子供が欲しくないのに「妊活」する人がいると聞いて愕然とした。

 

ルールとして明文化されているわけでもないのに「◯◯して当たり前」となっていることがありますよね。

特に人生設計についてはそうで、下記のような記事を見るといつも呆れます。

外部リンク:「子供が欲しくない」と言ってもいい! “妊活”の流行に戸惑う女性の心理をカウンセラーに聞く|ウートピ.

 

本当は子供が欲しくないのに、周囲からの強迫観念に負けて「妊活」する人がいるそうです。

本人が考え過ぎな面もありますが、プライベートを他人に押し付けるのは本当に嫌ですわ。

 

妊活

引用元: 気になる「妊活」65%の妊婦さんが経験あり!?.

スポンサーリンク

よく聞かれがちなプライベートな質問

・彼女(彼氏)いるの?

・結婚しないの?

・子供作らないの?

・2人目、3人目の子供はどうするの?

・家買わないの?

「相手に興味を持っている」ことを示す質問でもありますが、プライベートを詮索するものでもあります。

 

ぼくの現在地では「家買わないの?」を何百回も言われますが、「買わねぇよ!」で終了です。

だからといって買った人を否定しませんし、それぞれのライフスタイルで良いと思います。

 

 

独身者と子供を作らない人への質問:本人はウンザリしてるから気をつけて!

ぼくは結婚して子供もいますが、別の人生を選択した人は苦労も多いそうです。

 

人生における身軽さを選択して独身でいる人には、「いつ結婚するの?このまま独身は辛くない?」と死ぬほど聞かれるそうです。

愛するパートナーはいるものの、自由さを選択して子供を作らない人には「いつ子供作るの?」と死ぬほど聞かれるそうです。

 

相手にとっては「たった一回」の質問であっても、受ける人は何百回も聞かれているのです。

深く考え過ぎだと言う人もいるかもしれませんが、何百回も質問されれば「自分の選択は正しいのか?」という不安や、強迫観念を抱いても不思議ではありません。

 

 

「自分の人生」であることを忘れてはいけない

「親に孫の顔を見せてあげたい」など、自分以外の誰かが判断材料になる場合もありますが、最終的には「自分の人生」であることを絶対に忘れていけません。

子供が欲しくもないのに「妊活」するなんて、明らかに異常だし、欲しくなければ作らなくて良いのです。

 

もっとシンプルに考えましょう。

そして「よく分からない常識」の押し付けも止めましょう。

 

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

・子供が欲しくないのに「妊活」する必要はない

・「よく分からない常識」を他人に押し付けるのは止めよう

・「自分の人生」であることを忘れず、欲求にシンプルに生きよう

よく分からない押し付けには全力で反発してOKです。


twitter毎日更新しています。こちらもぜひ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です