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豊永奈帆子氏の体当たりな生き方:ファッションノマドにドロップキック!

 

昨日嬉しい事があったので、今日はちょっとテンション高いです(*´Д`)ハァハァ

最近気になっていた(*注 興味を持っていたの意)女性と、どこで見つけてくださったのか、Twitterで相互フォロー関係になれたのです。ぼくは会社員時代から外回りをすることが多かったことから、「ノマドワーク」についてはずっと試行錯誤を重ねてきて、それは未だに続いています。

参考ガチノマド体験記@曽爾高原:山奥のキャンプ場でも仕事ができる時代だぜ! .

 

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「海外ノマド女子」というおもしろ企画

ぼくは「世界新聞」さんや「GIGAZINE」さんを好きで読んでるのですが、最近そこに気になる企画をやっている女性がいたんですよ。

「海外ノマド女子」という企画で、香港やチェンマイなど、アジアを中心にノマドをしながら渡り歩いて、具体的な労働環境・生活環境をレポートしたり、なんと実際の収支まで報告されているのです。

 

香港で「海外ノマド」をやってみたら10万円の大赤字だった – GIGAZINE

海外ノマド女子、3カ国目ラオスへ | 世界新聞

 

 

 

「豊永奈帆子」さん!

その活動をされているのは「豊永奈帆子」さんです。

 

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画像引用:海外ノマド女子、3カ国目ラオスへ | 世界新聞.

Twitter:豊永奈帆子-海外ノマド女子 (napo127).

YouTube: Nahoko Toyonaga.

ブログ:Nahoko’s Way – The World From Japanese Girl’s Eyes 海外ノマド女子.

メルマガ:豊永奈帆子の海外ノマド女子日記.

 

ファッションノマドが撃沈する思想!

正直言いまして、彼女に興味をもったのは別の理由もありました。

それは「かわいい」・・・というそれはそれは下衆なモノです。それと同時に「海外ノマド女子」という活動自体がおもしろい!「海外のカフェでMac広げて原稿書きました!」程度のものならだれでもデキるでしょうが、実際に生活をして収支を報告するのはなかなかできることではありません。ぼくも将来的に海外で生活したいので、とても参考になっています。

 

彼女は25歳ととても若いですが、かなりしっかりとした考え方をしておられます。

結局人生は「やる」か「やらない」か、それしか無いのですが、海外ノマド女子の活動についても、その「やる」を選択して前進されているようです。

 

 人間「やる」か「やらないか」ですごく大きな差ができるということです。

「語学をできるようになりたいけど、年齢的に無理。才能がないから無理。お金がないから無理」

という人は、いつまでたってもできるようになりません。

「語学ができるようになりたいから、年齢的に記憶力は衰えているけどやろう!才能は努力でカバーしよう。お金を使わない方法で勉強しよう。」

という人は、できるようになります。

引用元: 夢を叶える人と叶えられない人の差 – Nahoko’s Way.

 

「いつか成功してやる!」と息巻きながら、家でゲームしていたぼくの25歳とは比べ物になりませんわw

参考:目指してきた「理想の人間像」が我ながらキモい、キモすぎる。.

 

世界で活躍する「リアルノマド」を見よ!

正直言って、最近の日本国内のノマドへの印象はいいものではありません。

ノマドとして活躍する方がTVで取り上げられた事もあって、その後一気に「雇われない生き方」というものが普及しました。ただ、あまりにも新しい生き方過ぎて、色んな人の解釈が交錯し、とっても表面的なものに成り下がってしまいましたねw

 

「スタバでMac広げてドヤ顔」「コアワーキングスペースでうんちゃらかんちゃら」「電源カフェ」「外で仕事するためのライフハック」などなど、見ていて目眩がしてしまうそうなほど表面的な情報が溢れています。

 

最近は「ノマド」自体に憧れる人もいるんだとか・・・。

いやいや「ノマド」って結果的に行き着く働き方であって、その働き方自体に「憧れる」ってめっちゃ変な話ですw 表面的なおしゃれ感だけに憧れてると言ってもいいでしょう。残念ですw

 

そんなこと言ったら、ぼくも会社員だった10年ほど前から、まだまだ大きくて重かったノートPC持ち歩いてカフェで仕事してましたよ。それは外回りのスキマ時間を有効に使おうと自分で考えてきた結果だし、今現在も独立して自由なので外出がてらカフェで仕事することもあります。(本当はマック・・・。)

 

前置きが長くなりましたが、そんな風潮の中にあって「豊永奈帆子」さんの海外ノマド女子は、「自分にとって最適な働き方を追求する(しかも世界規模で・・)」正真正銘のノマドです。いま自分自身が「楽しい」「やりたい」と思えることは、精一杯やるのが、現代で重要な生き方なので、面白がって見ている反面、色んな苦労や苦難も多いでしょうから、くれぐれも気をつけて頑張って欲しいです。

 

応援しています。(かわいいしw)

参考:ノマドワーカーとして生きる緻密さ!:今あらためて読む「冒険に出よう(安藤美冬)」.

 

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

・世界規模で働き方を追求する海外ノマド女子「豊永奈帆子」さんがすごい

・人生は「やる」か「やらない」か、それしか無い

・自分が楽しいと思えることを精一杯やるのが、現代では大事な生き方

 - フリーランス

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Comment

  1. 通りすがり より:

    翻訳やイラストなど、海外に住みながらネットでできる仕事をしている人はいっぱいいますが、労働ビザが取れないので公言しないのが鉄則です。豊永さんについては、公言している時点で、ビザに関する意識が足りず、自分としては、いくら興味深くても「本物の海外ノマドではない」という評価です。ビザの問題は、めいろまさんなどもつっこんでますね。

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