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【頭がいい人の12の特徴】賢い人になる方法とは?

「”頭いいね”って言われたい!」

「”切れ者”になりたい!」

それは誰もが一度は思うことではないでしょうか?

頭の良さが表れるところは、仕事、記憶力、アイディア力、問題解決力など。

つまり、「頭の回転の速さ」がものを言います。

頭がいいと言われる人たちの特徴を知って、自分にも生かしたいですよね。

というわけで今回は、頭がいい人の特徴と、賢い人になる方法を紹介します。

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「頭がいい人」とは?

頭がいい人とは、頭の回転が速い人のこと。

「勉強ができる(試験の成績がいい)」という意味もありますが、本記事で扱うのは「頭が切れる」という意味合いです。

頭の良さが表れるところは「記憶力」など

「頭が切れる」とは、具体的にどういうことなのでしょうか?

頭の良さが表れるところの具体例を挙げてみました。

  • 仕事ができる
  • 記憶力
  • 知識力
  • アイディア力
  • 直感力
  • 想像力
  • 行動力
  • 判断力・決断力
  • 計算力
  • 予測力
  • 対応力
  • 学習力
  • 表現力
  • 問題解決力
  • 論理的思考能力

上記のどれか、あるいはいくつかが優れている人を見ると、「この人って頭がいいなぁ〜」と思いますよね。

決して数値に表れるものではありませんが、間違いなく肌で感じるでしょう、

頭がいい人の12の特徴

では、頭がいい人とは、どんな人なのでしょうか?

ここからは、頭がいい人の特徴を紹介しますね。

アイディアを生産するスピードが早い

頭がいい人は、アイディアを生産するスピードが抜群に速いです。

会議のテーマが発表された段階で、すでにいくつかのアイディアが浮かんでいるでしょう。

企画会議のときも、営業会議のときも、クレーム対応のときも同様です。

また、それは彼らに相談を持ちかけたときも同じ。

瞬時に答えを出し、問題解決へと導いてくれます。

対応力・応用力・学習力が半端じゃない

頭がいい人は、対応力・応用力・学習力が半端じゃありません。

この3つの能力が優れていると、もはや無敵ですよね。

どんな状況にも瞬時に対応し、そこから新しいアイディアのヒントを得て、次から次へと経験値を積んでいく。

その積み重ねでどんどん成長していくからです。

頭がいい人は、些細なことからもたくさん学んでいますよ。

柔軟性がある

頭がいい人は、柔軟性も抜群です。

会社で決められたルールも、必要に応じて変えていく。

ときには「スレスレ」のときもありますが、結果的に最良の結果を出すので、誰も文句は言えません。

プロジェクトが当初の計画どおりにいかなくなっても、それを予想していたかのような涼しい顔で対処してくれるでしょう。

集中力が抜群

頭がいい人は、集中力も抜群です。

ユーモアあふれる会話で人を楽しませていたかと思えば、次の瞬間には仕事に打ち込んでいます。

しかもそのときの集中力は、周りの声が届かないほど。

メリハリのあるやり方で圧倒的な成果を出します。

そこまで努力しているようには見えないのに、なぜか人よりも抜きに出ているのは、集中力の賜物ですね。

好奇心が旺盛

頭がいい人は、好奇心が旺盛です。

それゆえに、どんどん新しいことにチャレンジしていきます。

流行と聞けばキャンプにハマり、スノーボードにハマり、筋トレで体を鍛える。

その様は「熱しやすく冷めやすい人」そのものですが、その経験からも新しい着想を得ていきます。

仕事のスタイルもどんどん変化していくでしょう。

情報を鵜呑みにせず、裏を取る習慣がある

頭のいい人は、情報を鵜呑みにせず、裏を取る習慣があります。

テレビのニュースで見たことも、ネットで調べたことも、必ずもう一度自分で調べ直す。

人づてに聞いた情報も必ず裏を取るので、デマに左右されることはありませんし、誤った情報を流布することもありません。

このような習慣があるからこそ、人よりもスムーズに、正確に判断できるのです。

難しいことをわかりやすく説明できる

頭のいい人は、難しいことをわかりやすく説明できます。

たとえば新商品のプレゼンをさせたら天下一品。

子供でも理解できるような言葉遣いで、たとえ話を交えて人に説明していきます。

そう考えると、専門用語を駆使した文書を作ったり、難しいことを難しいように説明するのは、まだまだ二流ということ。

「人の視点に立てる」というのも頭がいい人に求められる能力です。

数字に強い

数字に強いのも頭のいい人の特徴です。

エクセルに頼らなくても、瞬時に暗算できる。

売上の金額も、原価や利益も、営業成績も、まさに一瞬。

数字を正確に把握できるからこそ、行動も正確なのです。

逆に「たぶんこれくらい」のような感覚的な人の近くにいると、苦労しますよね…。

常にポジティブな材料を見つけ出す

頭がいい人は、どんな状況でもポジティブな材料を見つけ出します。

口癖は、「でもさ〜!」。

みんなが悲観的なことを言っているときに、「でもさ〜! ここは良かったじゃん!」「あそこが自分たちの強みだよ!」などと言って、その場の空気を変えてくれます。

前向きに考えるのが難しい状況でそんなことを言われるのですから、ハートをギュッと掴まれるでしょう。

時間の使い方がうまい

頭のいい人は、時間の使い方も抜群にうまいです。

何時に起きて、何時にご飯を食べて、何時に出社して、何時に寝るか。

この仕事はどれくらいで終わらせるか。

そのルーティーンが決まっていて、方法も確立されています

また、会議を主催する場合は、あらかじめテーマを知らせ、資料を配っておき、当日は「決断するのみ」にするでしょう。

忙しさをアピールするためだけに残業するようなタイプではありません。

ちょっと変わってる

頭がいい人は、ちょっと変わっています。

以下のような点に個性が見られるでしょう。

  • 変な趣味がある
  • よく話が飛躍する
  • こだわりが強い
  • 熱しやすく冷めやすい
  • 何事も「自分流」を確立したがる
  • ファッションが奇抜
  • 天然

変な趣味があって、話がとびとびで、何かに熱中したかと思えばもう冷めている。

そんなところがあります。

このあたりが「頭のいい人には変人が多い」と言われる所以ですね。

頭がいいゆえの欠点もある

頭のいい人には、頭がいいゆえの欠点もあります。

その具体例は以下のとおり。

人よりも抜きに出ているせいで、プライドが高い。

人のアドバイスに耳を傾けなかったり、人を見下す傾向もあります。

本人にはそのつもりがなくても、そう見られることが多いでしょう。

「頭が悪い」と言われる人の特徴

逆に「頭が悪い」と言われる人は、どんな人なのでしょうか?

残念ながら、大人たちの間では「あの人って頭悪いよね〜」などという言葉が飛び交うことも珍しくありませんから、そう言われないようにしたいですよね。

揶揄の対象になるのは、以下のような人です。

  • 頭の回転が遅い
  • 理解力・応用力がない
  • 記憶力が悪い
  • 根拠のない情報に振り回される
  • 人に流されやすい
  • 勘がよくない
  • マルチタスクができない
  • 物事の優先順位をつけられない
  • 言葉の選択が不適切

いわゆる「仕事ができない」と言われるタイプでしょうか。

ぼくにも上記のような要素が少し(いや、かなり)あるので、気をつけたいと思います…。

賢い人になる方法

では、賢い人になるためには、どうすればいいのでしょうか?

「生まれ持った才能」だと諦めたくはないですよね。

ここでは、賢い人になる方法を紹介します。

「きれ者」だと思う人と一緒に過ごす

まずは、「きれ者」だと思う人と一緒に過ごしましょう。

彼らが何を考え、どう行動し、どんな習慣があるのか?

それを観察しつつ、ときには2人で同じ問題の解決策を考えてみましょう。

そうすれば、頭のいい人の着眼点や思考回路がわかるからです。

賢くなりたければ、賢い人の近くにいるのがいちばんですよ。

「発想」のトレーニングをする

次は、「発想」のトレーニングをしましょう。

要は「考える訓練」をすることです。

以下のように、考える材料はいくらでもあるはずですよ。

  • 時事ネタに対する意見
  • 仕事のアイディア
  • 新商品の企画
  • プレゼンのストーリー
  • 企画の味付け

思考も筋肉と同じですから、使えば使うほど鍛えられてきます。

日々の積み重ねが、数ヶ月後・数年後の大きな差になるでしょう。

「計算」のトレーニングをする

発想のトレーニングをしながら、「計算」の訓練もしてみましょう。

数字を交えて、より具体的に分析する癖をつけるのです。

ランチに行ったらざっとお店を見渡して、以下の点を計算してみてください。

  • 家賃はいくらか?
  • 人件費はいくらか?
  • 諸経費はいくらか?
  • 原価はいくらか?
  • 客は何回転するか?
  • 1月あたりの売上・利益はいくらか?

これはコンサルタントや経営者が日常的にやっていることです。

正解かどうかは気にしないでください。

要は積み重ねが重要なのですから。

「相手の視点に立つ」トレーニングをする

発想・計算のトレーニングとともに、「相手の視点に立つ」訓練もしましょう。

人の気持ちを想像する能力というのは、経験によって培われるものだからです。

日々、以下のことを客観的に評価してみてください。

  • この言い方で人を動かせるか?
  • この説明で理解してもらえるか?
  • このプレゼンで納得してもらえるか?
  • この文章で意図が正確に伝わるか?
  • 相手はどうしてほしいのか?
  • 自分はどう見えているのか?

仕事中でも、友達と会話しているときでも、家族にメールするときでも構いません。

自分自身を客観視すれば、改善すべき点が見つかるはずです。

ときには親しい人の意見も聞いてみましょう。(多少、辛辣であっても…。)

新しいことにチャレンジする

最後は、新しいことにチャレンジすること。

これは見識を広げるためでもありますし、「自分の常識をぶっ壊すため」でもあります。

たとえば以下の点において、普段とは違う選択をしてみましょう。

  • ファッション
  • 食事
  • 旅行
  • 通勤経路
  • 映画
  • 付き合う人

いつもとは違うブランドのお店に行き、違うスタイルの服を買ってみる。

お気に入りのエリアから飛び出して、新しい飲み屋を開拓してみる。

それだけでも大きな刺激を受け、頭が柔らかくなりますよ。

悩める人に朗報!「できる人」に求められるものはスキルだけじゃない

悩める人に朗報です!

いわゆる「できる人」に求められるものは、スキルだけじゃないみたいですよ。

「Create転職」が500名に対して行った調査で、それが明らかになりました。

以下をご覧ください。

*(仕事ができる人について)どのような点を「できる」と感じていますか?

  • 信頼できる(人柄):44.2%
  • 仕事の精度:43.1%
  • 知識量の多さ:41.3%
  • 仕事の早さ:37.3%
  • 判断の正確さ:32.4%
  • 専門性の高さ:31.8%
  • 懐の深さ:31.3%
  • 責任感の強さ:28.3%
  • 見識の広さ:27.9%
  • メンタルの強さ:26.9%
  • 判断の早さ:25.8%
  • 要領の良さ:24.9%
  • 行動力がある:23.5%

引用元:Create転職

お気づきでしょうか?

「信頼できる」とか、「懐の深さ」とか、「責任感の強さ」というような人間性に関することもランクインしていることを。

もちろん、仕事ができるという前提があってのことですが、人間性も大切にしたいですね。

天才よりも「秀才」のほうが身近に感じませんか?

「頭がいい」というのは素晴らしいことですが、どこか近寄りがたい雰囲気があるのも事実ですよね。

どんなことでも瞬時に判断して、無駄がなく、洗練されている。

そんな様を見れば見るほど、自分との違いを突きつけられるような気持ちになるでしょう。

その点、「秀才」は身近です。

「もともとは普通の人だった」とか、「入社当初はできない奴だった」という事実が、人に勇気を与えるからです。

天才は才能でも、秀才なら努力でなれる。

どうせなら身近な頭のいい人になりましょう!

*「人たらし」から学ぶことも多いですよ。

ミラクリから一言

頭がいい人にめっちゃ憧れる…。

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