ミラクリ

鬱から成功するブログ

【大人になれ!】現実的な人への3つの対処法

スポンサーリンク

 

「現実を見ろ!」

「そんな夢ばっかり追うな!」

「もう大人だろ。ちゃんとしろ!」

そうやって「現実」を押し付けてくる人って必ずいます。会社でも友人関係でもあるんじゃないでしょうか。

 

大人になるとなぜか「ちゃんとする」ことが求められて、それを成熟というらしいです。

中二病はダメなのか!? 保守的な大人になる3つの理由.でも書きましたが、それに順応しようとすると、あまり子どもじみたことができなくなるのです。

 

 

実は少ない「理想を現実的に追う人」

「大人になれ!」と言ってくる人たちを分析してみると、そもそも「理想」を持ってない場合が多いです。

自分にとっても理想がないから、目の前の現実ばかりを見ようとする人たちです。(そういう人を「ドリームキラー」と言うらしいです。)

 

現実は現実でもちろん大事なんだけど、理想がなければゴールのないマラソンを走り続けるようなものです。

夢追い人でフワフワしてもダメ出し、現実的に考えすぎてガチガチになってもダメ。一番理想的なのは「理想を現実的に追う」ことだとぼくは考えています。

 

何事においても「理想」を持った方がいいです。

理想がなければ自分のゴールがどこなのかも分からず、進むべき道、やるべきことが分からないから。理想を「持った方がいい」というよりは、物事をより良い形に持って行こうと思えば、自ずと理想は見えてくるはずです。

 

社会にでてみると、ただ現実的なだけの人は意外に多いと思います。

ただ現実的なだけの意見は、自分や仕事の可能性を狭めることになり、百害あって一利なしなので、絶対に聞いてはダメです。

 

そんな人たちへの3つの対処法を紹介します。

 

相槌

引用元: Oh No They Didn’t! – Drug-free clean teen queen Lindsay Lohan asks for extra rehab time!.

 

1.無視する

これは人間関係に支障をきたすから一番リスクが高い。

反論も同調も相槌すらもせずに、とにかく無視するのです。しかしこれはよっぽど自分に自信があったり、いざとなった時には助けてくれる仲間を持っている場合には有効ですが、孤立している環境では更に孤独を深めることになります。

 

それでもイイ!と言える強者にはお勧めです。

 

2.適当にあしらう

あしらうと相手を「バカにしてる」雰囲気がでてしまうので、これもちょっとリスクが高いです。

でも相手がおバカな人であれば、ハイハイって相槌だけでも喜ぶから、人によってはむしろ好意的に受け止められて、実は効果的です。

 

基本は、馬鹿にしている雰囲気をださずに流すこと。

難易度は高いですが、あしらう技術は社会を生き抜く上でとても重要です。

 

3.笑顔で頷いてスルーする

表面的に朗らかに取り繕って、自分の心の中では華麗にスルーする高等技術です。

新卒の面々にはなかなか難しい技術だと思うが、数年ほど社会にもまれればできるようになると思います。

 

笑顔でスルーができれば、社会人生活はだいぶ楽に生きられますよ!

 

まとめ

現実なんて、ある程度の感受性を持ちながら生きていれば、自分で見つけることが出来ますので、あえて他人から諭されるようなことでもないのです。

現実的な意見を聞けば聞くほど、自分のクリエイティビティは制限され、それが積もり積もって消極的な人生に収束していくのです。

 

現実的な意見は百害あって一利なし。

まずは自分の理想を設定して、それを追いかけるべきです。

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

・現実的な意見を言う人の中には、そもそも理想を持っていない人が存在する

・現実なんて嫌でも自分で気づく。人からの現実的な意見はスルーするべき

・自分の理想を設定して、それを現実的に追う姿勢を身につけたい

ポイントは「理想を現実的に追う」ことです!

 - 人間関係

記事下アドセンス

記事下アドセンス

RELATED ENTRY

-関連記事-

酒を飲まない男は人生損してる!? 余計なお世話です。

  ぼくはそもそも酒が好きではない事と、飲んだら急激に眠たくなったり体調に影響を及ぼすことになるので、5年前ぐらいに酒を飲まないと決めました。 &nb …

たった1つだよ…。「いつも機嫌がいい人」になるための極意は。

    ちょっといくつか仕事で大変なことがありました。 普段は「我を忘れて怒る」ことが、そんなにはありませんが、正確のベースが”かんしゃく持 …

結局「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」です。意識高い人、ごめんな。

  「誰が言ったか」ではなく、「何を言ったか」が大事 そんな記事が時折ネット上で話題になる。ちきりんさんの記事、けんすう(古川健介)さんの記事、などが …

本音はどう? キャバクラで嬢に説教するおじさんはウザい

  ぼくは「夜の付き合い」が苦手で、キャバクラにはあまり行きません。 そして人生で自分のお金でキャバクラに行ったことはなく、仕事の付き合い(経費(しか …

「あえて孤立して自分を確立しろ」 ジョルジオ・アルマーニ氏が教える創造的な生き方

  世界的なファッションブランド「アルマーニ」のデザイナー、ジョルジオ・アルマーニ氏。 人見知りな性格ゆえに、ほとんど取材を受けないことで有名ですが、 …

【シャイな性格を治す方法】恥ずかしがり屋な男女の心理を解説

「シャイな性格を治したい」 そんなことを考えていませんか? シャイな人は第一印象こそ「うぶで可愛らしい」と思われますが、時間が経てば経つほど「めんどくさい」とさ …

no image
「ブサイク」「仕事デキない」と言われるうちは、愛されている証拠

    人のコミュニティの中に上手になじむことができないぼくは、あらゆる環境の中でトラブルを経験しました。自分から人に食ってかかるようなこと …

「”嫌だ” の直感はかなり鋭い」と、アーティストは言った。

    先日お会いしたアーティストの言葉。

「嫌われる勇気」を教えてくれた秋元康氏の名言

  秋元康氏の言葉に触れて、「嫌われる勇気」という言葉を思い出しました。   嫌われる勇気とは「嫌われてやろう!」と思うことではなく、成果を …

「目には目を、歯には歯を」の意味を知ると、少しだけ優しくなれる。

  心ない言葉を浴びせられて傷ついたとき、咄嗟に相手を殴り返そうと思った。でも「目には目を、歯には歯を」の本当の意味が”やられたらやり返せ”ではないこ …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です