ミラクリ

鬱から成功するブログ

本物の「意識高い系」とは、孤独と向き合える人である

 

いつからか「意識高い系」という言葉が出現し、そしていつの間にか”イタイ人”の代表例かのように揶揄されるようになりました。でも意識高い系を批判する人の発言にもイマイチ納得できなくて、多分に妬みも含んでいるかのようにピントがずれている気がします。

 

正真正銘の意識高い系は「孤独と向き合える人」だと思うんですよ。

 

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意識高い系とは…?

・人脈作りに精を出す

・SNSなどで自己アピールに余念がない

・自己啓発書や勉強会が大好き

・偉そうにするわりに大した実績は残していない

 

つまり、一言でまとめると「実力もないのに偉そうにしている人」です。

引用元: リクナビNEXTジャーナル.

 

こんな感じだそうです。

要約すると「普段とは違うお前をネットで演出して何やってんだお前!」ってことと、「何でもかんでも群れてる感じが気持ち悪い」ってことでしょう(笑)

 

このタイプの人たちはFacebookで「非日常」を「日常」かのように投稿して「セルフブランディング」する(思い当たる人がいる…笑)のですが、存在自体は気になりません。逆に感心しちゃいますね。

 

ただ一つ…「そんなに無闇に人とつながる必要ある??」つまり「何かをする時にそんなに群れる必要ある??」というのが疑問なんですよ。

 

「起業を目指す人の勉強会」の不思議

たまに見かけるんですけど「起業を目指す人の勉強会」なるものを開催してる人たちがいます。

これ自体はすごく素晴らしいんだけど、活動を追ってみるともう三年ぐらい同じメンバーで、勉強会やり続けてるんですよ。

 

いや、お前たちいつ起業すんだよ? と。

 

どこまで綿密に勉強しようとも、本物の舞台に勝る勉強はないわけで。本当にやる気があるのなら、基礎知識だけ入れて、ビジネスや資金の準備ができたらGo!ですよ。これは別に起業を推奨するのではなく、何かをやりたい時ってそういうもんでしょ?

参考:意識高いのは良いことだけど、“ごっこ”がマズイ理由.

 

長渕剛

 

群れて何かをするのは「ファッション」でしかない

誤解無いように言っておくと、ビジネスでも人生でも人脈とつながりって大事ですよ。

そこから何かが生まれたり、何かを返せたりすることは本当に多いし、逆に言えばそこからしか仕事は生まれません。

 

でもそれが異業種交流会や朝会に参加して、大量の名刺を獲得したことで満足するようなことと同義ではないんですよ。「不特定多数の人たち」とつながることは何も産まない。

 

自立した個人が集まると何かは生まれるけど、何かに寄生(依存)したいだけの群れはファッションでしかないんですね。

参考:ワンピースな仕事術! 「自立したスペシャリストを味方につける」5人の男性.

 

孤独と向き合える人が本当の意識高い系だと思うよ。

自分で独立して事業するようになってから思うんですけど、すごいヤツはもういつでもビジネスのこと考えてるんですよ。

 

昼飯食ってても、コーヒー飲んでても、トイレ行ってても考えてる。

そして箸が転げるのを目撃してもビジネスのヒントに変えてしまうし、飲み屋での会話をビジネスの種に変えてしまうんです。

 

要は本当に意識高い人は、孤独でも全然OK!で、そのベースがあって人との付き合い「も」大事にしてるってことで、最初から不特定多数と群れて「世界を変えましょう!」「何か面白いことやりましょう!」なんておかしな話なんだよね。

 

セルフブランディングみたいな概念も本当に陳腐ではある。

いや、本当にできている人は凄いんだけど、その概念が広まる過程でどんどん本質からずれた「おしゃれメガネをかけましょう」みたいなものになってる気がするね。

 

何か目標があるとしたら、人と群れて、その光景をSNSやブログにアップしている人とは逆行して、とことん孤独に突き詰めたらいいと思うよ。その過程があれば、つながりなんて自然にできるからね。

参考:起業家(藤田晋)…「孤独、憂鬱、怒り、それを3つ足してもはるかに上回る希望」.

 

ミラクリから一言

孤独になった時に自己肯定感を維持するのは大変だけどね(笑)

 - 人間関係

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