小林敏徳のコラム

心がポキっと折れそうなときの圧倒的ライフハック

「心が折れそう」という話をよく聞く。

「折れた」という話もたまに聞くが、「折れそう」は頻繁に聞く。

今回は、そんなときの圧倒的ライフハックについて書く。

心が折れそうになるのはいつだ?

心が折れそうになるのは、具体的にどんなときだろうか?

思いつくかぎりあげてみよう。

  • 孤独なとき
  • 生きづらいとき
  • 仕事が辛いとき
  • 体力的にしんどいとき
  • 精神的に限界なとき
  • 人間関係に嫌気が差したとき
  • 目標が達成できなかったとき
  • 思うような結果がだせないとき
  • ストレスに押しつぶされそうなとき
  • 育児・家事などに対するねぎらいや感謝が皆無のとき

このように、心が折れるタイミングは人それぞれだ。どれだけの負荷で心が折れるかも人それぞれである。

「誰からも褒めてもらえないとき」の辛さ、ヤバない?

ただ、個人的に最も辛いのは、「誰からも褒めてもらえないとき」だと考えている。

何かが我慢できないほど辛いときもある。体力的に限界のときもある。精神的に落ち込むときもある。

それでも今やっていることが誰からも評価されず、恐ろしいまでの孤独を感じたときは、誰しも心がポキッ(またはボキッ)と折れるのではないだろうか。

自分で自分を褒める、圧倒的に

心がポキっと折れそうなときのライフハックは、「自分で自分を褒める」だ。

こう書くとカルトみたいだし、今流行りの「ありのままの自分を認め、好きになろう」みたいになるが、ちょっと違う。

わかりやすく、思いっきり、圧倒的に褒めるのだ。

自分自身に圧倒的な言葉をかける

まずは「自分自身に圧倒的な言葉をかける」だ。

かける言葉の参考例をあげてみよう。

  • 誰よりもかっこいい
  • 日本一よくやってる
  • 世界一がんばってる
  • 圧倒的に努力してる
  • 5,000%神様は見てる
  • いつか、いや、今日報われる
  • 歴史上、類を見ないほど素晴らしい

自分自身に前向きな言葉をかけるのは恥ずかしいかもしれないが、ぜひ乗り越えてほしい。「脳は人から言われた言葉と、自分で言って聞いた言葉を判別できない」という説もあるくらいだ。

だからこそ前向きな言葉を使うことは重要なのだ。

自分自身を圧倒的な態度で褒める

次は「自分自身を圧倒的な態度で褒める」だ。

態度の参考例をあげてみよう。

  • 愛する人にへばりつく
  • 限界まで体をいたわる
  • 好きなことに没頭しまくる
  • 「もういい」と思うまでご褒美を与える
  • 一人の時間を、最大・最強に満喫する
  • 大好きなものをパンク寸前までむさぼる
  • さすがに何かしたくなるまで何もしないでいる

こうやって自分自身にメッセージを送るのだ。

「誰も見ていなかったとしても、自分だけは見ている」と。

大丈夫、みんな甘えてる

いい大人が「ちゃんと褒めてほしい」なんて甘えかもしれない。

だが、甘えたくなるときは誰にでもあるはずだ。あの格好つけたイケメン経営者だって、“自立”が売りのインフルエンサーだって、誰かの前では甘えているのだから、遠慮しなくていい。

誰も褒めてくれないなら、自分で自分を褒めてくれ。

ミラクリから一言

がんばろう。

トシノリ
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