小林敏徳のコラム

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「あなたが嫌い」と言われても、気にしなくていい

水曜日に見る、いやな夢 急に目が覚めた。 水曜日は決まって夜中に目が覚める。 壁にかかった時計は3:20を指していて、いつもどおり、いやな汗をかいている。 いつからだろう、あの夢を見るようになったのは ...

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それは「あなたが求める理想の私」でしょ?

転職後の充実した毎日 直樹は会社に行くのが楽しかった。 前の会社では、足が棒になるまで客先をまわる日々。しかも「夕方には必ず会社に戻ること」という決まりがあり、手書きの日報を出さなくてはならなかった。 ...

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なぜ、あの人の失礼発言は「笑い」になるのか?

なぜ、彼女は人付き合いがうまいのか? ぼくは彼女を観察している。 えりこという名の女性を、しばらく観察している。決して気付かれないように。 恋愛感情があるわけではない。ただ、えりこの言動には不可解なと ...

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人に好かれるのは、驚くほど簡単だ

古い友人が、友達を連れてきた 古い友人と飯を食うことになった。 もう何年ぶりだろうか。よく一緒に仕事をした彼は、今は自分の会社を経営している。話したいことは沢山あるから、とりあえず「あの焼肉屋」で、木 ...

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「自分の見せ方が下手な人」を、そろそろちゃんと見ようじゃないか

顔の見えない女性が抱える生きづらさ 朝起きて、いつものようにスマホを開くと、メッセージが届いていた。 いつからか、彼女はよくメッセージをくれる。会ったこともないその女性は、仕事で悩み、恋愛で悩み、決し ...

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「迷ったら、楽しい方を選びなさい」

昔ある人から「迷ったら楽しい方を選べ」と言ってもらったのに、それを無視して正しさを追求し、息苦しくなって自滅しました。今の世の中も、正しさのせいで息苦しくなっています。「正しさよりも、楽しさ」は金言で ...

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「厳しく怒っていただいたことに感謝」は本当か?

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人のことを叩き潰す社会に魅力はあるのか?

「人のことを叩く」 そのハードルがずいぶんと下がったように感じる。 奇抜なことを言えば、炎上。 モラルに反したことをすれば、社会的抹殺。 そして、一概に善悪を判断できないことに対しても、厳しい指摘が向 ...

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「嫌な気持ちになるものは見ない」という解決策

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「止めるべきか、続けるべきか」の答えがある場所

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孤独を癒やす方法は2つしかない

「孤独を癒やす方法はありますか?」 おもしろい質問をいただきました。 ぼくは人と比べて友だちの数が少ないとか、孤独だとか、普段はあまり気にしないほうですが、この機会に考えてみようと思います。 孤独を癒 ...

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本気で悔しいときに人前で泣ける強さ

「会社の上司に怒られて、みんなの前で泣いてしまいました。大人として、プロとして本当に恥ずかしいです」 読者の方からこんなメッセージをいただきました。ありがとうございます。 ただ、「大人として、プロとし ...

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イジメにあったら、逃げるしかないらしい。

  「もしイジメにあったら、環境を変えよう。」   ぼくの過去の経験から、イジメ相談をしてくる人には、そうアドバイスしています。   「転職するなり、引っ越しするなりで、 ...

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「変わってる人」の法則と3つの特徴

ついに「変わってる人」の法則を発見したんです。 「ぼくは変わってるんですよ〜」という自称変人は、かなりの確率で普通だったりしますよね。 昔は、常識にあてはまらない「荒くれ者」や「社会不適合者」のことを ...

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消費が終わり、感動するものだけが残る時代の仕事

ファッションの街、大阪・南堀江で人と待ち合わせをしていた。 待ち合わせまであと15分あるが、カフェに入るほどの時間はない。 仕方なくファミリーマートで買ったアイスコーヒーを片手に、待ちゆく人を見てぼー ...

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