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「臆病と強さは相反しない」バガボンド:伊藤一刀斎の名言が突き刺さる!

 

今年に会った人たちの中には、底抜けに明るい人たちが何人かいました。

元々明るい性格、いわゆる「根明(ネアカ)」な人ではなく、崖っぷちにいた経験がそうさせたみたいなんですよね。

 

そんな人たちを見た時に、漫画バガボンドの「あの名言」を思い出しました。

 

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バガボンド:伊藤一刀斎の名言

伊藤一刀斎

引用元:バガボンド19巻

 

死の際を知り

臆病になり

なおかつ臆病を越えて前へ出ていく勇気

それが強さ

臆病と強さは相反しない

 

崖っぷちを知っている人が強い理由

死の際とまでは言わなくても、崖っぷちの経験がある人は強い。

それは単なる経験がもたらすものではなくて、崖っぷちにいるときの恐怖と向き合って、なおかつ生還した人だけが持つ強さみたいなもの。

 

企業を倒産させ、自己破産もして悲惨な目にあったのに、いままた前向きに会社を興して頑張っているような人は底抜けに明るいんだよね。自分のメンタリティから見れば、「もっと神妙になっても良さそうなのに…」とか思ってしまう。

 

でも底をしっているからこそ、日常とか天のありがたみが分かるのはあるかもしれない。

ぼくも独立してからは業績やお金の恐怖と向き合ってきたけど、だからこそ人のありがたみや、仕事があることのありがたみを理解できるようになった。

 

人生は続く。

 

ミラクリから一言

「生きたい!」と思うから強くなるのかも。

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