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【Facebook疲れの原因と対策】消耗したときに効果的なのはコレだ!

SNSはすっかり現代人の生活の一部になりましたよね。

朝起きてチェックして、昼間もチェックして、電車の中でもチェックして、寝る前もチェックして…。

なかには「ソーシャル中毒」「SNS依存症」と呼ばれる人もいるくらいです。

とくに人間関係が如実にあらわれるFacebookに疲れてしまう人が多いようですね。

10〜20代を中心に「Facebook離れ」が進んでいるという話を聞きますが、実際はどうなのでしょうか?

今回はFacebookに疲れてしまう原因と、消耗したときの対策を紹介しますね。

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あまりにも種類が多いソーシャル・ネットワーキング・サービス

SNSは、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」の略語です。

または「ソーシャルメディア」とも呼ばれますよね。

日本では2006年頃からミクシイが台頭し、2010年頃からはTwitterとFacebookが爆発しました。

今となっては、以下のように覚えきれないくらいのSNSが存在します。

  • Twitter(ツイッター)
  • Facebook(フェイスブック)
  • Instagram(インスタグラム)
  • Google+(グーグルプラス)
  • mixi(ミクシィ)
  • LinkedIn(リンクトイン)
  • Myspace(マイスペース)
  • Pinterest(ピンタレスト)
  • Tumblr(タンブラー)
  • Vine(ヴァイン)
  • MixChannel(ミクチャ)
  • Snapchat(スナップチャット)
  • LINE(ライン)

不特定多数の人たちとやり取りするもの、知人たちとつながるもの、ビジネスに役立つものまで、いろんなサービスがあるんですね。

なかには「全てのSNSのアカウントを持っている」という方もいるのではないでしょうか?

それぞれのSNSに投稿するだけでも大変ですから、コメントの返信も含めるとかなりの重労働になるでしょう。

若者のSNS離れは本当に進んでいた

最近になって「若者のSNS離れ」がささやかれるようになりました。

国内の新聞でもよく取り上げられていますが、Newsweekやウォール・ストリート・ジャーナルといった世界のメディアでも、そういった主旨のコラムが掲載されています。

ぼくの周りを見渡したところ、そこまでSNS離れが進んでいるようには思えませんが、実際のところはどうなのでしょうか?

調査会社の「マクロミル」が行った2016年のアンケートが面白かったので、紹介しますね。

新社会人の男女500名を対象に、利用しているSNSを調査したものです。

引用元:マクロミル

メッセンジャーアプリのLINEの利用者が伸びているのは予想通りでしたが、意外にTwitterも人気なんですね。

ですが、mixiとFacebookに関しては、大きな下降線をたどっています。

20代の若者はTwitterのようなカジュアルなSNSか、もしくはLINEのような個別にできるものが中心みたいですね。

そして、Facebookのように「公人」であることを要求されるSNSは敬遠しているようです。

一部ではありますが、たしかに「若者のSNS離れ」が進んでいると言っても過言ではありません。

SNSで消耗する原因をセルフチェック

人と楽しくつながるために生まれたSNSで消耗してしまう原因は、一体なんなのでしょうか?

自身がSNS疲れになっていないか、セルフチェックしてみましょう。

ここで紹介するチェック項目は、Facebookに限らず、すべてのソーシャル・ネットワーキング・サービスにあてはまります。

朝起きた瞬間にスマホをチェックしてしまう

朝起きた瞬間に、まずスマホをチェック。

そこでいきなりSNSのタイムラインを開くようなら、かなりのSNS依存と言えるでしょう。

SNSとは不思議なもので、タイムラインから離れただけで時代に乗り遅れたかのように錯覚してしまうのです。

でも、実際は「知らなくても平気な情報」が9割以上ですよね。

疲れが溜まる原因になりますので、寝る直前のスマホチェックにも注意してください。

人の投稿を見れば見るほど孤独を感じる

ソーシャルのタイムラインを見れば見るほど、孤独感や疎外感を感じる人もSNSで消耗していると言えます。

誰かがアップした飲み会の写真、家族との楽しげな風景、プライベートの「ご報告」など。

人とのつながりを目にするほど、部屋の中で1人、スマホを覗いている自分との差を感じてしまいます。

ですが、SNS上の「つながり」が多いからといって、本当の友だちがいるとは限りません。

友人たちの充実した人生が羨ましい

友人や知人のタイムラインを見て、羨ましくなる人もかなり消耗しているでしょう。

SNSは、人生の最も良いところをアップする場です。

もっと言うと「人に自慢したくなること」を披露する場所ですから、その人の人生があたかも充実しているように見えます。

しかしながら、毎日のように美味しいものを食べているのはストレス発散かもしれないし、子供から可愛いプレゼントをもらった人も奥さんとは不仲かもしれません。

誰しも、本当は平凡な日常を生きているのです。

SNSを見ていると、自分が負け組に思える

人の充実した人生を見て嫉妬したり、自分のことを負け組のように思ってしまうのは、SNS疲れの最たるものでしょう。

とくにFacebookは家族や友人との関係性が如実にあらわれますし、仕事にまつわる投稿も多いですから、現実を突きつけられるかもしれません。

繰り返しになりますが、SNSにアップするのは人生のハイライトです。

インターネット上では幸せそうでも、社会的に成功していそうでも、実際は「盛っている」可能性だってあるんです。

元カレ・元カノの投稿をチェックしてしまう

別れた恋人のSNSをくまなくチェックしてしまう人も注意してください。

ストーカーとまでは言いませんが、それに近い行為ですからね。

まだ未練のある人が今どこにいるのか? そこで誰と何をしているのか?を知りたくなるのは、自然な心の動きです。

しかしながら、それを知るために元カレ・元カノのSNSを追いかけても絶対に幸せにはなれません。

それどころか知らないほうが良いことを突きつけられて、余計に後悔が深まるでしょう。

職場の人たちの目が気になる

SNSでも、職場の人たちの目を気にするのは辛いですよね。

本当は会社の不満をぶちまけたいのに言えない、あるいは強く主張したいことがあっても書けないのはよくあることです。

または、上司や同僚の目を気にするあまり、休日も仕事をしていることをアピールする。

Facebookが「仕事に対して最も真剣なのは誰か?」を競う場所になるのは、よくあることです。

そんなアピール合戦の先にあるのは精神的な消耗だけ。

下手をするとストレスの影響でうつ病になる可能性もありますので、人間関係のストレスにはくれぐれも注意してくださいね。

いいね!・シェアの数が減っただけで凹む

いいね!やシェアの数をくまなくチェックして、その増減に一喜一憂するようなら、かなりのSNS中毒です。

ぼくの知り合いにも誰がいいね!して、誰がしていないかを細かくチェックしている人がいます。

ときには「◯◯さんは、あまりいいね!してくれないから信用できない」とまで言い出すほど。

失礼な言い方ですが、ここまで来るとちょっと異常ですよね。

SNSで誰かにリアクションをもらえることでアドレナリンが全開になるのはわかりますが、それに囚われる人生はちょっと窮屈です。

フォロワーを増やしたくて、つい過激なことをしてしまう

フォロワーを気にするあまり、つい過激なことをしてしまうのは、かなりの依存症です。

SNSはときに人格を変えてしまうもの。

久しぶりに見かけた人が、以前とは比べ物にならない過激なキャラになっていたり、普段とは違うポエマーになっているのはよくあることですからね。

「過激なこと」とは、たとえば以下のようなものです。

  • 目につく人を片っ端から罵倒する
  • 性体験を売り物にする
  • 誰かの人生をバカにする
  • 炎上商法で注目を集める
  • 極端な政治的主張をくり返す
  • 乱暴なキャラクターになりきる
  • セクシャルな画像をアップする
  • 違法行為の写真を撮影する

誰しも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

全てはフォロワーの数とリアクションを気にしすぎた結果、無意識のうちにやってしまうことです。

自分では気づかない、気付けないところが最も怖いですね。

さて、ここまでのセルフチェックは、いくつ当てはまりましたでしょうか?

Facebookに疲れたときの対策

Facebook疲れの原因は、ほぼ人間関係に起因すると思います。

人の目を気にしすぎたり、誰かと自分を比べて落ち込んでみたり。

「今日はFacebookを見ない」と決意しても、30分後にはやっぱり見てしまうでしょう。

Facebookに疲れたときは、意志の力に頼るのではなく、見られない環境づくりが大切です。

ログアウトする

見たくないのに見てしまうなら、Facebookからログアウトしましょう。

ログアウトしてしまえば、タイムラインを見ることも、いいね!の数をチェックすることもできません。

もちろんメールアドレスとパスワードを入れてしまえば再度ログインできるわけですが、この一手間は意外に面倒なものです。

いつもの癖でスマホアプリをタップしたとき、そこにログイン画面が表示されたら、見るのが面倒になりますよ。

スマートフォン・タブレットのアプリを削除する

ログアウトしたところで、再度ログインしてしまうマメな人は、スマートフォンやタブレットからFacebookアプリを削除してください。

アプリが無ければ、Facebookをチェックすることは不可能だからです。

どうしてもチェックしたければ、再度アプリをインストールして、ログインする必要がありますよね。

この二手間があることで、Facebookを使うハードルはさらに高くなります。

ぼくもTwitterとFacebook依存がひどかったとき、iPhoneからアプリを削除したら、10日ほどで「見ないこと」が標準になりました。

退会する

ログアウトしても、アプリを削除しても依存状態から抜け出せないなら、思い切って退会しましょう。

退会することで今まで積み上げてきた投稿はリセットされますし、フォロワーも失います。

なかには思い出深い投稿があるかもしれません。

ですが、本来はSNSが無くたって人生に影響はないんです。

Facebookを退会したからといって友だちを失うことはありませんし、誰かに後ろ指をさされることもありません。

SNS上手は「演出上手」

ソーシャルを見すぎて嫉妬したり、やるせなさを感じるのはよくあることです。

ときには知人の「盛った投稿」を読んで、激しい憤りを感じることもあるでしょう。

でも、ぼくが思うに、SNS上手は「演出上手」なだけです。

つまり「自分の見せ方」とか、「ブランディング」が上手なんですよね。

それは素晴らしいことですが、ソーシャルでの人気と人生の充実度は必ずしも一致しません。

だから嫉妬することも、落ち込む必要もないんです。

ソーシャルに人生を支配されるなんてばからしい。

それよりも目の前の人を大切にし、目の前にあることに打ち込んでいきましょう。

SNSで消耗したときに読みたい記事

SNS疲れにまつわる記事は他にもありますよ!

ミラクリから一言

ぼくはFacebook上で行われる「自慢合戦」がどうも苦手です…。

 - 人間関係

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