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お金持ちになれる人と、お金持ちになれない人の違い

「お金持ちになって悠々自適に暮らしたい!」

それは誰もが夢見ることではないでしょうか。

しかしながらぼくも含めて、保有資産1億円以上を目安とする富裕層には程遠いのが現実だと思います。

では、どうすればお金持ちになれるのでしょうか?

一般庶民とは何が違うのでしょうか?

お金持ちになることが良いことなのか、悪いことなのかはさておき、今回はお金持ちになれる人の考え方を紹介します。

1億円以上の資産を持つ知人たちを観察し、大切な要素をまとめてみました。

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富裕層(お金持ち)の定義とは?

富裕層(お金持ち)の定義は様々ですよね。

でっかい家に住んでいるとか、プライベートジェットを持っているとか、スーパーカーに乗っているとか、漠然としたイメージを持っている方がほとんどだと思います。

ですが、証券会社や銀行は富裕層を明確に定義しています。

富裕層の定義は各社でばらつきがあるものの、保有資産でいえば1億円以上、年収でいうと3,000万円以上が目安みたいですね。

ぼくも含めて、この基準には程遠い方がほとんどではないでしょうか?

お金持ちになれる人の習慣と考え方

お金持ちになれる人には、どのような習慣があるのでしょうか?

考え方には、どのような特徴があるのでしょうか?

ぼくの周囲にいる経営者と投資家の知人をよく観察し、特徴をまとめてみました。

身の丈にあった生活をする

意外かもしれませんが、お金持ちは身の丈にあった生活を心がけています。

スーパーカーを買うこともなければ、タワーマンションを購入したり、ブランド物に身を包むこともありません。

なぜなら、お金持ちであることを誇示することには何のメリットもないからです。

嫉妬を買ったり、嫌がらせをされるくらいなら、地味な生活を心がけて、事業に専念したいのだとか。

彼らから見れば、周囲が羨むような消費に走る人は「小金持ち」なのでしょう。

付き合う人を選ぶ

お金持ちは、付き合う人を厳選します。

まるで映画の「ゴッドファーザー」のように、信用できる人なのか、そうでないのかを吟味し、本当に信用できる人たちだけと付き合います。

彼らの「人を見る目」も独特で、その人の服装や立ちふるまいだけではなく、細かい行動もチェックしています。

ときには「運が悪そう」という理由で距離を置くことも。

一般庶民のぼくからすれば理解しがたいですが、きっと目に見えるところ以外にも気を配っているのでしょう。

消費癖がなく、投資の習慣がある

お金持ちには、消費癖がありません。

自分の欲求を満たすだけのお酒、ブランド物、夜遊びなどには全く興味を示さないのです。

じゃあ彼らはお酒を飲まないのか、夜遊びはしないのかといえば、そんなことはありません。

会食のときはお酒を飲みますし、誰かへのプレゼントならブランド物も購入しますし、ときには会食のあとに二次会にくりだすことも。

社員や取引先と楽しい時間を共有するためなら、躊躇なくお金を払います。

そこで支払ったお金が「投資」になり、いつか自分に返ってくるからです。

感情をコントロールするために、規則正しい生活をしている

お金持ちは、規則正しい生活を心がけています。

人間は、ライフスタイルが不規則になるほど感情の起伏が激しくなりますよね。

深酒を避け、暴飲暴食も控え、運動をして、早起きすること。

感情を制御し、決断力を維持するためには、毎日決まったリズムで生活することが大切なのです。

宝くじに当たった人が、わずかな期間で破産してしまったという話をよく聞きますが、それは感情を制御できず、大金を湯水のように使ってしまったのが原因なのでしょう。

規則正しい生活をするために、睡眠について見直したい方は、次の記事をチェックしてください。

食生活の見直しは次の記事で。

お金を稼ぐことよりも、増やすことを考える

お金持ちは、資産を稼ぐことよりも、増やすことを考えます。

一般庶民は稼いだお金を貯金にまわし、どうすれば減らないかを考えますよね。

逆にお金持ちは、稼いだお金をあえて投資に使ったり、運用することでお金を増やすのです。

「投資」とは、株式投資や事業投資だけではなく、人のために使うお金も該当します。

あえてお金を使うことで資産を増やす。

この考え方に到達することが、富裕層への第一歩です。

お金よりも、時間と人脈を増やす

お金持ちは、お金そのものよりも、時間と人脈を増やすことを考えます。

たった20分であっても快適な時間を確保できるならタクシーに乗りますし、フライトの時間に休息したいときはファーストクラスに乗ることも。

また、人を大切にし、電話1本で助け合える関係をつくるのです。

「タイム・イズ・マネー」とか、「人的資産」という考え方も、一般庶民にはなかなか理解しづらいですよね。

でも、たとえば今から2泊3日で東京に旅行するとします。

1泊10,000円のホテルに2泊すると、本来なら20,000円かかりますが、家に泊めてくれる友人がいればどうでしょうか?

20,000円が浮きますよね。

これを「20,000円を節約できた」と捉えることもできますが、実は「20,000円をもらった」のと同じことなのです。

時間と人脈は、イコールお金といっても過言ではありません。

その他、お金持ちが大切にしている習慣は、次の記事でも紹介しています。

お金持ちになれない人の習慣と考え方

では、逆にお金持ちになれない人にはどのような習慣があるのでしょうか?

1つずつチェックしていきましょう。

「お金がほしい」と言いながら、お金について考えていない

「お金がほしい〜」 「お金がない〜」

そんなことを言いながら、実際はお金について何も考えていない人はお金持ちになれません。

資産を増やすためには、お金を稼ぐか、節約するかの2つしか方法はないからです。

そして、その2つを実践するためには、具体的な行動が何よりも大切ですから。

家計簿を見直すでもよし、仕事について考えなおすでもよし、自分にとっての投資を考えるでもよし。

具体的な行動から全ては始まります。

お金に対する考え方がネガティブ

お金持ちになれない人は、お金に対する考え方がネガティブです。

たとえば「お金を使った」よりも「減った」と考え、せっかく稼いだお金に対しても「まだ足りない」と考えてしまうようなことですね。

ぼくにもお金に対するコンプレックスがあるため、いきなり不安に襲われることがあります。

ですが、根拠のない不安に襲われるということは、自分がどんなことにお金を使うべきなのかが理解できていない証拠なのでしょう。

嗜好品、買い物、夜遊び、宝くじなどにお金を消費している

お金持ちになれない人は、いわゆる「消費」にお金を使います。

お金持ちが「投資」にお金を使うのとは対照的ですね。

嗜好品、買い物、夜遊び、宝くじといったものは、自分の欲求を満たすだけのものです。

そういった消費が悪いとは言いませんが、お金の使いどころをあらためなければ、いつまでも理想的な生活はできません。

ぜひ家計簿をつけて、無駄な出費を改善してみてください。

嫉妬深い

お金持ちになれない人には、嫉妬深いという特徴があります。

たとえば仕事で成果を出すことよりも、人の足を引っ張ることを考えるとか、誰かが失敗するように手引きするようなことですね。

嫉妬深い人は、成功した人を見ても素直に祝福できません。

人脈も資産の1つであるということは前述しましたが、嫉妬深い人からはみんな離れていくでしょう。

お金が無い人の特徴は、次の記事でも紹介していますよ。

日本にも富裕層・超富裕層が増えている

さて、ちょっと話題を変えます。

現時点で、日本にはどれくらいの富裕層がいるのでしょうか?

ここで野村総合研究所が2015年に行った調査結果を紹介します。

この調査は、預貯金、株式、債券、投資信託などで構成される「純金融資産保有額」をもとに、富裕層の世帯数と保有資産を計算したものです。

純金融資産保有額が1億円以上5億円未満の「富裕層」、および同5億円以上の「超富裕層」を合わせると、2015年時点で121.7万世帯でした。

内訳は、富裕層が114.4万世帯、超富裕層が7.3万世帯です。

2013年の世帯数と比較すると、富裕層は20.0%、超富裕層は35.2%増加し、両者を合わせると20.9%増えました。

引用元:野村総合研究所

富裕層が114.4万世帯、超富裕層が7.3万世帯もいるんですね。

しかも2013年の調査と比較して、富裕層も超富裕層も増加しているのだとか。

「格差社会」がたびたび話題になりますが、たしかに資産面での格差が広がりつつあるようです。

サラリーマン(会社員)がお金持ちになる方法

お金持ちは、起業家とか、投資家とか、特別な人だけがなれるものだと思っていませんか?

実はサラリーマン(会社員)であってもお金持ちになれるのです。

ぼくの知り合いには、莫大な資産を持ちながら会社員として勤め続けている人がいます。

彼らはどのような方法でお金持ちになったのでしょうか?

家族から財産を受け継ぐ

家族から財産を受け継いだら、一気にお金持ちの仲間入りです。

もちろんご両親や親族には亡くなってほしくないですが、いつかは別れがやってきますからね。

土地、不動産、株式、現金などの資産は、跡継ぎである子供たちが相続することになるでしょう。

ぼくの知人にも、遺産相続でお金持ちになった人が何人かいます。

大企業の社員として圧倒的なパフォーマンスを発揮する

高収入を目指したければ、やはり大企業に入社するのが一番です。

もちろん歩合給で数千万円単位の年収を支払う中小企業もありますが、そういった仕事はえてして不安定ですからね。

「大企業も倒産する時代」とは言われますが、中小企業よりも安定しているのは間違いありません。

大企業で圧倒的なパフォーマンスを発揮すれば、評価制度にもとづいたボーナスが支払われるでしょう。

投資をする

会社員の副業として最もおすすめなのは、投資です。

株式投資やFXであれば、スマートフォンと元手の資金さえあればすぐに始められるからです。

もちろん現金を失うリスクはありますので、まずは証券会社が提供するバーチャル投資で練習してみましょう。

バーチャル投資で自信がついたら、いよいよ資金を投入してください。

投資は決して熱くならず、計画的に行ってくださいね。

起業する

自分ががんばった分だけ報酬が欲しいなら、起業するのも選択肢の1つです。

会社員のときは決められた給料をもらうだけでしょうが、起業すれば自分の給料は自分で決められますからね。

いきなり起業せずとも、フリーランスで様子を見るのも良いと思います。

会社員とは違って何も保証がない世界ですが、リスクがある反面、やりがいもありますよ。

とにかく稼ぎたいなら、独立起業も視野に入れてみましょう。

その他、おすすめの副業については次の記事でも紹介しています。

ミラクリから一言

お金持ちの考え方は、一般庶民の真逆ですね。

 - お金

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