ミラクリ

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お前の本音はどこだ!? ぼくが「愛されキャラ」の人を苦手に感じる理由

 

最初に言っておくと、すっごい個人的感覚の話なので、興味が無い人はこの記事をそっ閉じしてください。

ぼくはどんなコミュニティーにも必ず存在する「愛されキャラ」の人が苦手なんですよ。一見すると手広く人付き合いが出来る「いい人」なんだろうけど、昔から苦手なんですよね。

 

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「愛されキャラ」の定義

多くの人の価値観に合わせることができ、なおかつその場の空気を壊さない洞察力と器用さを持つ、コミュニティーにおけるゆるキャラ的な存在

by ミラペディア

 

定義としてはこんな感じだろうかw

 

昔は羨ましいと思ってたのに、最近はまったくそう思わなくなった

自分としては「愛されキャラ」は苦手なくせに、一方では交友関係の広さや器用さを羨ましいと思ってたんですよ。

 

ぼくはそのように手広く人と付き合ったり、常に人の価値観の平均値にいることが苦手なので、人間関係のスキルとして羨ましい部分がありました。

 

そして単純に「みんなに認められてる感」が羨ましく思ってたんですね。

でも、最近になって自分なりに分解して考えてみると、「やっぱ無理だなぁ」と思うようになりました。

 

クリスマスケーキ

 

「愛されキャラ」の人は嘘つきだと思う

多くの人に受け入れられやすいということは、「多くの人の価値観の平均値」をうまく取り込んでいるってことです。だからどんな意見を言おうと、どんなリアクションをしようとも、相手にとって「想定内」であることが多く、それに居心地の良さを感じるのだと思います。

 

逆にエッジの効いた意見を言ったり、強烈な主張をする人は、相手にとって「想定外」であるため、キワモノ扱いになります。このタイプの人は、親密な交友関係がそれほど手広くできないでしょう。

 

でもぼくは「多くの人の価値観の平均値」をうまく取り込んだ人なんて嘘つきだと思っちゃいます。

「うんうん、一般論としては分かる。で? あなたの意見(本音)は?」などと聞いてしまって嫌われます(笑)

 

でも人付き合いをする上で知りたいことは、その人の本音であって一般論ではないんですよ。

 

「愛されキャラ」にはなぜか人間味を感じない

「多くの人の価値観の平均値」を取って生きている人は、自分の本音を見失っているため、どこか人間味が感じられないんですよね。

 

例えばキャバクラに行って女性と話していて「分かる〜〜」「食べてみた〜い」「すご〜〜い」と言われるあの無機質な感じ、いや、ビジネスを匂わせる感じに似ています。(もちろんプロの嬢はそんなことを全く感じさせないそうです。#知らない)

 

本音がない人は常に無機質です。

 

本音を失っている自覚がないのがまた厄介w

このタイプの人は、今までずーーーっとそうしてきたので、自分の本音を見失っている自覚がありません。それが厄介なんですよ。

 

常に人の価値観の平均値でいることが自分の本音であるかのように認識しているのですが、人間だからはみ出た考えをすることもあるし、多数派とは反対の意見を持つことだってあるはずなんですよ。

 

でも常に集団に溶けこむことを優先するようにプログラムされているので、それがすぐに中間地点にある意見へと変わってしまうのです。

 

 

ぼくは愛されキャラになったことが無いから想像なんだけど、好きになれないなぁ。

まぁ相手も嫌いだろうけどね(笑)

 

ミラクリから一言

こうして書いてみると、交友関係が広い人へのひがみみたいだな(笑)

 - 人間関係

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