」 そう聞いて驚くでしょうか? それとも大したことがないと思うでしょうか。 ぼくも月200時間残業をしていた会社員時代であれば驚かないでしょ …

【円満退職するための7つのコツ】気持ちの良い会社の辞め方とは?

会社を辞めるなら、できるだけ円満退職したいですよね。 退職までの時期をどう過ごせば良いのか、退職理由は本音で言うべきなのか、それとも建前が良いのか。 退職にあた …

「自分が勝てる場所を選べ!」林修氏が同期の東大生とは勝負しなかった理由が興味深い!

  「いつやるの?今でしょ!」で有名な東進ハイスクールの人気講師「林修」さん。 今のように予備校講師としてはもちろん、タレントとして人気になるまでには …

Comment

  1. 遊人 より:

    4つとも私にはできない内容です。
    2年前にフリーランスになりましたが、記事を読んでやはり会社員には向いていなかったんだと思いました(^^;

    • Toshinori Kobayashi より:

      遊人さん

      コメントありがとうございます!

      そうですね…。
      ぼくも最終的には精神を壊してしまったので、向いてなかったのだと思います…w
      またよろしくお願いします!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です