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最強すぎるコミュニケーション能力をもつ人、4つの特徴

 

最強すぎるコミュニケーション能力をもつ人、5つの特徴

 

ぼくは、人とのコミュニケーションがそれほど得意とは言えない。

ただ周囲には最強すぎるコミュニケーション能力を持ち、人を虜にしながら仕事を進める人たちがいる。

 

その人たちのおかげで、ぼくは自分がやるべき仕事に集中し、苦手分野を避けることができる。

 

彼らには共通する特徴がある。

一時期はそれを真似してみようと思ったものの、そう簡単にはいかなかった。

 

彼らを見ていると、自分も簡単にできそうな気がする。

「ノリ」だけでイケそうな気もする。

 

でも実際はそうではない。

彼らなりに場数を踏み、自分の形を磨きあげたからこそ今があり、一朝一夕でどうにかできることでは無さそうだ。

 

ただし、後述する4つの特徴をおさえて努力すれば、誰でもコミュニケーション強者になれる可能性はある。

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コミュニケーション能力に優れた人の共通点

「弱み」をさらけだす

彼らは「本当は隠したい部分」を、おおっぴらにする。

 

大失敗

秘密

短所

 

本当は隠したい、嘘をつきたい、話したくない。

それをあえて人に話すことで、相手に「弱み」を差し出す。

 

「心の大事な部分を相手に預ける」ような感覚だ。

 

これを計算でやる人もいれば、天然な人もいる。

計算でする人とは、「先に与えることで自分が優位に立てること」を知っている人だ。

 

相手からすれば、相手の弱い部分を知ったことになる。

そして「ネガティブな部分」「黒歴史」を知ることで、相手を深く理解したような気がする。

 

この時点で、すでに相手の心をつかむのだ。

 

「チャームポイント」を理解している

「可愛げ」と言い換えることもできる。

 

笑顔

おっちょこちょいな仕事ぶり

人懐っこく、開けっぴろげな性格

 

自分のチャームポイントを随所に見せることで、「コイツが言うならしょうがないな…w」みたいなことにつなげていくのだ。

 

「計算高い」と感じるかもしれない。

しかし、自分を俯瞰する能力がなければ、「自分のどこに可愛げがあるか?」なんて、なかなか理解できるものではない。

 

それぐらいスゴい能力。

理解できているからこそ、スムーズで、相手を魅了する関係が築けるのだ。

参考:伝えたいことがあるなら、激しい言葉を使わないほうがいい。

 

興味をひく「ネタエピソード」を持っている

人を惹きつける話のネタも重要だ。

 

失恋・離婚

生い立ち

苦労体験

 

本当は酒でも飲みながら、しっとりと話したい内容を、きわめて明るく、ネタにして伝えることができる。

 

彼らの顔には悲壮感がない。

あくまで「乗り越えた過去」として語り、人に勇気を与えることすらある。

 

波瀾万丈な人生かというとそうではない。

彼らは「何気ない日常」をネタ化し、面白おかしく伝える能力に長けているのだ。

 

多少の誇張も愛嬌。

笑える空気を与えるだけでも、すばらしい。

参考:「褒め合い文化」は苦手ですが、生きていけますかね?

 

上手に助けを求め、頼る

彼らは、人に頼ることにも躊躇がない

 

クレーム

個人的に困ったこと

身内の相談ごと

 

基本的には自分が与えつつも、困ったときには人を頼る。

そうすることで相手は「この人は完璧ではなく、短所もあり、欠けている部分がある」という認識になり、そこに人間味を感じる。

 

つい「完璧な人間」「完成度の高いビジネスパーソン」を目指してしまいがちだが、完璧な人間に味はない。

 

欠損にこそ、その人の香りがにじみ出るものだ。

参考:力まず、意気込まず、実感がないときほど、人は「成長」する。

 

 

スマートに人を「操作」する

コミュニケーション能力に長けた人たちは、スマートに人を操作する。

わかりやすく言えば、彼らの魅力に惹かれることは、術中にハマることでもある。

 

でもそこに計算高さがない、感じさせない。

だからこそ人に好かれ、彼らのもとには人が集まってくる。

 

素晴らしい能力だと思う。

できる人と、できない人に分かれるだろうが、必要なのは”場数”だ。

 

この4つの特徴のエッセンスを吸収して取り組めば、周囲の人との関係がもっと良好になるのは間違いないし、新しい人脈も作れるだろう。

 

彼には、学ぶところばかりだ。

参考:あなたは大丈夫!? コミュ障がよく使う言葉15選

 

ミラクリから一言

道のりは果てしない…www

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