ミラクリ

鬱から成功するブログ

Facebook断食(6ヶ月)で起こった4つの変化

 

Facebook断ちをしてもう半年ぐらいになりました。

昨日たまたまページを開くことがあって、最後の投稿を見てみると「2013年10月」が最後。自分で投稿することも無くなったけど、人の投稿を確認することも無くなった。

もうアカウントいらないかな・・・でもブログのファンページがあるから残します!

 

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Facebook断ちについては、単純に興味がなくなっただけで、何らかの目的意識を持っていたわけではないのですが、6ヶ月も経過すると自分に変化があったので、まとめてみたいと思います。

 

人に興味が湧いた

Facebookを使ってた時は、知人や友人の近況を知ることがデキてこれは便利だなーーーって思ってました。

結構ハマってる時は、人と久々に会った時にお互いに近況の話は省いて、いきなり核心の話から入れるから効率的だなとか思ってたのですが、でもいま振り返ってみると、Facebookを通じて近況を知ってるからこそ、その人と会う時にはその人自身への興味は半分ぐらい失われていました。「もう知ってるし・・・」って心境ですからね。

 

決して冷たい見方ではなく、そもそもその人の近況や家族との行動を逐次知っておく必要ってあるのか?そしてみんなに知らせる必要はあるのか?と考えたら、そこに意義を見いだせなくなったのです。聞きたくなったらメールでやり取りしたり、実際に会って聞けばいい。ネット上の交流はあくまで連絡手段のようなものであって「コミュニケーション」ではありません。
今ではその人に会ったらマッサラな目と感動を持って全力でコミュニケーションを取ります。

参考:孤独の向こう側にあるつながりと人脈.

 

人の目や評価が気にならなくなった

これは不思議な感覚です。

人の目や評価が気にならなくなって、自分が楽しいことは心底楽しいし、自分のダメダメなところもそれはそれで受け入れられます。一番大きいのはそれを人にも言えるようになったことです、今まではどこか見栄を張ってポジティブを演じてきたし、何かダメなことがあるといちいち死ぬほど落ち込んできたんだけど、それが全くなくなりました。

 

じゃあ仕事が暇になって人との関係も断ったんじゃない?と思われるかもしれませんが、むしろ逆で日に日に忙しくなってきてるし、人と会う回数は格段に増えています。自分でも気づかないうちに「いいね!」をもらえる人生を送ろうと思ってたのかもしれません。だからそれにそぐわない事への行動はしないし、ネガティブでいたらいけないし、自信持って投稿できないダメなことがあると落ち込む、Facebookの「いいね!」に支配された人生でした。

 

今は自分で自分に「いいね!」できる人生を生きています。

参考:Twitterはオワコンとか言われてるけど、生々しく評価される市場と同じだよ。.

 

自分に集中できるようになった

人の目や評価を気にしなくなるとどうなるか。答えは簡単で「自分に集中する」ようになりました。

人から「いいね!」をもらえるかどうかよりも夜寝る前に自分で自分に「いいね!」ができるように生きるようになったということです。語弊のある言い方ですが、人から「いいね!」をもらうのは簡単です。そんなものは「見え方」さえ良ければ良いだけで、例えばマズイ店だって掲載してる料理の写真が良かったら新規の客は獲得できる。(リピートはありませんが・・・)

 

Facebookもそうで、本来の自分からはかけ離れてたり、偽りの内容だったとしても「見え方」さえよければ「いいね!」は集まって自己承認欲求は満たされます。しかし、自分で自分に「いいね!」するためには毎日手を抜けません。

参考:仕事で一流になりたい? 他人の評価ではなく「究めること」をモチベーションにしましょう.

 

仕事や読書がはかどった

本来仕事で「いいね!」をもらうにはその業務にとことん打ち込んで仕上げればいいのですが、「見え方」を気にするあまり中途半端で小奇麗なものを仕上げてしまう。そうするとやはり人からの評価も中途半端だし、次の仕事は来ず、信頼もされないから人も離れていく。結果的に自分が願ってる方向とは逆方向に走っていくわけです。

 

でもまずは自分が思うように集中して仕事をすると時間を忘れて働くようになります。今までは小刻みにムダにしてきた時間も集中するから激疲れでした。そしてFacebookにあててた時間や意識を他に向けられるようになるから、大好きな読書にも集中できます。2日で8冊ほど読んでしまうようになったのです。

参考:「本を読んだら、自分を読め(小飼弾)」:幸せなリア充になりたきゃ読書すりゃいいよ!.

 

以上がFacebookを断った後の報告ですが、これが全部Facebook断ちと因果関係があるのか疑わしい人もいると思います。

でもぼくは断言できます。これらはFacebookを断ったからこそ手に入れたものです。

 

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

SNSは中毒性があって危険なものです。

便利なツールは使うことはあっても、知らず知らず使われないように注意しましょう。

 - 人間関係

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