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【草食系男子の10の特徴】消極的な男性に告白させる攻略法とは?

「草食系男子が増えている」という話を聞いたことはありませんか?

恋愛に対して消極的で、女性に対する興味も薄い。

「私のことをどう思っているんだろう?」と不安になるような素振り。

草食系男子を好きになったら、どうやって落とそうか悩むと思います。

自分から積極的にアプローチすればいいの?

それとも相手から告白されるのを待ったほうがいいの?

考えれば考えるほど、答えが見えなくなるでしょう。

草食系男子は、恋愛経験が少ない場合が多く、恥ずかしがり屋で、マイペースです。

自ら女性にプローチするのが苦手なので、少しずつ距離を縮めていきましょう。

今回は、草食系男子の特徴を紹介します。

あわせて消極的な男性に告白させる方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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草食系男子とは?

草食系男子とは、恋愛や異性関係に消極的な男性のこと。

「草食系動物=優しくてガツガツしていない」というイメージを、現代の男性に当てはめた造語です。

コラムニストの深澤真紀さんが、2006年の日経ビジネスオンラインの記事の中ではじめて用いました。

恋愛に対して消極的な人を「草食系男子(草食系女子)」、積極的な人を「肉食系男子(肉食系女子)」と表現します。

草食傾向は、「恋愛離れ」「少子化」の原因に

恋愛に対して消極的であることは、あらゆる弊害を生みます。

たとえば「恋愛離れ」が「結婚離れ」につながったり、「性欲がない」が「少子化」の原因になるようなことですね。

それを証明する裏付けデータはありませんが、異性への興味と子作りが連動しているのは間違いないでしょう。

実は肉食系!ロールキャベツ系男子・女子もいる

草食系と肉食系の他に、「ロールキャベツ系」と呼ばれる人もいます。

これは見た目は温和な雰囲気(草食系)なのに、中身は積極的(肉食系)というタイプですね。

見た目だけが全てとは限りませんので、よく見極めましょう。

本当の草食動物は獰猛で大食い!

ちなみに本当の草食動物は獰猛で、草を大量に食べるので、決して消極的ではありません。

たとえばカバは、1日あたり40kgの草を食べ、ときには肉も食べるそうです。

これでも草食動物としては体重と食事量の比率が少ないほうなので、いかに積極的かがわかるでしょう。

本記事で取り上げる草食系男子とは関係ありませんが、ご参考まで!

草食系男子の10の特徴

では、草食系男子とは、具体的にどのような人なのでしょうか?

主な特徴をまとめてみました。

感情を表に出さず、淡々としている

草食系男子は、感情を表に出さず、いつも淡々としています。

それゆえに、何を考えているのかがわかりづらいでしょう。

楽しいのか、それとも退屈なのか。

私のことを好きなのか、それとも何とも思っていないのか、と不安になると思います。

でも、長く付き合っていけば、実はちゃんと感情表現をしていることがわかりますよ。

そもそも好きじゃなければ、楽しくなければ、その場に来ないのですから。

恥ずかしがり屋(シャイ)

草食系男子は、基本的に恥ずかしがり屋です。

これは恋愛に限らず、仕事などの場面でも同じこと。

感情をなかなか表に出さず、恋愛に対して消極的なのは、シャイな性格だからです。

表立って女性にアプローチすることはおろか、会話することでさえも恥ずかしい。

そんな状態なので、攻略するのは困難を極めるでしょう。

慎重でマイペース

草食系男子は、慎重でマイペースです。

仕事は「石橋を叩いて渡る」ように進め、恋愛も失敗しないように気を配りながら事を進めます。

中には過去のトラウマのせいで、なかなか積極的になれないタイプもいるでしょう。

自分の確固たるペースがあるのは良いことですが、女性からするとイライラするかも。

マイペースな人については、次の記事をチェックしてくださいね。

恋愛経験が少なく、自分に自信がない

草食系男子は、恋愛経験が少ないため、自分に自信がありません。

恋愛経験が少ないから自信がないのか、自信がないから恋愛経験が少ないのかは、人によって異なります。

いずれにしても女性に関する知識が少ないため、女心とか、女性の機微を理解できず、そのことを本人も気にしています。

ときには場を盛り上げようとして、無神経な一言を言ってしまうかも。

それで相手を責めると、一気に心を閉ざしてしまうでしょう。

自分に自信がない人は、とてもデリケートです。

好意を抱いていることを人に悟られたくない

草食系男子はシャイなので、好意を抱いていることを人に悟られないように注意しています。

本人にはもちろん、周囲の人に悟られるのも極端に嫌がります。

それゆえに、好きな人の前で冷たくなったり、「好きなんでしょ?」と聞かれたら全力で否定したり。

本心とは裏腹な行動を取るので、しばしば周囲を混乱させます。

想像以上にシャイなので、慎重に観察してください。

自ら女性に話しかけるのが苦手

草食系男子は、自ら女性に話しかけるのが苦手です。

極端にシャイなのですから、当然といえば当然ですね。

女性に話しかけることで、気になっていることがバレるかもしれない。

あるいは、好意を悟られるかもしれない。

学生時代からそんな恐れを抱いてきたせいで、女性に対する免疫ができなかったのでしょう。

不器用な人を理解するのは、時間がかかります。

自ら女性の連絡先を聞いたり、デートに誘うことができない

草食系男子は、自ら女性の連絡先を聞いたり、デートに誘うことができません。

女性に話しかけることすらできないのですから、もう一歩踏み込むなんてできるはずがありませんよね。

しかも、これは男性に対しても、そこまで意識していない女性に対しても同じこと。

全てはシャイで、慎重で、自分に自信がない性格が起因しています。

草食系男子から声をかけられるのを待っていても、埒があかないでしょう。

「出会いと別れ」に対してサバサバしている

草食系男子は、出会いにも別れにもサバサバしています。

いわゆる「来る者は拒まず、去る者追わず」ですね。

出会えたことを大喜びしたり、去りゆく者を引き止めるのは苦手。

相手を傷つけず、自分も傷つかないために、サバサバしたスタンスを取っているからです。

おそらくプライドが高いところがあるのでしょうね。

常に女性の意見を尊重する

草食系男子は、常に女性の意見を尊重します。

一緒に食事をするお店はもちろんのこと、食事に行くかどうかでさえも女性に委ねます。

強引に女性を誘ったり、自分の一存で物事を決めるようなことを何よりも嫌うからです。

これは「優しい」とも言えるのですが、女性としてはちょっと物足りないかもしれません。

1人の時間の楽しみ方を知っている

草食系男子は、1人の時間の楽しみ方を知っています。

読書が好きだったり、ゲームを愛していたり、趣味に打ち込んだり。

「恋愛しなくても平気」と感じさせるのは、女性以外に熱中することがあるからです。

ぼくの知り合いの草食系男子(20代前半)は、趣味でもあり仕事でもあるプログラミングに熱中するあまり、女性と関係を築くこと自体が「面倒くさい」と言います。

ぼくには到底理解できませんが、これも現代の男性に見られる傾向なのでしょう。

草食系男子を攻略!消極的な男性に告白させる方法

「草食系男子が増えているなら、自分が肉食系になればいいじゃん!」

それが最もシンプルな解決策ですが、やはり女性としては男性からアプローチされたいですよね。

消極的な男性に告白させるなんて、可能なのでしょうか?

そのためのポイントをまとめてみました。

自ら連絡先を聞き、距離を縮める

最初のきっかけだけは、女性のほうから作ってあげましょう。

まずは自ら連絡先を聞き、距離を縮めてください。

連絡先は何でも構いませんが、念のため具体例を紹介しますね。

  • 電話番号
  • メールアドレス
  • LINE
  • FacebookなどのSNS

連絡先を聞いたら、こまめにやり取りしましょう。

草食系男子は面と向かって女性と話せないぶん、まずはテキストで関係を深めたがる傾向があります。

じれったくなっても焦らず、時間をかけてお互いを理解してください。

さりげなくスキンシップをとる

心の距離が縮まったら、次はさりげなくスキンシップを取り、身体の距離を縮めましょう。

具体的には、次のようなことです。

  • 手を触る
  • 肩を寄せる
  • 腕を組む
  • さりげないボディタッチ

あまりにもスキンシップが情熱的だったり、これ見よがしだったり、しつこかったりすると嫌がりますが、さりげないものなら大丈夫です。

草食系とはいえ男性ですから、女性に近づかれて悪い気はしません。

うまく甘え上手になりましょう。

それとなく好意を示す

心と身体の距離を縮めたら、次はそれとなく好意を示してください。

「それとなく」のイメージがつかないかもしれませんので、参考までに効果的な言い回しをまとめてみました。

  • ◯◯くんみたいな彼氏がいい
  • ◯◯くんに告白されたらOKしちゃう
  • ◯◯くんといると本当に落ち着く
  • ◯◯くんと付き合ったら、私が引っ張ってあげる

いずれも女性であれば、社交辞令ではとても言えないセリフばかりだと思います。

慎重で、ちょっと鈍感な草食系男子でも、この言葉を聞いたらさすがに意識するでしょう。

こまめに連絡り、スキンシップを取り、さりげなく好意を示すこと。

この3点セットで、草食系男子を攻略してください!

草食系男子の実態が明らかに!約60%の男性が女性にリードして欲しい

「草食系男子が増えている」という話を聞きますが、それは本当なのでしょうか?

ここでは、その実態がわかるアンケートを紹介しますね。

独身男性2,363名に対して、「肉食系と草食系、どちらを恋人にしたい?」というアンケートを取ったところ、次のような結果になったそうです。

独身男性に聞いた、恋人にしたいのはどっち?

  • 肉食系:58.8%
  • 草食系:41.2%

引用元:PRTIMES

世代によって多少のばらつきはあるものの、平均すると「肉食系女子」を恋人にしたい人が58.8%、「草食系女子」を恋人にしたい人が41.2%だったそうです。

つまり、女性に引っ張って欲しい男性が60%近くもいるということですね。

過去のデータがないので、草食系男子の増加傾向については判断できませんが、たしかに現状では恋愛に対して消極的な男性のほうが割合としては多いようです。

草食系男子へのアプローチは、焦らずに時間をかけて!

草食系男子へのアプローチは、焦らずに時間をかけて行いましょう。

肉食系と呼ばれる女性は、自分の気持ちに正直で、表現もストレートなので、草食系男子といるとじれったくなるかもしれません。

連絡はこまめにくれるようになったけれど、本音が聞き出せない。

食事には行けるけれど、自宅には招いてくれない。

そんな状況に焦るかもしれません。

ですが、関係ができていないときに攻めれば攻めるほど、草食系男子は嫌悪するもの。

情熱的にアプローチされると照れてしまい、ボディタッチには恥ずかしさを覚えます。

ですから、まずはじっくりと関係を深めてから、リアルな触れ合いを増やし、それから次の段階へ。

時間はかかりますが、信頼されたら一気に心身の距離が縮まりますよ。

ミラクリから一言

結局は男(オス)ですからね。笑

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