ミラクリ

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「イチイチ否定してくる先輩」と付き合うための3つのポイント

 

インターネットが普及してから民族間ギャップよりも、世代間ギャップの方が大きくなってるように感じます。諸先輩方のお話を「ありがたい」と感じつつも、どこかで「ウザい・・・」と思ってしまう状況にどう対処すればいいのでしょうか。

 

否定

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先輩には否定されてしまうことが多い

このツイートを見て笑ってしまいました。

 

人生の先輩がありがたいお話をしてくれることが多いものですが、経験が多いことが災いしてか、若手が抱える思いに対して「否定」が先行することが多いです。アドバイスのつもりであっても、若手からすれば否定され続けると「ウザい」と思ってしまいます。しかし最初から「先輩に教えてもらおう」というスタンスの人が、何かで成果を出すことは難しいので、全ての話を聞き過ぎるのも問題があります。

 

効果的な対処方法は3つです。

 

1,真剣に話を聞く

全て話しを聞くのが一番無難です。中には「一語一句漏らさずに聞いて欲しい」かのような先輩も存在しますので、集中力と根気が必要になります。

 

2,反論し、自分の考えを主張する

自分への否定に対して反論するのは勇気がいるでしょう。でも先輩とは「生きている時代が違う」のは事実なので、思い切って自分の考えを主張してください。中には「反論してくるような若手が好き」という懐の深い人もいますからね。

 

3,笑顔でいなして、心でスルーする

これは社会人として重要なスキルですが、難易度も高いです。先輩の話に興味が無いことがバレてしまうとその時点でアウトなので、それが出来る時期までは「1」「2」にした方が良いでしょう。

 

否定2

 

まとめ:先輩のタイプを見極めながら、ピンときたアドバイスを活かす

どれが一つの方法を選ぶのではなく、使い分けてください。

先輩の話はありがたいでが、先輩の話に頭を侵されすぎてもダメです。その先輩がすべてを真剣に聞いて欲しい人なのか、議論したい人なのか、それともただ聞いて欲しい人なのかを見極めながら、自分のなかでピンときたアドバイスだけを活かすようにしましょう。

 

「先輩の胸を借りる」は謙虚でもなんでもありません。どんどん勝負しましょう。

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

・先輩には否定されてしまうことが多いけど、3つのポイントを使い分けよう

・先輩の話を聞くことは大事。でも聞き過ぎるのも謙虚ではない

・先輩のタイプを見極めながら、ピンときたアドバイスを活かす

 - 仕事

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