買わない理由は5つもあるから「家を買え!」とは言わないでくれ!

 

結婚してから、そして30代になってから困ってることがあります。

それは「家を買え!」って言われることが多いんです。

 

このブログでも何度か書いていますが、ぼくは今のところ家を買うつもりはありませんし、むしろ約3年周期で違う土地へ引っ越す生き方をしています。いろんな場所に住んでみて、色んな経験をして、色んな人に出会うことは自分にとっても家族にとってもプラスになるからです。夫婦はもとより、子供もいろんな土地に友だちができて、ずっと付き合いが続いています。

参考:引っ越ししたら年間60万円コストダウンできたよ!.

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住宅購入派の言い分はだいたい決まってる

おおよそ住宅購入派から言われる理由はこんなところです。

・子供のため、家族のために大きな家を買うべき

・どうせ家賃を払い続けるなら買った方が得

・今は金利が安い

・今は不動産価格が底

・ローンが終わったら資産になる

おおよそこんな感じです。

個人が家を欲しがる理由は様々なハズなのに、人に勧めるときの文句はだいたい同じなのがおもしろいです。

 

 

住宅を購入するか?否か?は人生設計によるだろ

購入か?賃貸か?という議論は盛んです。

 

損か?得か?の金計算もあるのですが、最終的には本人の人生設計にもよります。

 

年収もある程度あるのにこれといって他にお金を遣う理由が無いから買う人もいるでしょうし、年収にかかわらず「とにかくマイホームがほしい!」と言って買う人もいるでしょう。それとは反対に、ぼくのように「不動産に縛られずに自由に生きたい!」と考えて買わない人もいれば、単純にローンを払いきれる自信がないから買わない人もいるでしょう。

 

住宅を購入する人は購入することを肯定したい。

住宅を購入しない人は購入しないことを肯定したい。

そんなポジショントークになるのは当然です。

 

家

 

ぼくが住宅を購入しない理由

だからぼくが住宅を買わない理由は

・一つの土地に住み続けたくない

・震災リスクがある

・ローンの存在でライフスタイルの自由度が無くなる

・金利、固定資産税、修繕費を考えたら、元金の支払いだけでは済まない

・毎秒下落していく不動産価値に対して、数十年も同じ金額を払い続けることに妥当性を感じない

こんなところです。

 

だからと言って住宅を購入した人のことは馬鹿にしません。むしろ人生をかけて背負うものを買う、そんな思い切った決断をしたことを尊敬しちゃいます。

 

 

分譲住宅を勧めないでくれ!

ぼくは自分が目指すライフスタイルを考えた時に、家が欲しいとは思わないだけなのです。

だから買おうとする人のことは止めませんし、批判もしません。そして購入した人のことも批判はしません。

 

でも購入しない派の方が批判を受ける確率が高いような気がして、それは理不尽です!

「住宅を購入していない大人は一人前じゃない」

「ローンを背負ってこそ家長として一人前」

そんな古くて根深い思想はもう無視していきます。

 

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

・「家を買え!」と勧められるのはもうウンザリだから止めよう

・住宅を買うか、買わないかは人生設計による

・古い価値観だけに縛られるのではなく、多様性を認めよう

よし決心がついた。無視しよう。


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