ミラクリ

鬱から成功するブログ

成長したいならドMになって「自分よりレベルの高い人」と付き合った方が良い理由

 

タイトルに有るような格言は、意識高いビジネスの世界ではよく言われることです。

でもそれを自分なりの言葉にしてみると、どうにも納得できる形にはならなかったんですが、自分の経験を振り返った時にちょっとずつ明確になってきました。ぼくは昔から目上の人とお付き合いする習慣があって、同年代や年下の人との付き合いが少ないんですね。しかも「年齢=実力」ではないので、自分よりもレベルが高い人ということになります。

 

いまビジネスパートナーになってくれている人も、年下だけど戦闘力はぼくの38倍ぐらいです(恥)なんで自分よりもレベルの高い人と付き合った方が、成長につながるのでしょうか。

 

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「新卒で就職しないとやばいぜ圧力」は確実に存在する

こちらの記事がすごく面白かったのでぜひ一読を!

新卒で就職しないとやばいぜ圧力っていうのは確実に存在する – 文系学生のプログラミング入門.

 

ぼくは運良く就活がすーーんなり決まったので、同級生たちと四苦八苦した記憶とか、自分自身が苦労した記憶なんて何もないんですけど、就活のときの空気感は少し覚えています。

 

仕事で大学卒業間近のイラストレーターの方とお話したときに、「卒業したらフリーでやっていきます。エヘッ」と言ってて、いかにも今どきではあるんだけども、同級生からの「なんなんアイツ?」という視線はすごいだろうなと容易に想像出来ました。

参考:「肩書き社会」を生き抜く方法はあるのか?.

 

「同調圧力」は、同じレベルの中で生まれる

なんだかんだ言って「同調圧力」とか「空気」に左右されてしまった経験は誰でもあるでしょう。

そして何か目標を持った時に「え??何この空気?こないだまだ”目標持って頑張ろう”って言ってたじゃん。実際にぼくは目標持ったらこれ??」みたいなことってあると思うんですよ。

 

コミュニティに属していることは安心ではあるけど、嫌な見方をすれば「監視しあってる世界」ということになるので、「目標持って頑張ろう!」と言って楽しく飲んでても、実際に目標を持つ人が現れると「え??なに本気にしてるの?目標持っちゃったら飲めないじゃんw」みたいなことになっちゃうんですよね。

 

「刺激し合える」「背中を押しあえる」と思ってたのに、実際は「刺激を吸収され」「足を引っ張られる」関係だったり。だからこそぼくは何か目標があるのなら「あえて孤独になる」ことを勧めるんです。

参考:本物の「意識高い系」とは、孤独と向き合える人である.

 

日光

 

「同じレベルの人」「自分よりレベルの高い人」の違いはこんな感じ

とは言え、社会生活を送っていくのに人間関係は重要で、そして願わくば日々成長できたほうが人生は楽しいですよね。ではどういう人と付き合えばいいかと言うと「自分よりもレベルの高い人」というのが結論になります。

 

同じレベルの人

「え?? なに本気にしてるの? 目標持っちゃったら飲めないじゃんw」

 

自分よりレベルの高い人

「え?? いつまでそこにいるの? 早くこないと置いていくよw」

 

どっちが自分のレベルアップや成長につながるかは明白だよね。

冒頭に紹介した記事で言えば「就活生同士」で群れていても解決策なんて無いんですよ。それなら会社員、起業家、フリーランスなど様々な立場の社会人とお付き合いして話を聞くことが大事で、そこから自分の意見を導き出せばいいんです。

 

そうすれば「同調圧力」なんて「え?それおいしいの?」と感じるはずです。

 

プライドなんか捨ててドMになろう!

同じレベルの人達と付き合うのは心地いいし安心、これは分かるw

そして自分よりもレベルの高い人と付き合うと「え?この人たちが何喋ってんのか全然分からねぇ!」とか「自分がやってることすらまともに説明できなかった…」とか色々頭打ちするはずなんですよ。(当たり前だけどwww)

 

ぼくもレベルの高い人と会うときは、前日までは楽しみだったはずなのに、当日には急激に嫌になります(笑)恥をかいたりすることが想像つくからです。

参考:利害関係の無い人を「メンター」にするなんて、ぬるすぎて話にならない。.

 

ミラクリから一言

あとね、自分よりレベルの高い人は、自分となんて群れてくれないから、これも結構大事(笑)

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