「自分を信じるな、他人を信じろ」:鳥井謙吾氏の名言が突き刺さった。

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外部リンク:人の3倍のスピードで物事を実現していく人が持っている無限ループがある.

周囲から見れば信じられないようなスピードで目標を実現していく人に見られる傾向について、うまく言語化された素晴らしいエントリーですので、ぜひ一読を!!

 

著者の「鳥井謙吾」さんはリクルートを退職後に独立起業し、今は三人の子供さんを育てながら数億規模のビジネスを実践されている方です。「好きなことを見つけてビジネスに変える」ということをテーマに、その手法をメルマガ等でシェアされている方でもあります。(ぼくもメルマガ読んでいますが、おもしろいですよ!)

 

自信

 

「自分を信じるな、他人を信じろ」

言い方は変ですが、コツは自分を信じないことだと思います。

自分を信じようとすると、どうしても根拠は学歴や経験や過去の自分になってしまいます。

そうじゃなくて、「他人」を信じましょう。

例えば僕ができると言っています。それを信じればいいんです。

引用元: B型起業人 好きなことで稼いでいくためのマーケティングの話.

これは素晴らしい言葉です。

ぼく自身も過去に「自分を信じよう!」と思えば思うほど、謎のネガティブループにハマってしまい、独立してから自分なりに試行錯誤した結果として、他人を信じることによってビジネスが成り立ってきました。

 

何かをするのに、自信なんていらない

不安定な現代では自己啓発がすごく盛んで、例えば「一生折れない自信のつくり方」という本のように、ひたすら自分と向き合う方向性があります。でもぼくはこの風潮にすごく違和感を覚えるんですよね。

 

なぜかと言えば、何をするにも自信が必要なのであれば、それは逆に言うと「自信が無いと何もできない」ことになります。例えば起業してビジネスをしていると「絶対に成功する方法」なんかありません。でもそんな根拠の無い世界に飛び込むことでしか、事業の成功は掴めないんですよね。

 

これはほとんどのケースに言えることで、「自分に自信をもて!」「自分を信じろ!」と言い続けるほど、自信がないことには何もチャレンジしない人が増えてしまいそうです。

 

自分の人生で何か直感的にチャレンジした経験は誰しもあると思いますが、その時のことを回想すると「コレだ!!」という直感以外には何もなかったハズですよ(笑 自信なんて後追いで身につけばそれでいいんです。

 

人脈

 

「信じるに値する人」と付き合うことがとても重要

「自分を信じるな、他人を信じろ」を実践するとすれば「付き合う人」がかなり重要になります。だってビジネスの分野で誰でも信用していたら、光の速さで詐欺にあいますから(笑

 

SNSを筆頭に「つながり」が重要視されていますが、それはものすごい表面的なものです。

有象無象の人と付き合うのではなく、信じるの値する人と付き合い、自分の周辺環境を整える必要があります。自分よりも、周囲にいる有益な人たちを信じることが出来れば、自分でも想像できないぐらいのスピードで現実が変化しますよ。

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

・何か目標を達成するには、自分よりも他人を信じる方が合理的

・「自分に自信を持とう」と思いすぎると、自信がないことは何もできなくなる

・自分にとってポジティブな助言をしてくれる「信じるに値する人」と付き合うことが大切


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