自己分析

【運がいい人の10の特徴】幸運になるには「思い込む」ことから!

一度きりの人生、できれば幸運でありたいですよね。

思いがけず良いことに遭遇したり、不思議なめぐり合わせによって大きな仕事が成立したり。

当選確率が数千万分の1とも言われる宝くじに当選するような人は、幸運以外の何物でもないでしょう。

ぼく自身も幸運だったからこそ、こうして健康で生きていられるのだと心から感謝しています。

ただ、「運」というと、ちょっとスピリチュアル的というか、カルト的(宗教的)だったりするので、深く考えるのを敬遠してしまいますよね。

その気持ちはよくわかります。

しかしながら近年の研究によると、「思い込み」が運の良し悪しに影響することがわかっています。

つまり運がいいと思い込めば、脳が幸運を見つけるモードになるということ。

今は信じられないかもしれませんが、記事の後半で紹介する研究結果を見れば、考え方が変わるかもしれませんよ。

今回は、運がいい人の10の特徴と強運体質になる方法を紹介しますね。

運がいいとは?

運がいいとは、思いがけず良いめぐり合わせになること。

偶然にも何かを発見したり、予期せず有力者に出会ったり、宝くじに当選したり。

もっと身近なことで言うと、飛び込みで入った飲食店がアタリだったり、たまたま訪問した顧客と取引が始まったりするようなことですね。

「ラッキー」とか、「ツイてる」などと言われることもあり、最近では「もってる」という表現も一般的になりました。

運の良し悪しは人間関係・仕事・恋愛に影響する

運の良し悪しは、人生全般に影響します。

やはり運の悪い人とは付き合いたくありませんし、なぜかトラブルに巻き込まれやすい人に仕事を頼むのは不安ですからね。

また、幸の薄そうな人と恋愛したり、不平不満ばかりで行動力のない人と結婚するのも嫌だと思います。

できれば幸運体質でありたいものです。

運がいい人の10の特徴

では、運がいい人は何を考え、どのように行動しているのでしょうか?

主な特徴をまとめてみました。

「自分は運がいい」と強く思い込んでいる

運がいい人は、ほぼ例外なく「自分は運がいい」と強く思い込んでいます。

しかも、それを事あるごとに口に出しています。

ビジネス上のトラブルが無事に解決したら「ほら、やっぱり運がいい」と言い、偶然にもキーマンにめぐり合ったら「本当に幸運だね」と言う。

傲慢な言い草でも、自慢でもなく、そうなることが分かっていたかのように話すのです。

詳しくは後述しますが、この思い込みこそが幸運体質の鍵になります。

明るさと笑顔で人を惹きつける

運がいい人は、明るさと笑顔で人を惹きつけます。

人を惹きつけてやまないからこそ、人が幸運を持ってきてくれるのです。

良質な情報、仕事、人脈などは、結局人との出会いで決まりますからね。

イケメン(美女)だとか、カリスマだとかは人を選びますが、明るい性格や笑顔は誰でもすぐに実践できる。

運がいい人は、そのことをよく理解しています。

明るい性格の人の特徴は、次の記事で。

過去のことをいち早く忘れる

運がいい人は、過去のことをいち早く忘れます。

忘れるのは、嫌なことや辛いことばかりではありません。

成功したことや良い思い出でさえも、すぐに忘れてしまいます。

どんな内容であれ、過去に囚われることは生産的ではないと知っているからです。

とにかく未来だけを見つめ、前進し続ける。

その姿勢が幸運を呼び込みます。

辛い思い出を消し去る方法は、次の記事で。

付き合う人を選んでいる

運がいい人は、付き合う人を選んでいます。

次のような人とは、徹底して距離を取っています。

  • ネガティブな人
  • 人の悪口を言う人
  • 幸が薄そうな人
  • 覇気のない人
  • 逃げ癖のある人
  • 腹黒い人

このような人たちと付き合うことによって自分自身もネガティブになると、幸運を運んでくれる人が離れていきますからね。

アメリカ大統領になったドナルド・トランプ氏は、運の悪そうな人とは目も合わせないのだとか。

それが良いか悪いかはさておき、そこまで徹底しているのは素晴らしいですね。

どんなことでも前向きに考える

運がいい人は、どんなことでも前向きに考えます。

大変なことがあっても決して落ち込まず、行動を変えるきっかけと捉えます。

サッカー日本代表の本田圭佑選手は、膝の怪我で長期離脱したとき、テレビのインタビューで「これは肉体改造のチャンスだ」と発言していました。

本来であれば激しく落ち込んだり、後悔する場面なのに、さすがですね。

もちろん彼も人間ですから落ち込むこともあるのでしょうが、少なくとも人前では前向きに振る舞うことによって、内面も変わってくるのでしょう。

前向きな姿は、それだけで人に勇気を与えます。

人に好かれようとせず、自然体でいる

運がいい人は、人に好かれようとせず、いつも自然体でいます。

「嫌われることを受け入れている」とも言えるでしょう。

どこか不自然だったり、打算的な香りがしたり、裏がありそうな人は、ちょっと敬遠してしまいますよね。

逆に、コンプレックスすら笑い話にして披露するような自然体な人は、それだけで好意を持ってしまうでしょう。

自然体の自分でいるのですから、ときには人に嫌われることもありますが、それはそれでいい。

八方美人の真逆の考え方ですね。

「即断即決・即行動」を習慣にしている

運がいい人は、「即断即決・即行動」を習慣にしています。

物事をなかなか決断できない優柔不断な人は、それだけで大きなチャンスを逃しますからね。

また、決断力はあるのに行動力がない人も、絶好のチャンスを逃しがちです。

食事のお誘いがあったら、すぐに具体的な日程を決める。

信頼する人に勧められたことは、YESであれNOであれ、即答する。

このような態度が信頼につながり、幸運にもつながっているのです。

優柔不断はチャンスを逃しますよ。

行動力がある

運がいい人は、行動力があります。

ぼくの先輩がこんなことを言っていました。

「運がいいか悪いかなんて、突き詰めると『その場にいるか、いないか』の違いでしかない」と。

つまり行動の回数を増やせば、それだけチャンスを掴む確率は高まるということですね。

上司が仕事を頼みたいときに、オフィスにいる。

プロジェクトに欠員が出たときに、その場を通りかかる。

行動力のある人は、このような幸運にめぐりあいます。

人一倍、今に感謝している

運がいい人は、人一倍、今に感謝しています。

自分自身が幸運だと信じており、その幸運は人によってもたらされたものだと理解しているからです。

ですから、お世話になった人には感謝を忘れません。

食事をごちそうしたり、プレゼントをすることもありますが、普段の態度からも感謝が感じ取れます。

たしかに自分も頑張った。

その努力は認めつつも、人や家族が自分にしてくれたことを決して忘れない。

そんな謙虚な姿勢で生きているのです。

粘り強いが、諦めたらすぐに気持ちを切り替える

運がいい人は、粘り強く、結果が出るまで諦めません。

基本的にはそうなのですが、「諦める」という決断をしたら、恐ろしいほど早く気持ちを切り替えます。

今までつぎ込んできたお金や労力なんて、どこ吹く風。

後悔や「もったいない…」なんて気持ちは、微塵も感じさせません。

すぐに気持ちを切り替え、今だけに集中するからこそ、次の幸運に気付くことができるのです。

強運体質になる方法

それでは次に、強運体質になる方法を紹介しますね。

この方法は、ぼくの師匠の「自称・超強運(実際そう)」の人から教えてもらいました。

ぼくも常に意識しています。

運のいい人と付き合う

強運体質になるためには、運のいい人と付き合うのが一番の近道です。

よく「運のいい人から運をもらう」などと言われますが、ぼくは本質は違うのではないかと考えています。

運のいい人と付き合うことで、マインドセットや視点を学ぶこと。

つまり、彼らがどのようなことを考え、どんなことに気をつけ、どこに着目しているのかを学ぶということですね。

それを自分のものにできれば、今までは見逃していた幸運が見えるようになるのです。

運がいい人を見つけられないなら、「人望が厚い人」を探してください。

自分でコントロールできることだけに目を向ける

強運体質になるためには、自分でコントロールできることだけに目を向けることも大切。

具体的には、次のようなものです。

  • 前向きな気持ち
  • ポジティブな考え方
  • 人に対する見方
  • 日々の習慣
  • 努力の仕方
  • 行動のスピード

全て自分のさじ加減でコントロールできることですよね。

逆に人の考え方を変えようとしたり、自分に関係のない芸能ニュースに怒ってみたり。

SNSの炎上案件を追いかけて腹を立てたり、政治・経済の状況を嘆いたりしていると、自分のことがおろそかになってしまいます。

嫉妬心もうまくコントロールしましょう。

目標を定め、とにかく行動する

強運体質になるためには、目標を定め、とにかく行動することも大切です。

自分が求めているものを理解せず、ただがむしゃらに行動するだけでは、何が幸運なのかすらわかりませんからね。

まずはゴールを設定し、それに対してやるべきことを考える。

すると、知りたい情報や出会いたい人、必要な資金や時間などが見えてきます。

マンションを買おうと思ったその日に、いつも通っている道でマンションのポスターを見つけた経験はありませんか?

欲しいものがわかっていれば、見える世界は変わるのです。

科学的に証明された!「自分は運がいい」という思い込みの大切さ

「運がいい、悪い」とか、「運気が上がる、下がる」なんて、スピリチュアル的で怪しい。

科学では解明できない超常現象だとお思いでしょうか。

ところが、イギリスのハートフォードシャー大学の心理学者・リチャード・ワイズマン氏によって、幸運と不運が科学的に実証されたようです。

まずはじめに、リチャード・ワイズマン氏は「自分のことをツイていると思う人、思わない人、連絡ください」という新聞広告を出しました。

そして、集まった人たちを「幸運グループ」と「不運グループ」に分けて新聞を渡し、「この中には写真が何枚ありますか?」と質問したそうです。

それぞれのグループの人たちは、さっそく写真をチェックしはじめました。

ここからが面白いところです。

(*筆者が和訳・要約しています)

実はその新聞の中には、5センチほどの大きさで「数えるのをやめて! この新聞には43枚の写真があります」という答えが書かれています。

なんと不運グループは見逃す確率が高く、逆に幸運グループは高確率でこの表示を発見しました。

そしてさらに、別のページにも同じくらいの大きさで「数えるのをやめて! これを見つけた人には250ドル差し上げます」と書いておきました。

結果は同じ。

不運グループは見逃す確率が高く、逆に幸運グループは高確率でこの表示を発見し、賞金を持ち帰りました。

自分のことを不運だと思っている人は、いつも不安にかられているため、観察力が損なわれているのではないかと推察されます。

引用元:Richard Wiseman.com

なんと幸運グループは、不運グループに比べてラッキーを発見する確率が高かったとのこと。

新聞の細かい文字の中に大きな表示が現れたら普通は気づきそうですが、自分のことを不運だと思っている人には見えないのでしょうね。

逆に自分のことを幸運だと信じている人は、脳が幸運を見逃さないのでしょう。

リチャード・ワイズマン氏が提唱する幸運の4原則

リチャード・ワイズマン氏は、運を科学的に検証した結果、次の4つが幸運の鍵になると述べています。

(*筆者が和訳・要約しています)

  • 偶然の機会を創造し、気付き、行動する
  • 直感に従って決断を下す
  • 幸運を期待する
  • 不運を幸運に変える柔軟性を持つ

引用元:THE Telegraph

偶然の幸運を創造するために、行動すること。

根拠や裏付けに囚われず、直感に従うこと。

常に幸運を期待し、つらいことや悲しいことでさえも幸運に変えてしまうこと。

この4つが習慣になれば、自ずと幸運は付いてきますよ。

不思議と、先ほど紹介した「運がいい人の特徴」がほ網羅されていますね。笑

時間をかけて、幸運体質になりましょう。

根拠なんかいらない!今すぐ幸運だと思い込むこと

幸運かどうかは、思い込みで決まります。

リチャード・ワイズマン氏が検証したとおり、自分が幸運だと思い込めば、脳が幸運を見逃さなくなるからです。

自分は幸運だと思い込み、それを口に出すだけで世界が変わるなんて、到底信じられないかもしれません。

それだけで見えるものが変わるなんて、おかしなことだと思うかもしれません。

でも、今一度思い返してみてください。

転職を考えだした途端、転職会社の広告が目に飛び込んできたことを。

そう考えれば、今が不運なのではなく、実は幸運を見逃しているだけなんだと気づくはずです。

ミラクリから一言

思い込むのは無料(タダ)です。

トシノリ
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