ミラクリ

鬱から成功するブログ

気をつけろ! 「お金がなくても幸せ」と「稼げない」は全く違うから。

 

お金がなくても幸せ

 

仕事でシビアな場面が続いたことによってカリカリしている小林です。

社会人として仕事をして、お金を稼いでいる人も多いでしょうが、ぼくはできるだけ早い時期に「お金を稼ぐこと」を覚えた方がいいと考えています。ですから、自分の子どもたちも早くから自立させたいと思っていますし、ぼく自身も13歳から寮生活をしたこと、18歳から10年間は一人暮らしをした経験は、今に活きています。

 

多様性のある生き方が認められ、今後はもっと加速するでしょう。

そのような流れには大賛成なのですが、それでも自分でお金を稼いで自立することは、経験した方が絶対にいいです。最近のインターネット空間を見てもそれは強く感じます。

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お金がなくても幸せは見出だせる

「稼がない生き方」「低年収でも幸せに生きる方法」

これらの方法論は素晴らしいです。ぼくも年収に関係なく、年々お金を遣わなくなっています。元々酒を飲み歩くでもなく、夜遊び、ギャンブル、嗜好品、お金のかかる趣味をもたいない人ですが、それに加えて物欲もどんどん無くなっているので、自分にお金を遣うことがほとんどありません。

 

家族のため、事業のために遣うだけですね。

参考:財布に「現金1,000円」しか入れない人のクレジットカード活用方法を公開するよ!

 

無駄な消費から自由になること

昔は浪費家でした。

頻繁に服を買い、物を買い替え、電子機器を買い揃えたりもしましたが、ある時に「別にこれが無くても良いんじゃね??」ってことに気づいたんですよ。必要最低限のモノがあればそれで十分だし、そもそも大量にモノを持ったところで使わないものが増えるだけです。

 

モノの量は幸せとは直結しません。

参考:【欲求を見極める】所有物を減らせば生き方がシンプルになり、選択肢を増やすほど、感動から遠ざかる。

 

お金がいくらあっても足りない人

「都内では年収一千万円超えでも生活は苦しい」という声を聞きますが、本当にそうでしょうかね? それって結局は年収に応じて住居などの固定費を増やしたり、物を買ったり、高額な保険をかけたり、必要以上に高いものに切り替えたりした結果ですよ。家計なんて、本気で見なおせばコストダウンできるところがいくらでもあるはずです。

 

その一方で、年収が増えても生活水準を上げない人は「自由にできるお金」が増えます。

生活自体は変わらないけれど、外食の回数が増える、年に数回は家族旅行ができるなど、「新しい体験」をするための投資ができるので、仕事の活力にもなります。そして仮に年収が減ったところで、元々の生活には何ら影響がありません。

 

まさにウチがそんな感じです。

参考:歌舞伎役者が教える:お金を稼ぎたい人がするべき、たった1つの行動

 

 

親に寄生する「自称クズ」の存在

インターネットを見ていると、親に寄生するニートの人が「クズ」を自称しているのを見かけます。そしてその周囲には同じ環境にある人たちが集まり、何となく心地よさそうな空間ができ上がってるんですね。

 

ニートは充電期間

ぼくも少しだけニートだったことがあります。

だから言うわけではありませんが、本当に働く気がない時はニートを選択してもいいと思いますが、それは「充電期間」としてであって、バッテリーが満タンになったらすぐに動くべきです。なぜなら、自分が休んでいる間にも、同年代の人たちはあくせく働いているので、あらゆる面で差が開く一方になるからです。

参考:島田紳助さん、ぼくはお金がある、無いに関わらず吉野家の牛丼がウマくて幸せです。

 

仕事・自立は自己肯定感を高める

一番の問題はコレ。

何かに依存し、寄生している時は自己肯定感が著しく低いんですよ。ぼく自身も誰かの援助を受けている時は、どこかシャキッとしないというか、自分に対して懐疑的になる状態でした。

 

つまり仕事をして、お金を稼ぎ、納税して、自立することは、自己肯定感を高めるのです。

参考:「たくさんお金を稼ぎたい」という奴隷発想から自由になる。アイディア・生き方・人とのつながりを財産にすれば幸せに生きられる。

 

 

「稼げる」は立派なポジショニングになる

お金を稼げるということは立派なポジショニングになります。

なぜなら「人を呼べる」「物を売れる」「何かを生み出せる」という何よりの証拠になるからです。この事実から目を背けて「お金がなくても幸せであること」の方法論と、「お金を稼げないこと」の自己正当化が同列に語られているのは危険です。

参考:お金の不安を劇的に解消する! カルト的な方法を3つ教えるよ。

 

自己正当化サークルからは走って逃げよう

繰り返しますが、ニートでも別にいいです。

でも「俺たちクズだよね。こんな生き方もありだよね。」みたいなサークルからは走って逃げましょう。自己肯定感が低いコミュニティに属してしまうと、「お金を稼いで自立しよう」という気持ちが更に遠くなり、自分を卑下するような毎日が続くからです。

 

もういいですよ、そういうのは。

参考:ブログで稼ぎたいなら、「すごく好き」を書き続ければいい

 

吹き溜まりにいる人間は、むしろ人一倍働くこと

フリーランスにも言えますが、一般的なレールから外れることでしか生きられない人間は、吹き溜まりにいることを自覚し、むしろ人一倍働いて自分のポジションをつかむことが大事です。「俺たちクズだよね。こんな生き方もありだよね。」みたいな人たちにも、肝に銘じて欲しいです。

 

どんな形であれ、自分の居場所を作ることができなければ、社会では生きづらい。つまりクズを自称すればするほど誰かに依存してしまい、本当は自分が望んでいる生き方からは遠ざかってしまいます。

参考:はあちゅう氏が持つフリーランスの覚悟が正論すぎて参った。「好きなことで食べてイケますか?ぐらいの気合いでは無理」

 

 

沢山のお金を稼がなくてもいい。

自分が生きていけるだけのお金があればいいわけですが、「お金がなくても幸せ」と「稼げない」は、全く違うので、自立するためにも「お金を稼ぐこと」をみっちり経験してみましょーよ。独立して働く手段だってあるわけですから。

参考:安心しろ! あなたは才能が無いからこそ、フリーランスになるのだ。

 

 

ミラクリから一言

稼いでみれば、「自分に必要な金額」もよく分かりますよ。

 - お金

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