ミラクリ

鬱から成功するブログ

「貧乏キムタク」よりも「金持ち温水」を選択する人に言いたいこと

 

「貧乏キムタクvs金持ち温水!結婚するならどっち?」という面白い記事を読みました。

 

まず、調査対象が「年齢不問・女性」「100名」ということですが、理想を抱きがちな独身の方と、現実を知る既婚の方で回答が変わるでしょう。そしてそもそも「両者のファン」の人の意見も含まれるでしょうから、正確性はほとんどありません。

 

でも「お金」に関する価値観は垣間見えておもしろかったです。

スポンサーリンク

100人中、75名の女性が「年収1000万円の温水氏」を結婚相手にする

年収100万円のキムタク:25

年収1000万円の温水洋一:75

引用元: 本文より.

前述しましたが、正確性には欠けるものの、面白い結果ですね。

 

資産家の事例:離婚した奥さんに資産を公開したら、再婚を申し込まれた

ぼくの知り合いで数億円の資産を持つ人がいます。

彼は二年前に離婚してしまったのですが、「結婚前」に築いた資産による「自分への先入観」を恐れて、結婚しているときはあえて奥さんに言わなかったそうです。

 

離婚した後、家族に伝えていた「偽りの年収」からは想像もつかないような額の養育費を支払ったり、必要な生活備品を惜しみなく買い与えたことを奥さんが不思議に思って問い詰めたところ、初めて自分の資産を公開したそうです。

 

結果として奥さんの方から申し出た離婚であってにもかかわらず、光の速さで再婚を申し込まれたとか・・・。

 

金

 

悲しいけど「お金の魔力」は本当に存在する

これはぼくの身近な事例として「結局は金かよ・・・」と悲しくなるものでした。

でもお金にはそれほどの「魔力」があるというのは事実です。

 

ぼくも含めた一般市民から見れば嫌悪感を感じるものですが、金持ちの人がモテたりすることは実際にあり、資産などの「背景」も込みで評価されてしまうケースが多いのが現実です。

 

「年収」などの背景に惚れた人は、その背景によって冷める

先ほどの知人の事例は、本人はたぶん気づいていないのですが、元々は「人」を愛して結婚したのに、今度は離婚してから耳にした「資産」に惚れてしまったということですよね。

 

この不安定な時代に、将来を考えたら「年収が高いに越したことはない」と思う人がいても不思議ではありませんが、それでも「資産」「職業」「地位」などの背景に惚れてしまうと、それらの背景を失った時には冷めてしまいます。

 

できるだけ先入観を持たずに、その「人」だけを愛する相手を選ばなければ、長続きする家庭なんて築けるわけがありませんよ。

それであっても家庭トラブルは多いのにーーーー(笑)

 

*繰り返しますが、本記事は「温水氏に魅力がない」という内容ではありません。素晴らしい名優さんです。

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

・悲しいけど「お金の魔力」は本当に存在する

・背景に惚れた人は、背景で冷める

・結婚相手を選ぶときは「人」で選ぶことが大事

愛ですよ、愛!!!!!!!

 - 夫婦・家族

記事下アドセンス

記事下アドセンス

RELATED ENTRY

-関連記事-

結婚という「非合理的システム」で生きていくこと

    夕方の4時、たまに子どもたちと公園に行く。 これは会社員のときからは想像もつかない日課だが、公園で会ったママさんたちには「アレ…この …

【仮面夫婦の実態と特徴】冷え切った関係の修復は可能なのか?

一生の愛を誓いあった夫婦の関係が、いつの間にか冷え切ってしまう。 それどころか、スキンシップが無くなり、会話もなくなり、寝室も、休日の行動も別。 そんな「仮面夫 …

結婚したことで失った3つの孤独

  フォロワーさんから聞かれたのですが、ぼくは今で結婚7年目です。 結婚するまでは、誰かと付き合っても最短3日〜最長6ヶ月みたいな、「誰かと共に過ごす …

【夫婦円満の秘訣】冷え切った夫と嫁の関係を改善する方法

一生をかけて愛し合うことを誓った男女が、いつの間にか不仲になる。 結婚生活が長くなるごとに、どんどん夫婦関係が冷え切ってしまう。 最近では、互いに触れ合うことは …

イチローを陰から支える弓子夫人:そのエピソードが色々スゴイ!

  メジャーリーガーのイチロー選手に焦点を当てた書籍やテレビ番組は数多くありますが、その活躍を影で支える弓子夫人については、詳しく語られることがありま …

【セックスレスの原因と解消法】ある夫婦が行った効果的な解消事例を紹介

セックスレスは、長い夫婦生活、または恋人関係における重要な課題ですよね。 肉体関係がなくなることで心の距離まで遠ざかる、そんな状態になってしまいます。 ちゃんと …

結婚した嫁に「やっぱり女性には勝てないなぁ」と思わされたこと

  ぼくは今で結婚七年目、子供もいて四人家族です。 これぐらいの年数を嫁と過ごすと「やっぱり女性には勝てないなぁ」と思わされることが何度かありました。 …

子供が欲しくないのに「妊活」する人がいると聞いて愕然とした。

  ルールとして明文化されているわけでもないのに「◯◯して当たり前」となっていることがありますよね。 特に人生設計についてはそうで、下記のような記事を …

それって「阿吽の呼吸」ですか? それとも怠慢ですか?
イチローが語る2つの決断のコツ:プロポーズは「◯◯に」

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です