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人脈を増やさないと成長はない? ぼくが会いたい人にしか会わない3つの理由

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ネット上でしか交流のない人間関係って増えてきました。

例えばFacebookのようなツールを通して、過去の知人とネットだけで交流するケースではなく、全く会ったこともないのにネット上だけでよくやり取りするようなことです。

外部リンク:ネットのみ交際でも「友人」20代26% 朝日新聞調査:朝日新聞デジタル.

 

独立してからは会いたい人にだけ会うようにしています。

特に独立してからは、リアルで人と会う回数が極端に減りました。

会社員時代は営業という職種が長かったこともあり、とにかく人に会ったり、新しい人脈を紹介してもらったりなど、人と会う回数がとにかく多かったのです。

 

でも、そのほとんどは自分にとって不要なもので、会社の仕事のために築いたものでした。

一度冷静になってそれに気付いてからは、まずは自分にとって大事な人を見極め、その人たちとの付き合いだけに絞ろうと考えました。

そして、一人起業ですからそんなに多くの人に対して時間を割いてられないこともありました。

 

今となっては必要なときに、必要な人と会うだけです。

そして新しい人脈に関しても、自分が「会いたい」と感じた人に限定しています。

 

友人も会いたい人にだけ会います

仕事のパートナーに対してと同様に、友人に対しても会いたい人にだけ会うようにしています。

以前はまだまだ「付き合い」のようなものを意識していましたが、今となってはあまり気にしていないので、気の進まない同窓会や飲み会には最近では1回も参加したことがありません。

 

そして、ぼくには「地元」というものがありません。

親の仕事は転勤のあるものだったので、小学生までに二回引っ越していますし、中学からは全寮制の学校に入ったので親元を離れました。その後はずっと自立しています。だから定期的に引っ越しするのは自分のライフスタイルになっています。

過去記事:定期的な引っ越しはいつも新しい風を運んでくれる.

過去記事:引っ越ししたら年間60万円コストダウンできたよ!.

 

会う人を限定した3つの理由を書いてみます。

 

名刺

 

1.あえて会う必要がない

これはインターネットツールの発達によるもので、LINEや各種SNSツールの存在が大きいです。

電話と違って必要なときにいつでも連絡は取り合えるし、SNSでは近況を知ることも出来ます。

 

そうするとあえて会って「最近どう?」みたいなことって無くなり、よほどの出来事や相談ごとでもないと会う必要がなくなってきました。(あえて会うような相談事は、離婚や独立、転職に関するヘビーなものが多く、それはそれで問題なのですが・・・。)

 

2.時間が貴重すぎる

年齢を重ねるごとに時間は貴重になってきています。

それと同時に独立してからは自分の仕事の成果が全てなので、時間管理とかけた時間に対する成果をキッチリ管理するようになりました。

 

なので「単なる付き合い」目的もなしに人と会うことがムダに感じてきます。

 

そして自分の時間を貴重に感じているということは、相手の時間に対しても同じ意識になってきて、今となっては「なんとなく会う」ことが相手にとっても失礼だと考えています。

 

3.話が合わないことが増えている

たとえば学生時代の友だちなでも、お互いが違う環境で何年も過ごしていたら、考え方や欲する情報が変わってきます。

寂しい話でもあるのですが、今までは何も意識せずに成立していた会話も、難しいものになってくるのです。

 

独立した人とサラリーマンとでは考えていることがかなり違ってきますが、これは良い悪いではなく、立場が違うので考えることが違って当然なのです。サラリーマンは上司や会社への不満を話したかったとしても、経営者であれば新しいビジネスチャンスや節税について話したくなります。

 

これは今後より実感していくでしょう。

 

 

 

最近では、お互いに有意義な時間が過ごせると思える人とだけ会うようになりました。

こうして文字にするとめっちゃドライな人みたいですが、人生においてかなり大事なことです。

 

先日一緒にランチした人に「あなたはあえて孤独になることを愛していますね」と言われました・・・。

当たってますね(笑)

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

・「人脈が多い方が良い」と信じて、無駄に人脈を増やそうとするのは間違い

・人脈は量よりも質が大事

・会う人を限定して時間への意識を高めると、相手へ提供できる価値も真剣に考えるようになる

1回アドレス帳を全消去するところからはじめてみるとおもしろいですよ。

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