孤独の向こう側にあるつながりと人脈

 

ミラクリでも繰り返し「孤独であること」の大事さを書いてきました。

インターネットを介して簡単に人と繋がれてしまう現代でこそ、自分を見つめる孤独な時間は重要ですし、孤独な人ほど独創性のあるユニークな人だと言えるからです。

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起業家のメンタリティで重要なことは、孤独に耐えること

こちらのツイート、本当に重要です。

 

起業家ではなくても大事なことです。 人とつながることは良いことだし、仕事と人生において人脈は重要です。   でも現代では「つながり」があまりにもカジュアルになり過ぎていて、無闇に人とつながって「人間として成長する!」とか言う人が増えている気がします。   でも本当の人脈とは、いざとなったら自分のことを助けてくれたり、こちらも無条件に相手を助ける、そんな間柄の人なんですよね。    

「集団の価値観」と「自分の本音」は全く別の次元にある

    無闇に人と繋がろうとすることは「自分を見失うこと」とほとんど同義です。   だからこそ目標があったり、打ち込みたい事業がある場合には、できるだけ集団から離れて自分の思考を磨いたり、打ち込むことが大切なんですよね。ぼくは13年間会社員をやってから独立しましたが、まず思ったのは「集団の価値観に侵されていた」ということでした。これは集団で生きる上では大事なのですが、いざ独り立ちするときには害悪ですらあります。   「集団の価値観」と「自分の本心」はかけ離れた場所にあることが多いからです。   孤独  

「友人が少ない人」は本音で生きる独創的な人

 

 

「友だちが少ないこと」はネガティブなことに思われがちですが、それは「集団に迎合せず、自分の本音で生きている証」です。自分の本音が鋭ければ鋭いほど、集団からは敬遠されてしまうし、自分自身も居心地の悪さを感じてしまうために、友だちが少ないんですよ。

 

逆に友だちが多い人は「独創的な個性が運良く認められた人」か、「集団の価値観の平均値で生きる人」のどちらかです。

参考:お前の本音はどこだ!? ぼくが「愛されキャラ」の人を苦手に感じる理由.

 

ぼくが今、仕事でお付き合いしてもらっている人たちは、例外なく孤独な人たちで、仕事や生活をする上で最低限の人間関係は持っていますが、どこかで孤独な時間を作っていたり、長く孤独な時期を経験している人なのです。

 

そういう人たちはやはり優しいし、独創的だし、強いです。

 

孤独を乗り越えたら、その境地にいる人たちのつながりができる

孤独になることは怖いかもしれないけど、長い目で見れば一時的なことです。

 

一時孤独になって自分ととことん向き合った結果、心から「これがやりたい!」と思える目標が見つかったり、打ち込んでいた事業がうまくいった時には、孤独を乗り越えた境地にいる人たちとのつながりができます。

 

怪し〜〜い話みたいになってしまいますが、本当に共鳴するかのように人と出会っていくもので、それはとにかく誰かと群れてFacebookに「つながり最高!」とか投稿するのとは全然次元が違い、ものすごい強いつながりになります。

 

もし家族ができれば完全に孤独になることは難しいかもしれませんが、それでもしっかりと自分と向き合う時間を作ることが現代の重要な「スキル」とも言えますね。

参考:結婚したことで失った3つの孤独.

 

ミラクリから一言

「友だち少ない」ことのポジショントークみたいだけどw


twitter毎日更新しています。こちらもぜひ!!

1 個のコメント

  • 『「友だちが少ない」ことを前向きに考えるための話』考 | ビズショック! より:

    […] ミラクリ 孤独の向こう側にあるつながりと人脈 […]

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