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「変わってる人」の法則と3つの特徴

ついに「変わってる人」の法則を発見したんです。

「ぼくは変わってるんですよ〜」という自称変人は、かなりの確率で普通だったりしますよね。

昔は、常識にあてはまらない「荒くれ者」や「社会不適合者」のことを変わってる人だと思っていましたが、最近になって「むむむ、どうやら違うぞ…」と考えるようになりました。

今回は変わってる人の法則と特徴を紹介します。

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なぜかモテる・変わってる人は何が違うのか

変わってる人って、なぜか異性にモテたり、人から注目されたりしますよね。

「一目置かれる」という言い方が正しいでしょうか。

そこで、個性的に見られたい自称変人が現れるわけですが、ぼくの経験上、そのような人に本当の変人はいません。

どうしたものかと思っていたところ、変わってる人の法則を発見したのです。

変わってる人の法則

まずは変わってる人の法則をまとめていきますね。

壮大なことを考えているのに、目立たない

「変わってる人」は、突飛な行動をする人ではなく、むしろ一般常識にしっかり馴染んでいます。

そして、あまり目立たないのに、話してみたら驚くような闇を抱えていたり、壮大なことを考えているのです。

そういう意味で「変わってる人」を見つけるのは、なかなか難しいことです。

「本当に変わってるなぁ…」と感じる人って、一見は普通。

本当にフツーです。

集団の中心人物ではないし、自分がどのような仕事をしていて、どのような思想を持っているのかを声高に言わない。

「SNSでは気性が荒くなる」ような人でもありません。

なのに不思議な存在感があって、クセになるんですよね。

闇を抱えた人は、やっぱりおもしろいです。

会話して初めて強烈な個性に気付く

お会いして初めて強烈な個性を持っていることがわかる、それが本当の変人です。

金髪だとか、服装が奇抜だとか、予測不可能な言動だとかは関係ありません。

変わってる人は、見た目にも、立ちふるまい的にも間違いなく普通なのに、話していることはとんでもなく濃厚。

実は激しい感情を心の中に秘めているんですよね。

先日はこんなことがありました。

激しい感情を心に秘めている

「本当の変人」と話をしていたときのこと。

ものすごく優しくて、笑顔を絶やさず、まめで、誠実で、決して批判的なことを言わないその人が、「この分野に関して、ぼくに勝てる人はいないと思います」と、笑顔で言い切ったんです。

ちょっとビックリしました。

物腰が柔らかいその男性が、いきなり強烈な自我というか、自意識というか、男っぽいところを出したんです。

自信とか、競争心とか、負けず嫌いな一面とか、根本にある激しい人間性を見たような気がしました。

キャンプ場

変わってる人の特徴

先ほど紹介した男性に出会ってから、今までは「普通」だと思っていた人たちが、「変わってる人」にランクインしてきました。

ここでもう一歩ふみ込んで、変わっている人の特徴をまとめていきましょう。

1.目立たないように行動している

変わってる人は、個性を掲げて目立とうとはしません。

会話、服装、立ちふるまいを含めて、できるだけ今の環境に馴染もうとします。

たとえばアニメとか、パンクロックのイベントに行くと、会社では見かけないハードコアな方々がいて、後ずさりしますよね。

一般常識に照らし合わせると、間違いなく変人の部類になると思います。

でも、それは単なる「属性の違い」でしかなくて、変わってるかどうかとは別問題。

だって、ハードコアな集団の中にスーツの人がいる場合も目立ちますよね?

向こうの常識から見れば、スーツの人も変人なのです。

変わってる人は、そうした「違い」に敏感ですから、目立たないように行動しています。

2.社会の常識にちゃんと適合している

変わってる人は、社会の常識にちゃんと適合して、息を潜めています。

「環境になじみ、人付き合いを器用にこなしているのに、どこか冷めた目を持っていて、その場にいる全員が笑っている瞬間に、1人だけ冷静にみんなを観察している」のです。

まるで潜入ジャーナリストのような目で、他者と自分との違いを冷静に見極めています。

本来はそこに居場所を作れるタイプではないから、笑顔という仮面をかぶって静かにしている。

集団のなかでなんとか生きてはいるけれど、本心からなじむことはできないんです。

3.変わってることを隠したがる

本当の変人は、変わってることを恥ずかしく思っています。

自分が変わっている人だと深く認識しているがゆえに、「ぼくは変わってるんですよ〜」と語ることを彼らは嫌がる。

それは自慢できることではなく、むしろ恥ずべきことなのです。

そう考えると、自称変人との違いが浮き彫りになりますよね。

次の記事では、個性的な人の特徴も紹介していますよ。

隅っこで優しく笑っている男性・女性はいませんか?

自分の価値観を一変させるような「変わってる人」に出会いたければ、隅っこでいつも優しく笑っているような男女に着目するべきなのかもしれません。

もし興味があれば、集団では目立たず、ひっそりとしているのに、どこか異彩を放っているような人と、ご飯に行ってみるといいですよ。

きっと想像もしなかったようなグロテスクな話が聞けて、価値観が一変しちゃうと思います。

もちろん「変わってる人」が心を開いてくれたら…の話ですけどね。

*個性的なアイドルグループを見つけました。

ミラクリから一言

フツーの人は、フツーじゃないのかも。

 - 小林敏徳のコラム

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