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仕事がデキる男の魅力は「二面性」に決定! 異論はなしでっ!

 

仕事がデキる男の二面性

 

男の魅力として「二面性」ってめちゃくちゃ大事だと思いませんか?

一般的には「二面性=多重人格=裏表がある」というイメージかもしれませんし、たしかに「性格的に裏表がある人」はぼくも苦手です。

 

でもね、あらゆる面で「二面性」をもち、強烈なエネルギーを放ちながら人を惹きつけてやまない人は、必ず仕事がデキるし、人にモテます。

 

もう、これこそが男の魅力と言ってもいいんじゃないですかね?

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ノマド的節約術:松本博樹さんにお会いしたこと。

松本博樹

 

個人運営で最大規模のサイトを作りあげた「松本博樹さん(@peter0906)」とお会いしました。

(松本さんは、プロブロガーとして生活する”ブログ飯”を掲げているわけではありませんが、知る人ぞ知るメディア運営の達人です。)

 

実はこの記事を書く1ヶ月半前にお会いしたのですが、3時間ほどお話した内容を、頭で整理することができず、どのように表現しようか?と、ずっと悩んでいました。経営者がもつ独特な二面性と、プレイヤーがもつ情熱、その両方を備えておられたので、分かりやすく言語化できる自信がなかったのです。

 

でも、この「二面性」こそが大事だと思うに至りました。

 

最大規模のサイトを作りあげた職人

ノマド的節約術

 

松本さんが運営されているもので、代表的なサイトは「ノマド的節約術」です。

こちらは個人運営では最大規模の節約サイトで、先日ついに200万PVを突破されたそうです。

 

開設から4年で、ここまでのサイトを作り上げたのは、松本の思想と日々の積み重ねがあったからです。

(松本さんが独立してからの4年間を振り返っておられる記事:フリーランスになって4年が経った今考えていること。改めて人に恵まれて運が良いと思う話

 

そして身を削ったような文章には、いつも心震わされます。

参考:3つのブログに震えた…。 心が揺さぶられる文章の特徴

 

 

結果を求めながら、プロセスに夢中になる

合同会社を経営されている松本さんにとって、生活を賭けたサイト運営は「仕事」です。

だからこそ「結果(数字)」を追い求めるし、あの温和な表情とは裏腹に、ビックリするぐらい壮大な目標を口にされたりします…(驚)

 

しかし、結果だけに一喜一憂するのではなく、「プロセスに夢中になる」

この姿勢こそがポイント!

 

すべてを仕事に変えてしまう

プラデビ

 

松本さんが独立してフリーランスになってからは、決まった仕事が無い日々が続いたそうです。

そこで、ひっそりと始めたサイト運営にハマり、自分が手をかけて分だけ成長していくサイト運営の楽しさに気づかれたそうです。

 

フリーランスとしてお金の不安と戦う日々を、「節約サイト」の仕事にしてしまったのです。

(元々もっていた”数字への執着”がプラスに働いたことを分析された記事:数字に対する異常な執着心やこだわりで31年も生きてきた話

 

*他にも、子供さんが ”おもちゃのプラレールにハマった” ことをキッカケにして「プラデビ!」というサイトを作ったり、旅行好きが講じて「ふらっと」というゲストハウスやユースホテルを紹介するサイトも運営されています…(驚)

 

プライベートのオンとオフ? 何それ?

そして、とにかくよく仕事をされています!

仕事の平均は一日12時間、土日祝も関係なし、それだけサイト運営のお仕事をされているそうです。

 

ぼくも同じ事業主ですから、同じような状態ではありますが、この仕事の姿勢には畏怖すら覚えました。

やはり成功する人は、取り組みが常人とはまったく違うのです。

参考:「環境が人を作る」 プロに頭をガツン!と叩かれ、教えてもらったこと。

 

(途中で「仕事ばかりで、家族には申し訳ないんですけどね…」と苦笑いされていましたが、定期的に家族旅行をされるそうですよ。そしてそれも記事のネタに…(笑))

 

 

他者と競争しながら、楽しみを極める

「結果を追い求める」という考え方は”苦行”のようなイメージがありますが、松本さんにはそのような素振りが一切なく、むしろ「何かを作り上げる子供のような姿勢」で楽しく働いておられます。

 

結果を焦るあまり、日々の数字に一喜一憂して消耗する人が多いですが、このバランス感覚も抜群です。

 

他者の結果はモチベーション

「数値目標(PVなど)」として目安にしているサイトを、いくつか口にされていました。

(あの方や… この方や… 広く知られている人もいましたよw)

 

ただ、「他人の実績」は自分のモチベーションとして設定しているだけで、あくまで自分がやることに集中しているのです。そして、自分が楽しむこと。

 

半年後に読んでもらえる記事を書く

ブロガーの間では「いかにバズを起こすか?」「いかに読まれる記事を書くか?」みたいな話題が中心ですが、それはあくまで「ソーシャル(SNS)」に限っての話です。

 

ここに重きを置いてしまうと、「今日ははてブでバズって◯万PV! うぉぉぉ!!」「今日の記事は、自信あったのに鳴かず飛ばずだった…」みたいな感情に振り回されて、ブログ運営を継続することができなくなります。(そんな人を何人も見てきました。)

 

しかし松本さんの思想は、「半年後に読んでもらえる記事を書く」

コレです。

 

あくまで長期的な視点で、一記事あたりのPVに躍らされることなく、淡々と記事を書き続けているのです。

(PVと収益に固執せずに、読者を見ることの大切さを語った記事:ブログやサイト運営で一番の喜びは収入やアクセス数ではなく人の心を動かせた瞬間

 

ぼくの思想と照らしあわせても、反省点がありましたね…(泣)

 

 

「表裏」ではなく、どちらも誠実に、正直に。

性格的な二面性があると、単なる”難あり”。

でも、思想に二面性があることは、自分の仕事を成功させる大事な要因かなと。

 

そして二面性のどちらにも誠実に、正直に向き合うことです。

 

思想の二面性

松本さんがもつ思想の二面性をまとめると、こんな感じです。

 

結果とプロセス

仕事と遊び

厳しさと楽しさ

謙虚さと豪快さ

執着と自由

長期と短期

 

職種の二面性

そして職種としての二面性はこんな感じです。

 

経営者で、プレイヤー

メディア運営者で、プロデューサー

 

プロフィール画像で分かると思いますが、松本さんの性格的には「いい人」そのものです(笑)

でも仕事と人生に対する思想は、相反する考え方をバランス良く持っている方でした。

 

・人を集める力があるからこそ、仕事がデキる

・仕事がデキルからこそ、人が集まる

 

インターネットが主戦場でも、リアル社会が主戦場でも、仕事で成功する人の本質は同じなんだなー、と痛感させられました。

 

これからの時代、フリーランスや起業家として挑戦してみたい人も多いでしょうから、松本さんのような方の言動をチェックすると、とても参考になりますよ。

参考:「お金を稼ぐ力」に必要な3つの要素が、なかなか衝撃的w

 

 

ミラクリから一言

もはや「その道を極める仙人」のような方でしたw

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