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【東京ディズニーランド】ポップコーンをこぼした子供への対応が神レベル!

 

この半年間、ほとんど休まずに働いてきたので骨休めということで、東京まで旅行して東京ディズニーランド、ディズニーシーに来ています。ハンパなく感動したこと、いや、感銘を受けたことについて書きます。ぼくの目の前でその出来事は起こりました。

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子供がポップコーンを落とした…。

子供:バッシャーーーー-ン!!!!!

 

子供:ポップコーン落としちゃった・・・・。

 

親:あらら・・・・

 

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ディズニーランドのスタッフさんが寄ってきた

場内もトイレも、絶え間なく掃除をするディズニーランド。

すぐに清掃員のスタッフさんが来るのはさすがだと思いました。

 

男性スタッフ:「こぼしちゃったね。大丈夫!?」

 

親:「すみません・・・・。」

 

男性スタッフ:「いえ、全然大丈夫ですよ!」

 

男性スタッフ:*子供に向かって「せっかく買ったのにこぼしちゃったね。ちょっとあっちまで一緒に行こうか!?」

 

子供:うん・・・・。

 

親:???????????

 

 

売店まで同行してこっそり補充

ぼくから離れたところに行ってしまったので、ここからは想像です。

 

男性スタッフ:「じゃあちょっとだけポップコーンケース貸してくれる!?」

 

男性スタッフ:*売店スタッフに向かって「お願いします。」

 

**ポップコーンを補充**

 

男性スタッフ:「はい!どうぞ!!!!」

 

子供:「ありがとう!」

 

親:「本当にすみません・・・。ありがとうございます。*何度もペコリ・・・」

 

*親御さん 本当に何度も頭を下げていました。気持わかるw

 

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対応・ホスピタリティが神レベル!

すごいなと思ったのは、そのスマートさ。

これをアカラサマにやってしまうと、周囲に対して不公平感がでてしまうし、当の本人たちも恐縮してしまうでしょうから、あくまで「こっそりと」対応していました。(ぼくは盗み聞きしてたけど・・・)

 

周囲と本人への配慮もしつつ、子供も喜ばせる、この対応は神レベルです!

参考:営業マンはカメレオン! 自在な顧客対応をするための7つのポイント.

 

 

スタッフ個人に裁量を与えてるディズニーもすごい!

正直言ってディズニーのポップコーンは高いんですよ!普通サイズで310円、ディズニーのケース入りだと2000円強弱とかするんですよw

 

だとしても、自分でこぼしてしまった人に、無料で補充するのは少なからず会社としては損をする訳ですが、その対応がすぐにできるようにスタッフ個人に裁量を与えてるディズニーはすごいなと思いました。もちろんホスピタリティ面の教育や、スタッフさん個人の資質もあるのでしょうが、この対応はマジですごい!

 

ハンパない。

これが普通の会社になると、「すいません・・・私の一存では。」「エリアマネージャーに聞いてきます!」とかになるのでしょうね。この違いたるやハンパないですw

参考:「クレーム(ピンチ)はチャンス」はかなり現実的な #名言 です。.

 

 

ビジネスマンも学ぶべきところがある

個人にそこまで裁量をあたえること、そしてスタッフのホスピタリティを育むことについては、ビジネスマンも学ぶべきところがあります。

 

スタッフ一人ひとりが組織の手足となって、心地の良い対応ができる。これは教育の賜物でしょう。「夢の世界」を提供するという強烈なビジョンは、こんな感動的な対応も通常レベルにしてしまうのです。

参考:スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則:自分にとって本当に大事なものを知っていますか?.

 

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

・東京ディズニーランドのスタッフ対応が神レベル

・個人に裁量を与えている組織もすごい

・「夢の世界」のビジョンはハンパない

すごいです。こんな組織を作れたらすごいだろうなぁ。

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