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【嫉妬する心理と克服する方法】妬み方は男女で異なる!

心の底から嫉妬がわき上がってきたときは、つらいですよね。

相手に対する妬みが増幅し、そんな自分にも嫌気が差すと思います。

嫉妬のエネルギーをモチベーションに変えられたら良いのですが、なかなかそうはいきません。

では、誰かを妬ましく感じたときは、どうすれば良いのでしょうか?

嫉妬の背景には共通する心理があり、また、妬み方は男女で異なります。

ですからまずはそのメカニズムを理解し、うまく対処していきましょう。

今回は、嫉妬する心理と克服する方法を紹介しますね。

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嫉妬とは?

嫉妬とは、自分よりも優れている人を羨み、妬むこと。

あるいは自分の愛する人の愛情が他人に向けられているときにわき上がる激しい感情のことを言います。

恋愛においては、「やきもちをやく」と表現されるのが一般的です。

嫉妬するのは恋愛、友だち、仕事などが絡むとき

では、どんなときに嫉妬してしまうのか。

それは恋愛や友情、仕事などが絡む次のようなときです。

  • 彼氏が女友達と仲良くしているのを見かけたとき
  • 彼女が元カレと連絡を取っていたとき
  • 恋人(配偶者)の浮気・不倫が発覚したとき
  • 気になる人のSNSに異性がコメントしていたとき
  • 親友の幼なじみを紹介されたとき
  • 同期が自分よりも出世したとき
  • 自分よりも仕事がデキる人に出会ったとき
  • 自分よりも成功している人の存在を知ったとき
  • 幸せそうな人に会ったとき

嫉妬は、自分よりも優れている人や自分よりも大切にされている人に向けられやすい感情です。

なぜ妬んでしまうのか?嫉妬の背後にある心理

では、なぜ人間は妬んでしまうのでしょうか?

嫉妬の背後にある心理は何なのでしょうか?

主なポイントをまとめてみました。

妬みは「本当は自分もそうしたいのにできない」という気持ちから生まれる

嫉妬は、「本当は自分もそうしたいのにできない」という気持ちから生まれます。

願望があるのにそれを叶えられない、あるいは実現しようとしていないようなとき。

つまり本心に蓋をして、「制限」や「禁止」をしているときほど嫉妬しやすいということですね。

わかりやすい話でいえば、ダイエットのためにスイーツを制限しているときに、目の前で美味しそうなケーキを食べられたら羨ましかったり、腹が立ったりするでしょう。

そう、嫉妬は「願望の裏返し」でもあるのです。

嫉妬の背後にあるのは自尊心の強さ、負けず嫌いなど

嫉妬の背後にあるのは、次のような性格的特性です。

  • 負けず嫌い
  • プライドが高い
  • 自尊心が強い
  • 自己愛が過剰
  • 体裁を気にしすぎる
  • 独占欲が強い
  • 感受性が豊か

負けず嫌いでプライドが高いと、すぐに人と競争をしてしまいますよね。

また、自尊心や自己愛が強すぎたり、体裁を気にしすぎたり、独占欲が強すぎると、人に求めるものが多くなってしまいます。

感受性が豊かな人は、目の前で起こった出来事から感じ取るものが多すぎて、それが嫉妬につながる場合もあるでしょう。

妬み方は男女で異なる

嫉妬するときの心理は千差万別ですが、妬み方も人それぞれです。

とくに男性と女性とでは大きく異なりますので、それぞれの特性を理解しておきましょう。

恋愛や結婚生活における大切なポイントになります。

男性(彼氏)は具体的な行動にでる

嫉妬したとき、男性(彼氏)は具体的な行動に出る傾向があります。

たとえば次のようなもの。

  • 彼女の男友達に対してけんか腰になる
  • 元カレを意識して、自分の優秀さをアピールする
  • 束縛が激しくなる
  • 定期的にスマホをチェックする
  • 彼女が好きな芸能人のポスターをはがす
  • 自分よりも友だちを優先されるとすねる
  • 競争心・敵対心がむき出しになる

上記のような行動をし始めたら、それは「嫉妬のサイン」です。

つまり男性は相手の愛情を自分だけに向けるため、あるいは相手よりも自分のほうが優れていることを証明するために、強引な手段に出るということですね。

雄(おす)は自分の力を誇示したがるものだからです。

男性の浮気に悩んでいるなら、次の記事もチェックしてくださいね。

女性(彼女)は卑屈になる

嫉妬したとき、女性(彼女)は卑屈になる傾向があります。

たとえば次のようなもの。

  • 彼氏の女友達のことを詮索する
  • 元カノのことを批判する
  • しばらく不機嫌になる
  • こっそりスマホをチェックする
  • 「私と◯◯のどっちを取る?」と迫る
  • 「どうせ私なんか…」が口癖になる
  • 嫉妬している相手に嫌がらせをする
  • 相手の評判を貶めるような悪い噂を流す

上記のような行動をし始めたら、それは「嫉妬のサイン」です。

言い方は悪いかもしれませんが、ちょっと陰湿な行動に出るということですね。

「女性社会は難しい」と言われるのも、このような嫉妬や陰湿さがあるからに他なりません。

女性の浮気に悩んでいるなら、次の記事も要チェックです。

嫉妬を克服する方法

では、どうすれば嫉妬を克服できるのでしょうか?

嫉妬しない自分になることは可能なのでしょうか?

大切なポイントをまとめてみました。

「嫉妬=願望の裏返し」だと理解し、前向きに考える

前述しましたが、嫉妬は願望の裏返しです。

つまり嫉妬した理由を紐解いていくと、必ず自分の願望にぶち当たるということですね。

ですから、嫉妬自体をネガティブに捉えたり、嫉妬した自分を否定するようなことはやめましょう。

むしろ「自分の願望を知るチャンス」だと前向きに考えてください。

つらいかもしれませんが、できるかぎりポジティブに。

嫉妬したことを自分もやってみる

嫉妬を克服するためには、嫉妬した相手がやっていたことを自分もやってみることが大切です。

だって嫉妬は願望の裏返しなのですから。

美しい人に嫉妬したのであれば、自分も目一杯おしゃれして、堂々と出かけてみること。

出世した同期に嫉妬したのであれば、自分もストイックに仕事をして、周囲を納得させる結果を出すことです。

間違っても、嫉妬させられたことに対する「仕返し」を考えてはいけません。

嫉妬のエネルギーをうまくモチベーションに転換していきましょう。

他人の成功を喜ぶ練習をする

嫉妬心が生まれるのは、他人の成功を喜べないあり方も原因の1つです。

ですから、そのトレーニングをしていきましょう。

精神科医・心理研究家のゆうきゆうさん(@sinrinet)は、「嫉妬心を乗り越える方法」と題して次のようなことを述べています。

他人の成功に対して「100%」で喜ぶことができる人は、3種類しかいないのです。

1つ目が、自分と成功とは「完全に無縁な世界だとあきらめている人」。

2つ目が、相手より「圧倒的に立場が上の人」。

3つ目が、その相手と安定した夫婦や家族、友情、愛情に自信のある「完全な身内」関係の人です。

そして3つ目の「完全な身内」こそが、嫉妬心を克服する鍵となります。

まず100%で喜ぶことのできる完全な身内から、人の成功を喜ぶ練習をするのです。

引用元:マイナビニュース

たしかに家族の成功は、他の人の場合に比べて手放しで喜べる確率が高いですよね。

両親の仲の良さを褒めたり、兄弟が成し遂げたことを賞賛したり。

そういった身近なところから、他人の成功を喜ぶ習慣を身につけていきましょう。

自分の価値を認め、自信を持つ

嫉妬を克服するためには、自分の価値を認め、自信を持つこと。

「それができれば苦労しない」と思わずに、自分は愛される資格がある、幸せになってもいいんだ、と日々言い聞かせてください。

自分に自信を持つことも、1つのトレーニングです。

自信に根拠はいりません。

「実績ができたら自信を持てるはず」などと思いがちですが、自信は今この瞬間から持てるものなのです。

欲しいものを手に入れる努力をする

嫉妬しない自分になるためには、欲しいものを手に入れる努力をすることです。

つまり感情に蓋をせず、欲求に向かって邁進することですね。

欲求とは、たとえば次のようなものです。

  • 異性に愛される自分になりたい
  • 結婚したいと思える相手がほしい
  • 幸せな家庭を築きたい
  • 仕事で結果を出したい
  • お金を稼ぎたい
  • 社会的地位を上げたい
  • 魅力的な容姿(体型、肌など)になりたい
  • 無我夢中で打ち込めるものを見つけたい

道徳心や常識、あるいは恥じらいが邪魔をすると、自分の本心にブレーキをかけます。

すると自分が欲しいものを持っている人に対する嫉妬心が生まれるのです。

そんなときは他人の足を引っ張るようなことはせず、自分自身も欲しいものを手に入れるために努力してください。

その権利があるのですから。

その気持ちを誰かに話してみる

嫉妬心を克服するためには、その気持ちを誰かに話すことも大切です。

ドロドロした恥ずかしい感情であっても、誰かに話すことで気持ちが整理できるからです。

嫉妬に狂っているときは、どうしても主観的になり、視野が狭くなるもの。

ですから第三者に話を聞いてもらい、嫉妬した原因を紐解いてみましょう。

すると、自分自身のやりたいことや欲しいものが見つかるかもしれません。

嫉妬心にはちゃんと向き合い、嫉妬されたときはうまくスルーすること

嫉妬をしたときは、その気持ちと向き合うことが大切です。

「嫉妬なんかしていない!」などと強がっていると、いつまでも心のメラメラは収まりませんからね。

しかし、逆に嫉妬をされたときはうまくスルーしましょう。

なぜなら相手の嫉妬心をなだめることはできませんし、向き合おうとすればするほど逆に嫉妬の炎が燃え上がる可能性があるからです。

向き合うべきは自分自身の嫉妬心であって、誰かの嫉妬ではありません。

コントロールできるのは、自分自身だけなのですから。

ミラクリから一言

嫉妬心が芽生えたときは、自分自身の本心を知るチャンス。

 - 恋愛・夫婦・家族

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