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あの破天荒な社長は、なぜリーダーとして愛されるのか?

 

破天荒で、無茶なのに… 人に愛されるリーダーの特徴

 

先日ある会社にお邪魔した。

そこには破天荒で、無茶なのに… 愛されるリーダー(社長)がいて、ときに適性に合わない社員が辞めていくのに、それ以上についてくる人たちに恵まれ、ビジネスを頑張っている。

 

彼の姿はこんな感じだ。

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人がついてくるリーダーとは?

1.底抜けに明るい

とにかく明るい。

「社長」という肩書の影響力を差し引いても、彼が商談室に現れるだけで、光が差し込んだかのように空気が一変する。

 

ときに部下から「ある案件の損失」の話題が出ても、「がははは! あのときは大変やったなぁ!!」みたいな感じで笑い飛ばしてしまう。ときに信用を失い、死活問題になりかねない損失にもめげず、むしろネタにするぐらいの力強さで彼は生きている。

 

とくにお金は稼ぐよりも、失うほうがツライ。

彼だって内心はヒリヒリしているはずだ。

 

それでも、そんな姿を微塵も見せず、前向きに突き進んでいくからこそ、部下に慕われる上司(経営者)であり続けるのだと感じる。

参考:「頭の良い、行動力のあるリーダー」ではなく、「楽しいバカ」に人はついていく。

 

2.絶妙な「ツンデレ」と「アメとムチ」

基本的に”根明(ねあか)”な彼も、ビジネスの場面では厳しい顔をするときがあり、それは経営者として当然だ。

 

オフィスは緊張に包まれる。

でもときおり見せる子供のような笑顔によって、絶妙な空気のアンバランスが生まれる。さっきまでは張り詰めていた空気が、あの力強い笑い声と、いたずらな笑顔によって癒やされる、まさにツンデレだ。

 

そして叱ることと同じぐらい、褒めることも忘れない。

社員を厳しく叱責したかと思えば、成果を上げた部下を第三者の前で褒め称える、このあたりのアメとムチも天性のものかもしれない。

 

ビジネスマンには「一緒に酒を飲めばチャラ」のように考える人も多い。オフィスで厳しく接しても、夜の飲み会で「いや〜〜 俺だって本当は言いたくないんだよ。」とフォローしようとするが、部下からしてみれば「みんなの前でそれを言ってくれよ…。」と不満を抱えるものだ。

 

オフィシャルな場で叱責し、オフィシャルな場で褒められる人は本当に強い。

参考:リーダーシップを最短・最速で身につけるための ”アレ”

 

3.行動力がある

そして、とにかく行動力がある。

考える時間など無いほど、瞬間的に行動してしまう。

 

例えば「今度、小林さんに◯◯さんを紹介するよ!」と言おうものなら、その場で電話をかけ始め、「今度、小林さんを紹介するから! いつ空いてる??」と言って、本当につなげてしまう。こちらからすれば「後日調整してくれてもいいのに」と、恐縮に思ってしまうが…。

 

すぐ行動することが彼にとってのリマインダーのようになっている。そした単なる口約束も、「本当の約束」と捉えて行動することで、細やかな信用を積み上げていく。

 

こんな些細なことですらそうなのだから、もっと大きな約束も確実に守っており、それが人から信頼される要因になっていると思った。

参考:「年間600人」の悩み相談をして気づいた、良いアドバイスのコツ

 

破天荒で、無茶なのに… 人に愛されるリーダーの特徴2

 

人の信用を積み上げるための”勝負どころ”

まとめると、彼は「人の信用を積み上げるための”勝負どころ”」を理解しているように感じる。

 

ダメなところがあろうとも…

性格的な何かが欠落していようとも…

 

信用に関わる部分だけは外さない。

そしてその行動は、売上の金額や、人の役職・知名度によって変わることなく、社員も含めたみんなに対して同じように行っている。

 

「これは人がついてくるわけだわ…。」

そう思いながら、オフィスを出た。

 

ぼくはいまフリーランス。

でも法人化して社員を雇うようになったときの理想像としたいと思った。そのためには、今から周囲の協力者や取引先に対して、同じように行動できるように成長したい。

 

いつも約束を果たすことだ。

参考:「もの忘れが激しく、記憶力が悪い人」が、救われるセリフ3選

 

ミラクリから一言

かっこいいリーダーのあり方。

 - 人間関係

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