「己の信念を貫けなかった男など惨め」るろうに剣心:斎藤一の名言に感じたこと

 

約10年ぶりぐらいに漫画のるろうに剣心を読み返してるんだけど、熱心に読んでいた当時と今では、とらえどころが全く変わっていて驚きました。。

 

ぼくはキャラクターとして元新撰組の「斎藤一」が好きなんだけど、彼の言葉を見た時にふと立ち止まって考えさせられました。

 

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るろうに剣心:斎藤一の名言

斎藤一

引用元:るろうに剣心11巻

 

己の信念を貫けなかった男など

死んでも生きてても惨めなものだ

 

現代における信念とは、まずジコチューになること

この言葉はグサッと胸に突き刺さる反面、古臭い格言のようにも聞こえてしまう。

 

でも現代で考えた場合にその「信念」という言葉が少しずつ変わってきてるように思えるんだ。

何と言うか、信念というと「社会貢献」とか「いま自分がやっていることへの想い」のようなニュアンスがあるんだけど、現代ではそれが「自分の幸せ」とか「自分が目に見える範囲の人たちの幸せ」に変わりつつある。

 

つまり何か社会的に大きなことをやらなくても、小規模でも自分や周囲が満足できればイイ、そんなジコチューにも思える意味合いになってきてるんじゃないかな。

 

「でっかい事業をして大金持ちになる」「社会的に成功してより多くの人に貢献する」「世界を変える商品やサービスを生み出す」なんてことを考えなくても、できることをじっくりやればいいんだよね。

 

なぜかと言うと、昔はお金持っている人とか、有名人とコネクションがあるとか、それこそ天と地をひっくり返すほどのエネルギーを持ってるような特別な人にしかチャンスを獲得する機会は無かったわけだけど、現代では無名の個人でもやっていけるチャンスがあるから。

 

自分の信念の意味合いが時代とともに変わっているから、まずはジコチューになることから始めていくのがいいかもね。

 

ミラクリから一言

まぁ、そんなに難しく考えなくても大丈夫だけど(笑)


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